指原莉乃が塩をまく!ライバルはあの人?(さしごはん #28)

カツオのたたきの画像

九州放送で放送されていた『指原莉乃のさしごはん』の第28回目は『カツオのたたき』でした。この調理では、指原莉乃さんが塩をまく際に、ある人物をライバルと意識してしまうので、そのライバルや調理法などを詳しく紹介しましょう。

『指原莉乃のさしごはん #28』のキャスト

指原莉乃のさしごはんの第28回目に登場するキャストを紹介します。

  • 指原莉乃/カツオに塩をまくアイドル
  • 石井裕二/塩とオリーブオイルをかける男性
  • 高松幸治/指原莉乃さんに厳しく指導する料理長

『指原莉乃のさしごはん #28』の作り方

さしごはんでは、今まで多くの料理を作ってきました。そのため、石井裕二さんは、指原莉乃さんと一緒に今まで作ってきた料理を一緒に振り返っていくのです。

さっしーの料理の腕前(起)

指原莉乃さんと石井裕二さんが、今までの料理について話し合っていた所で、コージ先生が登場します。そこで石井裕二さんは「さっしーの料理の腕前は上達していますか?」と聞いてみたら、コージ先生は「素晴らしいんじゃないですか?」と評価します。

これには指原莉乃さんは喜びますが、石井裕二さんが「じゃあ、このまま続ければいいえですか?何か(アドバイスが)あれば」と聞いてみたら、コージ先生は「たまに調子こく時が」と指摘するので、指原莉乃さんは「イェ〜🎵気をつけよう」と苦笑いするのです。そして、コージ先生が「カツオのたたきを」とお題を発表。

指原莉乃さんは「大好き」とテンションが高くなります。そして、調理を始めるために、4人前の食材(初ガツオ1/4匹・大根 適量・人参 適量・カイワレ大根 少々・玉ネギ1/2個・ニンニク1片・ミョウガ1個・レモン1個)を用意して、さらに、ポン酢・一味・塩・紅たで・ほじそなどは適量で使っていきます。

さっしーがカツオに塩をまく(承)

キッチン台にカツオを置いた所で、コージ先生は「カツオに限らず、お腹のほうは脂がのって美味しい」と説明。それから、カツオの余分な所を切っていきます。それから、木製ではない串を刺して、カツオを焼く準備をします。

そして、皮面に塩を付けてパリッと焼き上がるようにします。ここで、コージ先生が塩をカツオにまくときには、高い所から塩をまいて、全体的に付くように教えます。ここで、石井裕二さんは「ライバルのあの人(速水もこみちさん)は、オリーブオイルをふりかけますけど?」と聞いてみます。

指原莉乃さんは「さしごはんでは、塩をふりかけます」とドヤ顏。これに石井裕二さんたちは爆笑してしまいます。無事に指原莉乃さんが、カツオに塩をまいた所で、焼く事になります。

さっしーがおとぎ話を持ち出す(転)

コージ先生は「本当は藁(わら)で焼くのが一番良いんですけど」とつぶやいたら、指原莉乃さんは「藁?一般のご家庭に藁はございません!」と言って、石井裕二さんは「そうだ、そうだ」と思わず笑ってしまいます。しかし、藁で焼いたほうが、一瞬の火力の強さが適しているのです。

指原莉乃さんは美味しい所と思ったのか「藁って三匹の子豚でしか聞いた事がない」と笑いをとってしまいます。 そして、気を取り直して、コンロの強火でカツオを焼いていきます。ここでコージ先生が「音を聞きながら、焼け具合を判断する」とアドバイス。そして、カツオをひっくり返したら、見事な焼き色に変化して、歓声が上がります。

ここで、コージ先生がカツオを切る際には、少しだけ前へずらすように包丁を滑らせて、浅く切れ目を付けた後に、包丁を手前に引いて切るように指導。指原莉乃さんは言う通りに切っていきますが、上手くいかずに「引くのよ?」と厳しめに指導して、石井裕二さんは隣で苦笑いをして見つめます。

カツオのたたきが完成(結)

次にもみじおろしを作りますが、大根をおろす際には、回しながらのほうがすりやすいのです。それから、すり大根・すり人参・鷹の爪を混ぜていきます。そして食器に盛り付けを行なっていきます。その盛り付けは豪華なもので、多くのサラダの具材がのせられていました。

所が、指原莉乃さんに「ちょっとコージ先生、もっと男らしい盛り付けを想像していたんですけど」といつもように乙女いじりをしてしまいます。これにコージ先生は「ふははは」と笑ってごまかします。それでも、何とか『カツオのたたき』が完成して、全体的にポン酢やレモンをかけていくのです。

そして、指原莉乃さんが、カツオのたたきを食べてみたら「美味しい!パリパリで、ほどよく火が通っている」と大満足。それにコージ先生は「なるべく強火で焼いたほうが美味しいんです」と解説するのです。

『指原莉乃のさしごはん #28』のまとめ

『指原莉乃のさしごはん』の#28を見た感想や、ポイントを紹介するので、参考にしてみて下さい。

『指原莉乃のさしごはん #28』の感想

今回は、九州朝日放送では、第30回目となりますが、U-NEXTで配信されているほうでは、第28回目となっています。この誤差が生じている理由はハッキリと分かっていませんが、最初のほうは『ご飯の炊き方』や『味噌汁』を学んでいたので、あまりにも初歩的だったので、U-NEXTでは配信されなかったのかもしれません。

そして、今回も指原莉乃さんは、速水もこみちさんを意識するかのように調理していきます。その塩のまき方は、まさに、速水もこみちさんのオリーブオイルがけにソックリでした。それにしても、大根おろしの時には、回しながらのほうが良かったのは意外でした。今まで、まっすぐにすっていたので、もっと早く知りたかったですね。

『指原莉乃のさしごはん #28』のポイント

第28回目のお題『カツオのたたき』を美味しく作るポイントは以下の通りです。

  1. 多くの魚は、腹身のほうに脂がのって美味しい
  2. 皮面に塩を付けてパリッと焼き上がるようにします
  3. 藁(わら)で焼いたほうが、一瞬の火力の強さが適しています
  4. 刺身を切る際には、包丁を引いて切る事
  5. 大根をおろす際には、回しながらのほうがすりやすい