こてこてチャーシューめんは肉の量で味が変化?

逆光の満里

新潟市の満里店では『こてこてチャーシューめん』が販売されていますが、このラーメンは肉(チャーシュー)の量によって、味が変化するようになっていました。そこで、どのように変化するのか、画像を交えながら紹介するので、参考にしてみて下さい。

『こてこてチャーシューめん』の全体画像

こてこてチャーシューめんの画像

こちらが、満里のこてこてチャーシューめんですが、見るからにこてこて(こってり)しそうな味ですね。

様々な具が乗っている所よりも、スープに浮いているものが気になってしまいますね。何なんでしょうねと思いながら実食する事にしました。

『こてこてチャーシューめん』のスープ

こてこてチャーシューめんのスープ画像

やはり、ラーメンはスープからという事で、飲んでみました。そうしたら浮いているものはひき肉ではなくて「もしかして、天かすかな?」という感じがしましたね。

それでも、浮いているものは味がほとんどしなくて、スープ全体がこってりとしている感じがしたので、脂の多いラーメンが好きな方であれば満足しやすいラーメンと言えるでしょう。

『こてこてチャーシューめん』の卵

こてこてチャーシューめんの卵画像

こちらは、こてこてチャーシューめんの味玉……と言いたい所ですが、それほど味が染み込んでいる訳ではありませんでした。どちらかと言えば、冷たくて、やや硬めの卵という感じでしたね。

ただし、スープはこってりとしているので、冷たくなっている卵は合っている感じがしたので、この辺りは狙っているのかな?という感じがしてしまいました。

『こてこてチャーシューめん』のサヤエンドウ

こてこてチャーシューめんのサヤエンドウ画像

満里では多くのラーメンに使われているのが、こちらの『サヤエンドウ』です。他のラーメン店では、あまり使われなくなった素材なので、少し貴重な感じがしますね。

こてこてチャーシューめんでは、こってりとしたスープのお陰で、サヤエンドウの苦味がだいぶ軽減されていました。

『こてこてチャーシューめん』のチャーシュー

こてこてチャーシューめんのチャーシュー画像

いよいよ、こてこてチャーシューめんのメインディッシュとも言える『チャーシュー』の登場です。こちらは薄いチャーシューですが、こってりとしたスープに入っているだけあって、かなりの脂の量です。

しかし、1枚のチャーシューであれば食べやすい味になっています。それが薄いチャーシューという事もあって、2〜3枚まで重ねても食べやすくなっていて、重ねて一気に食べるほど、味が濃くなります。

そのため、チャーシューを一気に食べる量を調整する事によって、味の濃さも調整できるようになっていました。

『こてこてチャーシューめん』の麺

こてこてチャーシューめんの麺画像

こてこてチャーシューめんの麺は、適度な太さになっていて、コシもあるので、食べ応えのある感じでした。

ただし、こってりとしたスープが麺にしみているので、スッキリとした味よりもこってりとした味のラーメンが好きな方でなければ、食べづらいかもしれません。

満理女池店の位置

新潟市に住んでいる方であれば、女池ICの近くという事で分かりやすい場所になっています。近くには道路を挟んで、ケーズデンキ女池インター本店が真正面にあるので、行き方は簡単です。

さらに、もう少し離れた所には『ビックスワン』もあるのです。この辺りは、冬の季節になれば白鳥が姿を表すので、鳥を見るついでに満里でラーメンを食べてみるのも良いでしょう。

『こてこてチャーシューめん』のまとめ

こってりとした豚の画像

こてこてチャーシューめんは、醤油ベースのラーメンですが、こってりとしたラーメンになっていました。そのため、豚骨ラーメンは食べられなくても、少しこってりとしたラーメンを食べてみたい方には、おすすめのラーメンです。

実際に、天かすみたいなものは入っていましたが、豚骨ラーメンに比べたら、少しスッキリとした味わいになっていたので、少しだけこってりとしたラーメンを食べたい方は、一度でも良いので食べてみるのも良いでしょう。