諸葛亮は王朗を憤死させるほどの妖怪?三国志スリーキングダム85話

三国志 危急存亡諸葛亮が魏に進撃してきたので、王朗は曹真と共に迎え討とうとします。そこで、王朗は諸葛亮と舌戦を繰り広げる事になりますが、諸葛亮は信じられないほどの暴言を吐いてくるので、詳しく紹介しましょう。

『第85話 罵って王朗を殺す』のキャスト

諸葛亮が言葉だけで魏を震え上がらせてしまう『第85話 罵って王朗を殺す』に登場した人物や声優さんたちは、以下の通りです。

  • 諸葛亮(蜀)/王朗を怒らせる軍師(声:堀内賢雄)
  • 馬謖(蜀)/諸葛亮に従う文官(声:横島亘)
  • 魏延(蜀)/諸葛亮に奇策を進言する将軍(声:大塚芳忠)
  • 姜維(蜀)/蜀に降伏した将軍(声:綱島郷太郎)
  • 曹叡(魏)/司馬懿を失脚させる人物(声:岸尾だいすけ)
  • 曹真(魏)/王朗に推挙される人物(声:佐久田脩)
  • 曹休(魏)/司馬懿を貶める重臣(声:金尾哲夫)
  • 夏侯楙(魏)/諸葛亮に戦いを挑む将軍(鈴森勘司)
  • 王朗(魏)/諸葛亮に糾弾される文官(声:山野史人)
  • 華歆(魏)/司馬懿を推挙する重臣(声:伊藤和晃)
  • 司馬懿(魏)/曹真によって失脚する軍師(声:佐々木勝彦)
  • 司馬師(魏)/父を心配する司馬懿の子息(声:宮内敦士)
  • 司馬昭(魏)/父である司馬懿に忠告する子息(声:乃村健次)

『第85話 罵って王朗を殺す』のストーリー

諸葛亮が魏に攻め込んできたので、曹叡はすぐに軍議を開きます。そこで夏侯楙は出陣を志願するので、曹叡は許可しました。その間に司馬懿は「諸葛亮は祁山を通る」と予測して、曹叡に許可をもらわないうちに兵を増強していました。

諸葛亮は、司馬懿を警戒して流言飛語によって、司馬懿が謀反を企んでいるという噂を広めます。曹休は「司馬懿は密かに兵を募っています」と讒言するので、曹叡は司馬懿親子の官位を全て剥奪。司馬懿のいない魏は、諸葛亮の相手ではなく、蜀軍の進撃を許します。

そこで、王朗は曹真を大将軍に推挙して、自分が副将として諸葛亮を迎え討つ事を進言します。しかし、王朗は諸葛亮と舌戦する際に、興奮してしまい憤死。曹叡はあわてふためいた所で、重心たちから「司馬懿こそ、諸葛亮に対抗できる人物」と進言されます。はたして曹叡は、再び司馬懿を重用するのでしょうか?

『第85話 罵って王朗を殺す』のまとめ

諸葛亮が舌先三寸で、王朗を憤死させてしまう『第85話 罵って王朗を殺す』を見た感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

『第85話 罵って王朗を殺す』の残念な所

王朗は「夏侯楙殿では諸葛亮に対抗できないので、曹真殿を大将軍に」と推挙するあたりは、なかなか頭が良いなぁと思ってしまいました。しかし、王朗が諸葛亮に舌戦を挑んだら「漢の恩を忘れて何たる事、白髪頭の匹夫。白髭の賊め!老いぼれは早く退がれ、お前を斬って剣を汚したくない」と言われてしまいます。

これに王朗は「おのれ、貴様」と興奮して口から血を吐いて、憤死してしまいます。さすがに、これは無理がある内容ではないだろうかと思ってしまいました。まぁ、三国志演義でそうなっているので、仕方ないと言えば仕方ないんですけどね。

『第85話 罵って王朗を殺す』の見所

三国志スリーキングダムで、コミカルな人物として活躍するのが『曹真』です。本当は優秀な将軍なのですが、今回も王朗に推挙されたら、あわてだして夏侯楙を推挙して逃げてしまいます。

しかし、夏侯楙が敗退したので、再び王朗から推挙されてしまって、曹真は『余計な事を言うなよコイツ(王朗)』という表情を浮かべてしまうシーンは、思わず爆笑してしまいました。そんな曹真でしたが、王朗が憤死した事によって「やはり諸葛亮は妖怪だ」と恐れてしまう始末。

やはり、諸葛亮は司馬懿が登場する前に、多少無理をしてでも進撃を早めるべきでしたね。そのためには、今回魏延が進言した奇襲策を取るべきでした。