魚べい『冬の旬フェア』はカニや白味魚が盛りだくさん!

魚べいの画像

魚べいで『冬の旬フェア』が開始されました(平成30年12月4日~平成31年1月15日)。このフェアでは、カニや白身魚のメニューが数多く用意されていたので、その写真画像や味などを詳しく紹介しましょう。

『活け〆寒平目』の画像と味

活け〆寒平目

『活け〆寒平目』は、薄いネタになっている上に、すっきりとした味わいになっているので、食べやすいメニューになっていました。ただしアッサリとしたネタの上に、レモンは乗せないほうが良いかなぁと思ってしまいましたね。

『真鱈昆布〆』の画像と味

真鱈昆布〆

真鱈の上に乗っているのは『昆布』です。ヌメリはあまりなくて、少しコリコリとした食感になっている昆布で、少し淡白な味わいになっている真鱈とよくマッチしていました。

『真鱈白子ぐんかん』の画像や味

真鱈白子ぐんかん

白子好きの自分としては『真鱈白子ぐんかん』は楽しみにしていた訳ですが、実際に見てみたら、白子のボリュームが多めになっていて、満足できるメニューでしたね。

味は少しだけ濃厚になっているので、白子が好きな方であれば、おすすめのメニューですね。味が濃いのが苦手な方でも、ネギが一緒に入っているので、多少は食べやすくなっているはずです。

『大切り寒ぶり』の画像と味

大切り寒ぶり

『大切り寒ぶり』では、大きめのサイズの寒ぶりがドーンとシャリに乗っていました。少し硬めになっていますが、冷凍されている訳ではなくて、食べやすい暖かさになっていましたね。

ただし、脂はまずまずと言った所なので、脂身のあるお寿司が好きな方は注意したほうが良いでしょう。

『松前漬けぐんかん』の画像と味

松前漬けぐんかん

『松前漬けぐんかん』も、少しだけコリコリとした食感になっています。見た目は少し味が濃すぎるように感じますが、実際に食べてみたら、適度な味わいになっていて、それほどくどくない味わいになっていましたね。

『大切り寒ぶり焼きしゃぶ』の画像と味

大切り寒ぶり焼きしゃぶ

『大切り寒ぶり焼きしゃぶ』は、少しだけ身がひきしまっているような食感になっていました。脂は結構乗っているような味になっていたので、お金やお腹に余裕があれば、2〜3皿は頼みたいぐらいでしたね。

『かにクリームコロッケ』の画像と味

かにクリームコロッケ

回転寿司には不釣り合いなメニュー『カニクリームコロッケ』も冬の旬フェアでは用意されていました。魚べいの揚げ物は結構油が多いものが多かったので、食べるのが少し怖かったのですが、今回のメニューは油がそれほど多くなくて、食べやすくなっていました。

実際に、カニクリームコロッケを食べようとしたら、外側はサクサクっとなっていて、中身はトロトロのクリームになっていたので、カニクリームコロッケが好きな方には、おすすめのメニューですね(上に乗っているのはケチャップです)。

『合鴨(レモン)』の画像と味

合鴨(レモン)

合鴨は少しアップで撮りすぎて、少しぼやけてしまったかなという感じになってしまいましたが、味のほうはクセがなくて食べやすかったですね。

ただし、少し薄めのネタになっていたので、もう少し厚みがあったら嬉しかったかなというのが本音です。

『ローストビース生ホースラデッシュのせ』の画像と味

ローストビース生ホースラデッシュのせ

ローストビーフを回転寿司で食べられるとは思っていなかったので、この辺りはさすが魚べいという感じでしたね。

ローストビーフ自体はしっとりとした味わいになっていて、薄めになっていても、舌鼓を打てるほどの味になっていて、満足できるメニューでしたね。ただし、少し鼻がツーンとくるような味になってましたね。それは上に乗っているものが効いたのでしょう。

『魚べいこだわり三昧』の画像と味

魚べいこだわり三昧

冬の旬フェアでも『魚べいこだわり三昧』が登場して、そのメニューの内容は、合鴨・活け〆寒平目・釜茹で牡蠣となっています。

2つのメニューは、上で紹介した通りの味で、釜茹で牡蠣は身がプリプリとして美味しかったですね。

『ぶりとろ』の画像と味

ぶりとろ

今回の『冬の旬フェア』では『ぶりとろ』が最もお寿司らしいメニューという感じがしましたね。やはり回転寿司は、こういうメニューを充実してくれないと困ります。

レモンは少し邪魔に感じてしまいましたが、とろの脂がしっかりとのっていて、口の中に入れたら、あまり噛まなくても身がとろけそうになりました。

『本ずわいがにのっけ盛り』の画像と味

本ずわいがにのっけ盛り

回転寿司で用意されているカニは、水っぽいものが多いのですが、こちらの『本ずわいがにのっけ盛り』は、あまり水っぽくなくて新鮮なカニの味が楽しめました。

小ぶりではありますが、それなりに身が引き締まっていますし、上に乗っているものの苦味がカニの身の甘みと、良い具合に味のバランスを取っていましたね。恐らくカニ味噌でしょうね。

『ピリ辛まぐろたたき丼』の画像と味

ピリ辛まぐろたたき丼

冬の旬フェアで、見た目が最もインパクトがあったのが、こちらの『ピリ辛まぐろたたき丼』でした。まぐろがとぐろを巻いているように盛り付けられていて、真ん中には半熟卵が乗っていました。

下のほうにはシャリというかご飯があって、卵とまぐろと一緒にかきこむ時は、至福の時でしたね。半熟卵は思ったよりも冷たくなっていましたが、具材の豪華さを考えたら、一度は食べてみて欲しいメニューです。

『魚べい 亀貝店』の地図

私が食べにいったのは、今回も『魚べい 亀貝店』です。場所は、新潟県新潟市西区で、国道116号新潟西バイパスの亀貝インターチェンジの近くにあるのです。そのため、車で来た場合には分かりやすい所です。

そして、魚べいは全国チェーン店なので、北海道・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県などにあります(2018年11月時点)。

詳しい地図が知りたい方は、下にある『魚べい』のサイトに載っているので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

魚べい | 魚べい店舗案内 | 元気寿司グループ

魚べい『冬の旬フェア』のまとめ

冬の旬フェア画像
やはり、冬と言えば『カニ』という事もあって、魚べいの『冬の旬フェア』では、カニのメニューが多かったですね。私が、もっとも美味しいと感じたのは『本ずわいがにのっけ盛り』でした。

甘みと苦味が一緒になっているのは、他のメニューにはない味わいで、十分満足できるものでしたね。

このフェアは、期間限定になっているので、もしも興味がわいた方がいたら、早めのうちに食べてみたほうが良いでしょう。