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『三国志スリーキングダム 第2部 中原逐鹿』のストーリーや名言

三国志スリーキングダムの『第2部 中原逐鹿』では、曹操が圧倒的劣勢の状態で、最大勢力を誇る袁紹と決戦しようとするので、そのストーリーや名言を紹介するので、良かったら参考にしてみて下さい(内部リンクをクリックしたら、ストーリーや、名言の意味を詳しく知る事ができます)。

『第19話 曹操・劉備の暗闘』

www.akira-blog.com曹操は、呂布を倒して袁術を征伐して、その勢いは天をつくほどでした。軍師の程昱は、曹操に皇帝になる事を勧めます。それに曹操は、まんざらではありませんでしたが、漢に忠誠を誓う者が多くいて厄介だと悩みます。

程昱は「誰が漢に忠誠を誓っているのか試されては?」と進言しました。曹操は天子を狩りに誘って、誰が忠誠を誓っているのか試そうとしますが、はたして、どうなるのでしょうか?

第19話の名言:禅譲

『第20話 劉備、命を受ける』

www.akira-blog.com献帝は、劉備を呼び出しますが、なぜか厠(かわや:トイレ)で待っていました。それを不思議に思う劉備でしたが、それは曹操の影響が大きく関係していたのです。劉備は、その理由を知ったら、あまりにも悔しくて涙を流します。

そのような時に、公孫瓚を倒した袁紹のもとへ、袁術が身を寄せようとしていたのです。二人が手を組めば、曹操にとって容易ならぬ強敵となります。劉備は、曹操に対抗できる勢力を伸ばすために、袁術を倒すという口実で、兵を借りようとしますが、はたして曹操は認めるのでしょうか?

第20話の名言:虎を野に放つ

『第21話 吉平、毒を盛る』 

www.akira-blog.com劉備は、約束通り袁術を討伐しますが、そのまま曹操の城であった徐州城を奪ってしまいます。これに曹操はあまりの衝撃を受けてしまって、倒れ込んでしまうのです。

漢に忠誠を誓う董承は、さらに曹操を追い詰めようとして、董承と同じ同士である吉平が曹操の命を狙おうとします。実は、吉平は、曹操を治療する医師だったので、薬に毒を盛ろうとしたのです。はたして、曹操は、そのまま薬を飲んでしまうのでしょうか?

第21話の名言:将、軍に在りては君命も受けざるところあり

『第22話 三兄弟離散す』

www.akira-blog.com曹操は、薬に毒が盛られている事を見抜いて、吉平は捕らえられます。さらに、曹操は董承も一味に加わっている事を知っていて、董承も処刑してしまうのです。

董承の娘は、献帝の妻、つまりは皇后でしたが、何と曹操は皇后も謀反に関与していた罪で、処刑してしまったのです。

献帝は目の前で皇后が処刑される所を見る事になってしまって、悔し涙を流します。曹操は、それだけでは満足せず、さらに献帝へ信じられない要求までしてしまうのです。はたして、曹操は何を要求したのでしょうか?

第22話の名言:機失うべからず

『第23話 関羽、三事を約す』

www.akira-blog.com曹操は、朝廷への裁きが済んだら、即座に徐州へ出撃。劉備は、曹軍の策にはまってしまい、劉備は城を失ってしまいます。

残るは、下邳城にたてこもる関羽のみとなりましたが、曹操は関羽を家臣にしたかったのです。そこで張遼は関羽を説き伏せるために、ここで命を失った場合の3つの罪と、主君(曹操)に降った場合の3つの利を説きます。はたして、張遼の言う3つの罪と3つの利とは何なのでしょうか?

第23話の名言:なし

『第24話 白馬の戦い』

www.akira-blog.com関羽は、劉備の奥方まで曹軍に捕まっている上に、義兄の命も定かではない事から、断腸の思いで曹軍へ投降します。その頃、劉備は袁紹のもとへ身を寄せていました。

袁紹の陣営では、軍師の許攸が曹操と戦うべきと主張して、田豊は戦うべきではないと主張して、対立していました。その論争に袁紹は頭を悩ませてしまいますが、どのような決断をするのでしょうか?

第24話の名言:静をもって動を制す

『第25話 単騎、千里を走る』

www.akira-blog.com 曹軍と袁軍が、ついに戦う事になりましたが、曹操は袁紹のもとに劉備がいた事を知ります。程昱は「関羽に袁軍の将を討たせれば、袁紹によって劉備を始末させる事ができます」と進言。

曹操は、関羽に袁軍の顔良や文醜を討たせますが、劉備は「関羽は、私が袁紹殿のもとに身を寄せている事を知らないのです」と弁明。そして、関羽は義兄が袁紹のもとにいる事を知って、関所を次々に突破しようとしますが、曹軍の猛将 夏侯惇が立ちはだかります。

夏侯惇は、主君(曹操)から目をかけてもらっていたくせに、関所の守将を討ってきた事に怒りを募らせて関羽と一騎打ちする事になったのです。はたして、その結末はどうなるのでしょうか?

第25話の名言:なし

『第26話 古城に再会す』

www.akira-blog.com関羽は、義兄に会う前に張飛がたてこもる城にたどり着きます。まさか張飛が、この辺りの城にいるとは思わず、喜びますが、張飛は義兄の関羽が長兄(劉備)を裏切ったと思って、襲いかかってきたのです。

関羽は、曹軍に降ったのは仕方のない理由である事を説明しますが、張飛は納得しません。そこへ曹軍が襲いかかってきたので、関羽は長兄に忠誠を示すために曹軍の将軍を討ち果たしたのです。それに満足した張飛は、関羽と共に劉備とようやく再会する事ができました。

ところが、三兄弟が集まった所で、劉備は桃の枝が折られている事に気づきます。それを不思議に思った劉備が、張飛に桃の枝が追われている事を訪ねてみたら、張飛の答えに思わず劉備や関羽は笑ってしまうのです。はたして、桃の枝はなぜ折られていたのでしょうか?

第26話の名言:一滴の水の恩に報い湧水

『第27話 官渡の戦い』

www.akira-blog.com袁紹は、遂に70万の大軍を南下させて、許昌を落とそうと企みます。曹操は「兵は数より質であり、将は勇より智である!」と叫び、わずか7万で出撃。残りの20万で、袁軍の敗残兵を討とうとしたのです。

曹軍と袁軍が、お互いに睨み合う中で、曹操は袁紹にお茶を勧めて、講和を提案してきました。それに袁紹は同意しようとしないで、曹操は何とか講和をして欲しいと頼み込むのです。

ところが、話が進んでいくうちに、曹操は「袁紹!ワシがそなたら曹孟徳とは和睦せぬ。墓一つを渡すのみだ!」と突然言い始めて笑い出したのです。はたして、曹操はなぜ話していくうちに、いきなり強気になったのでしょうか?

第27話の名言:なし

『第28話 田豊、死諫す』

www.akira-blog.com曹操は、袁紹に媚びを売っている間に戦機をつかみました。袁紹は、その失態で大きな痛手をこうむり、怒り心頭に発します。

ところが、袁紹は田豊が戦に反対していた事を思い出して、自分のほうが間違っていたと思って牢獄から出そうとします。許攸は、田豊が再び重用されるのは困ると思って、袁紹にある事を吹き込んでしまいます。それを聞いた袁紹は激怒して、田豊を処刑しようとしますが、はたして許攸は何を吹き込んだのでしょうか?

第28話の名言:勝敗は時の運

『第29話 夜、烏巣を襲う』

www.akira-blog.com田豊が、許攸の讒言(ざんげん)によって、処刑されてしまいます。ところが、今度は許攸が、郭図の讒言によって処刑されようとしました。許攸は、このまま処刑されるぐらいであればと思って、曹操に投降します。

許攸は「曹操に兵糧があるのは烏巣にあるので、そこを襲撃すれば、袁紹に勝てます」と進言します。

それを聞いた曹操は、自ら烏巣を襲撃しようとするので、許攸は「私の言葉を信じて大丈夫なのですか?」と尋ねたら「私は嘘と真実をかぎわける事ができる」と断言。なぜ、曹操は烏巣に兵糧がある事を信じる事ができたのでしょうか?

第29話の名言:良禽は木を択んで棲む

『第30話 曹操、河北を平らぐ』

www.akira-blog.com曹操は烏巣の襲撃に成功して、袁紹は多くの兵糧を失ってしまってしまいます。袁紹は、その心労で亡くなってしまうのです。曹操は、華北に進撃を開始して、ついに冀州城を陥落させました。

ところが、曹操の部下たちが袁紹に寝返ろうとした書簡が見つかってしまって、曹操の子息 曹丕は驚いてしまいます。はたして、曹操はどのような処分を下すのでしょうか?

第30話の名言:なし

『第31話 的驢、壇渓を飛ぶ』

www.akira-blog.com劉備は、荊州の劉表のもとへ身を寄せていましたが、劉表の跡目争いに巻き込まれてしまって、蔡瑁に命を狙われるようになりました。なぜなら、劉備は劉表の後継者は長子の劉琦を推していたのですが、劉表の次男 劉琮の母親は蔡瑁の姉だったからです。

劉備は、蔡瑁たちに追撃されてしまって、檀渓という呪われし所まで逃げた所で馬が止まってしまいます。劉備の愛馬 的盧は災いをなす馬と言われていたので、劉備は「的盧よ、ついに祟ったか」と叫びますが、はたして逃げ切る事はできるのでしょうか?

第31話の名言:臥龍と鳳雛

『第32話 徐庶、諸葛亮を薦む』 

www.akira-blog.com劉備は、水鏡先生から「臥龍と鳳雛のどちらかを得れば天下を取れる」と言われたので、そのうちのどちらかを軍師にしたいと思うようになりました。そんな時に、劉備は徐庶と出会って、臥竜でもなければ鳳雛でもなかったのですが、見どころがあると思って軍師として迎え入れる事にしました。

曹操は、西涼を除いた北方の全てを抑えたので、ついに荊州へ軍を進めるようとします。曹操の弟 曹仁が、大軍で劉備の城へ攻め込みますが、徐庶によって完膚なきまで叩きのめされてしまうのです。

しかし、曹仁は「我らは負けたばかりなので、再び攻めて来るとは思うまい」と考えて、再び出撃しようとするのです。はたして、劉備たちは曹仁の来襲に備える事ができるのでしょうか? 

第32話の名言:軽挙妄動

『三国志スリーキングダム 第2部 中原逐鹿』のまとめ

曹操が、西涼を除く北方の全てを抑えてしまって、これで魏の原型はできあったと言っても過言ではない状況に陥ります。そのような状況で、劉備は領土をほとんど持っていない状態で、ますます劉備と曹操の勢力差は広がるばかりでした。

ここまでは、曹操の偉大さと劉備の失態ばかりが目立ってしまう第2部でしたが、第3部からはいよいよ劉備が呉の孫権と手を結び、曹操に対抗しようとするのです。

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