晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

『三国志スリーキングダム 第3部 赤壁大戦』のストーリーや名言

f:id:akira2013web:20190513131032j:plain

三国志スリーキングダムの『第3部 赤壁大戦』では、強大な曹操の勢力に対抗するために、江夏の劉備と、呉の孫権たちが共闘しようとするので、そのストーリーや名言を紹介しましょう(内部リンクをクリックしたら、ストーリーや、名言の意味を詳しく知る事ができます)。

『三国志スリーキングダム』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、三国志スリーキングダムの今までのストーリー・見所・名言などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『第33話 三顧の礼』

www.akira-blog.com劉備は、強力な軍師 徐庶を得ましたが、曹操の策にはまってしまい、徐庶は曹操のもとから離れられなくなりました。

それでも、劉備は漢の中興を諦める訳にはいかなかったので、臥龍と言われた諸葛亮を軍師に迎いられるために三顧の礼を尽くそうとします。はたして、諸葛亮は劉備の軍師となるのでしょうか?

第33話の名言:三顧の礼

『第34話 孫策、孤を託す』

www.akira-blog.com諸葛亮は、劉備に「天下三分の計をもってすれば、漢を中興できます」と力説。劉備は、その考えに深く感激して、諸葛亮を軍師に迎え入れました。

その頃、呉では孫策が刺客に襲われてしまって、重症に陥ってしまいます。孫策は自分の子供が幼少である事から、弟の孫権に家督を譲ろうとするのです。はたして、呉は家督争いを起こさずに孫権が主君に立つ事ができるのでしょうか?

 第34話の名言:天下三分の計

『第35話 諸葛亮の緒戦』

www.akira-blog.com曹操は、曹仁が大敗してしまったので、次に夏侯惇に攻撃をさせます。その頃、劉備の陣営では、関羽や張飛たちが「義兄は諸葛亮ばかりに目をかける」と不満を募らせていました。

劉備は、夏侯惇が来襲してきたので、関羽や張飛たちに戦うように命じますが、二人は諸葛亮に反発してしまうのです。はたして、このような状態で夏侯惇を撃退する事ができるのでしょうか?

 第35話の名言:水魚の交わり

『第36話 長坂坡の戦い』 

www.akira-blog.com諸葛亮の策と、関羽や張飛たちの奮戦によって、夏侯惇の撃退に成功します。関羽や張飛たちは、諸葛亮の見事な策に感心して、新しい軍師として諸葛亮を認めるのです。

しかし、今度は曹操自ら50万もの大軍を引き連れて南下。さすがの諸葛亮も、撤退を進言して、劉備たちは民を連れて撤退する事にします。しかし、劉備の息子の阿斗が、曹軍に捕まりそうになったので、趙雲が救出しようとするのです。はたして、趙雲は阿斗を劉備のもとまで連れて行く事ができるのでしょうか?

第36話の名言:なし

『第37話 儒者たちとの舌戦』 

www.akira-blog.com劉備たちは、曹操の大軍から逃げるために、江夏まで落ち延びました。そこで呉から、魯粛が訪れて、共に曹操と対抗する事を求められます。しかし、呉と劉備が共闘する策は、魯粛の考えであって、呉には反戦派も多くいました。

そこで諸葛亮が呉まで行き、呉の孫権を説得しようとしますが、そこには張昭などの儒者たちが、曹操と勝つ事がいかに無謀か反論してきたのです。はたして、諸葛亮は呉の儒者たちを説得する事ができるのでしょうか?

 第37話の名言:燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

『第38話 周瑜を怒らせる』

www.akira-blog.com孫策は、かつて自分が死のうとする時に「国内の事は張昭に、国外の事は周瑜に相談するように」と言っていました。そのため、曹操と戦うかどうかは周瑜が大きなカギを握っていました。

ところが、諸葛亮は周瑜を説得するかと思いきや、わざを怒らせるような事をしてしまったのです。なぜ、諸葛亮は周瑜を怒らせるような事をしてしまったのでしょうか?

 第38話の名言:なし

『第39話 蒋幹、手紙を盗む』

www.akira-blog.com諸葛亮と魯粛の説得交渉のお陰で、呉の孫権は曹操と戦う事を決断します。呉軍と魏軍が睨み合う中で、曹操は蒋幹に周瑜を寝返らせようとするのです。蒋幹は、周瑜の友人だったので、その可能性はそれなりにあるかのように見えました。

ところが、周瑜のほうが一枚上手で、蒋幹に偽の手紙を見せて、魏に投降した蔡瑁や張允たちが呉と通じているように見せかけたのです。この二人は、魏軍の中では数少ない水軍経験者でした。はたして、曹操は偽の手紙を信じて、二人を処刑してしまうのでしょうか?

 第39話の名言:なし

『第40話 草船で矢を借りる』

www.akira-blog.com曹操は、周瑜の策略に騙されてしまって、戦いはまだ始まろうとしていませんでした。ところが、周瑜は次第に諸葛亮を恐れるようになっていき、10日のうちに10万本の矢を作るように命じます。

もしも、矢を作れなかったら、軍法によって諸葛亮を処刑しようと企んだのです。ところが、諸葛亮は「3日で十分です」と答えてしまうのです。はたして、諸葛亮は本当に3日で10万本もの矢を作る事ができるのでしょうか?

第40話の名言:水と油 

『第41話 苦肉の策』

www.akira-blog.com曹操は、蔡瑁を処刑してしまったのは誤りだったと、密かに曹丕を遣わして、蔡瑁の息子たちに釈明します。そして、蔡瑁の息子たちに「それを仕向けたのは周瑜だから、呉の陣へ潜入して、内情を探って父の汚名を晴らしてくれ」と命じたのです。

ところが、周瑜は二人がやってきたのは呉の陣営を探ろうとしている事を見破って、逆に黄蓋と共謀して苦肉の計を行なってしまうのです。はたして、その計とは、どのようなものだったのでしょうか?

第41話の名言:苦肉の策 

『第42話 赤壁の戦い』

www.akira-blog.com呉軍は、黄蓋が魏軍へ偽装投降すると見せかけて、一気に火攻めを敢行。あっという間に魏軍は炎に包まれて、曹操は撤退しようとします。

しかし、呉の周瑜や、江夏の諸葛亮たちはなぜか曹操を本気で追撃しようとしなかったのです。このままでは曹操が魏の領内へ逃げ切る事ができますが、なぜ周瑜や諸葛亮は本気で追撃してこないのでしょうか?

第42話の名言:今日の友は明日の敵

『三国志スリーキングダム 第3部 赤壁大戦』のまとめ

北方をほぼ抑えた曹操が、ついに南方にまで勢力を伸ばそうとしてきました。しかし、呉の名将 周瑜が立ちはだかって、魏軍は火攻めを受けて、大惨敗を喫してしまうのです。

第4部からは、いよいよ曹操が撤退した後の荊州で、周瑜と諸葛亮の戦いが激化してきて、この争いが後々まで呉と蜀の間で禍根を残す事になるのです。

三国志 Three Kingdoms 前篇 DVD-BOX (限定2万セット)