『三国志スリーキングダム 第4部 荊州争奪』のストーリーや名言

三国志スリーキングダムの『第4部 荊州争奪』では、曹操が許都へ撤退しようとして、その隙を狙って、劉備や孫権が荊州を我が物にしようとするのです。この第4部を詳しく知らない方のために、そのストーリーや名言を詳しく紹介しましょう(内部リンクをクリックしたら、ストーリーや、名言の意味を詳しく知る事ができます)。

『第43話 司馬懿、出仕す』

www.akira-blog.com蜀漢が建国された後に、諸葛亮の前に立ちはだかる司馬懿が、曹操に士官する事になります。ところが、司馬懿は、信じられないほど傲慢な態度を取る事によって、曹操の気を引く事になるのです。

はたして、司馬懿はどのような態度を取って、曹操の気を引く事ができたのでしょうか?

第43話の名言:勝敗は兵家の常 

『第44話 曹操、華北に帰る』

www.akira-blog.com曹操が、赤壁の敗戦から許都へ帰還しようとするので、曹操の子息たちが迎え入れようとそます。

曹丕は父が南門から通ると聞いていたので、南門で待っていていましたが、なぜか曹沖だけは西門で待っていたのです。そうしたら、曹操は西門から帰還してきました。なぜ、曹操は曹沖の思った通りに西門へ入っていったのでしょうか?

第44話の名言:なし

『第45話 曹沖の死』

www.akira-blog.com曹操は、多くの子息たちの中でも、麒麟児と言われた曹沖を後継者にしようと考えていました。

ところが、不幸にも曹沖は亡くなってしまうのです。曹沖の死は不審な所があって、曹操は曹沖が亡くなった真相を探ろうとするのですが、曹沖の死因は何なのでしょうか?

第45話の名言: なし

『第46話 荊州を争う』 

www.akira-blog.com劉備は、呉の助けによって命を救われたのにも関わらず、荊州の南郡を先に取ろうとしていました。これに呉の諸将は反発してしまいます。

ところが、呉の周瑜だけは、そんな劉備に支援しようとしたのです。なぜ呉の大都督なのに、劉備を支援しようとしたのでしょうか?

第46話の名言:漁夫の利

『第47話 智略で南郡を取る』

www.akira-blog.com劉備は、呉と魏が戦っている間に、南郡の城を占領してしまいます。これに周瑜はあまりの悔しさに吐血してしまって、呂蒙は呉軍を見下す趙雲を睨みつけてしまうのです。

孫権は、周瑜が劉備と戦い続けてしまえば、曹操を利するだけなので、周瑜を撤退させたかったのですが、周瑜が撤退に承諾しないだろうと頭を悩ませてしまいます。はたして、孫権は周瑜を撤退させる事ができるのでしょうか?

第47話の名言:逸を以て労を待つ 

『第48話 魯粛の斡旋』

www.akira-blog.com呉の孫権は、何とか周瑜を撤退させたかったので、魯粛の知略によって、周瑜を撤退させる事に成功します。

ところが、呉軍が突然になって、魏の合肥を攻め始めたのです。これに諸葛亮は、なぜ今頃になって呉軍が合肥を攻め始めたのか不安を覚えてしまうのです。はたして、呉は何を企んでいるのでしょうか?

第48話の名言:なし

『第49話 趙雲、桂陽を取る』

www.akira-blog.com劉備は、配下の張飛や趙雲の活躍によって、荊州の城を次々に攻略。そこで、劉備は次に関羽にも手柄を立てさせたいと考えます。

しかし、関羽は赤壁の合戦で曹操を逃してしまった事を恥じていて、長沙攻めの兵は500で結構と言ってしまうのです。それに諸葛亮は難色を示しますが、はたして関羽は、500の兵で出撃してしまうのでしょうか?

第49話の名言:なし

『第50話 長沙の戦い』

www.akira-blog.com関羽は、長沙を攻略しようとして、黄忠と一騎打ちをしようとして、黄忠は高齢という事もあって落馬してしまいます。しかし、関羽は正々堂々と戦いたいと思って、黄忠を見逃してしまうのです。

それに恩義を感じた黄忠は、主君から弓矢で関羽を射抜けと言われても、わざと弓矢を外して関羽の命を救います。これを見た長沙の太守は黄忠を処刑しようとしますが、魏延が黄忠を救って、劉備に忠義を尽くそうとするのです。

魏延の裏切りは、長沙の主君が悪政を行なっていた事が原因と言われていました。ところが魏延が主君を裏切った理由はそれだけではなかったのです。はたして、魏延はなぜ劉備に寝返ろうとしたのでしょうか?

第50話の名言:なし

『第51話 再び荊州を求める』

www.akira-blog.com魯粛は、劉備たちに荊州の太守劉表の子息 劉琦が亡くなったら、荊州を返してもらうように約束を取り付けていました。

その劉琦がついに亡くなったので、魯粛は話し合いによって荊州を還してもらおうとしますが、何と周瑜が大軍を荊州に向けて出撃させたのです。この独断の行動に魯粛は怒りますが、なぜ周瑜はこのような行動を取ってしまったのでしょうか?

第51話の名言:なし

『第52話 劉備、呉を訪ねる』

www.akira-blog.com呉の周瑜は、劉備を呉におびき寄せて人質にするために主君 孫権の妹と劉備の縁談を提案します。それに応えるために劉備は呉へ向かいますが、なぜか劉備に同行していた趙雲は、蘆江鎮にさしかかった所で買い物をしようとするのです。

実は、諸葛亮の指示によって、ここで買い物をしなければ劉備の命が危なかったからです。なぜ、買い物をする事によって、主君 劉備の命を救う事はできるのでしょうか? 

第52話の名言:なし

『第53話 孫権、兵符を返す』

www.akira-blog.com孫権の母 呉国太は、自分の娘がわずか18歳なのに、高齢の劉備に嫁がせようとする周瑜の策に激怒します。

ところが、途中から呉国太は自分の娘と劉備の縁談を認めるようになるのですが、その理由はなぜなのでしょうか?

第53話の名言:なし

『第54話 甘露寺に婿を招く』

www.akira-blog.com孫権と劉備は遂に対面をしますが、その後に劉備はある巨石に目を止めます。そして、劉備は無言のまま石を切りつけたら、その石は割れたのです。そこへ孫権がやってきて「その石に恨みでもあるのですか?」と尋ねたら「孫権殿と協力をしたら、曹賊を討つ事ができたら、石が割れると思って占ってみたのです」と答えます。

孫権は「それは面白い、私も試してみましょう」と言ったら、孫権も石を割る事ができて、石は十文字に分かれました。

劉備と孫権は、表向きは曹操を討てたら石が割れると占って斬りつけた訳ですが、実は、劉備と孫権が心の中に願った占いは違う所にあったのです。はたして、両名は何を占って石を斬りつけたのでしょうか?

 第54話の名言:人事を尽くして天命を待つ

『第55話 計りて虎穴を脱する』

www.akira-blog.com劉備は、呉で歓迎されているうちに、酒と女に溺れるようになっていって、堕落していきました。趙雲は劉備に「漢を中興するという志を忘れたのですか」と忠言したら、劉備の怒りを買って、荊州へ戻されてしまうのです。

趙雲が主君を呉に置いて帰還した事に、諸葛亮は激怒して、趙雲を棒叩きの刑に処します。しかし、この棒叩きには深い理由があったのですが、その理由とは?

第55話の名言:美女の計 

『第56話 再び周瑜を怒らせる』

www.akira-blog.com劉備が堕落しているのに、諸葛亮は何も動こうとしないので、関羽や張飛たちは荊州出身の諸葛亮が忠誠心が薄くて謀反を企んでいるのではないかと疑い始めます。

馬謖は「このままでは張飛殿は武力に訴えるのではないですか」と危惧しますが、諸葛亮は同じ荊州出身の黄忠に兵を連れて城から出るように命じるのです。黄忠が城から出ては、誰も諸葛亮を守れなくなるのに、なぜ、そのような命令を出したのでしょうか?

第56話の名言:呉下の阿蒙

『第57話 周瑜の死』

www.akira-blog.com劉備は、無事に荊州へ戻る事はできましたが、周瑜は執拗に劉備たちから荊州を奪おうとして合戦に及びます。しかし、諸葛亮に、その動きを読まれていて苦戦してしまうのです。

周瑜は、以前から患っていた病状が悪化して、主君 孫権に「次の大都督は魯粛に任せて下さい」と言うのです。それに驚く孫権でしたが、周瑜は自分よりも魯粛のほうが優れているものが3つもあると語り始めました。はたして、周瑜より魯粛のほうが優れている3つのものとは何なのでしょうか?

第57話の名言:道を借りて鯱を討つ

『三国志スリーキングダム 第4部 荊州争奪』のまとめ

曹操が北方へ退却してから、劉備と孫権は荊州を巡って激しく対立するようになります。その最中で、周瑜は病没してしまい、呂蒙は劉備にいつか復讐してやると闘志を燃やすのです。

劉備は、呉の怒りを買いながらも何とか荊州を我が物として、次に西蜀に狙いを定めようとします。

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