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『三国志スリーキングダム 第5部 奸雄終命』のストーリーや名言

三国志第5部の画像

三国志スリーキングダムの『第5部 奸雄終命』では、赤壁の恩を忘れて勢力を拡大させていく劉備や諸葛亮に対して、呉の怒りが爆発します。ついに呉が反撃の狼煙をあげていく第5部のストーリーや名言を紹介するので、参考にしてみて下さい(内部リンクをクリックしたら、ストーリーや、名言の意味を詳しく知る事ができます)。

『三国志スリーキングダム』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、三国志スリーキングダムの今までのストーリー・見所・名言などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

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『第58話 諸葛亮、喪に服す』

www.akira-blog.com呉の大都督であった周瑜が亡くなってしまい、大掛かりな葬儀が行われる事になりました。そこには、周瑜の宿敵である諸葛亮でさえ頭を深く下げて、その死を悔やみます。

ところが、風貌のあがらない男が現れて、いきなり周瑜を罵り始めたのです。その男の名は龐統という者でしたが、なぜ周瑜を罵ってしまったのでしょうか?

 第58話の名言:臥竜鳳雛

『第59話 銅雀台に詩を戦わす』 

www.akira-blog.com曹操は銅雀台を建設して、そこで曹丕や曹植たちが、詩で競い合おうとします。曹丕が漢朝に忠誠を尽くそうとする詩を作ったのに対して、曹植は父 曹操を讃える詩を作りました。

これを見た曹操は、後継者を曹植にしようとしますが、司馬懿は落ち込んでしまった曹丕に「曹植様は民心を失いました」と言うのです。なぜ、曹植は民心を失ったと言えるのでしょうか?

第59話の名言:なし

『第60話 馬騰、都に入る』

www.akira-blog.com司馬懿は、以前、曹操から「自分の子息の中から好きな者の師父になれ」と言われていました。そこで、司馬懿は曹丕の師父になる事を嘆願しますが、曹操は銅雀台の一件でそれを許そうとしません。

司馬懿は「丞相は好きな子息の中から、選んでよいと言われました」と尋ねてみたら、曹操は恐るべき無理難題を言い放つのです。はたして、曹操が言った無理難題とは何なのでしょうか?

第60話の名言:狼をもって犬を討つの計 

『第61話 曹丕に罪を問う』

www.akira-blog.com曹操は、馬騰に内通していた黄奎を捕らます。その黄奎は曹丕の知人だったので、曹丕は自分にも危害が及ぶのではないかと心配して、司馬懿に相談をします。

そこで司馬懿は、曹操から疑われた場合に、処刑されないための3つの策を曹丕にさずけます。はたして、司馬懿の3つの策とはどのようなものだったのでしょうか?

第61話の名言:曹操のためなら親でも殺す 

『第62話 衣を脱ぎ馬超と戦う』

www.akira-blog.com曹操は、西涼の馬騰を処刑したら、その息子の馬超が激怒して決起してます。馬超の勢いは凄まじくて、長安は一気に陥落して、魏軍と西涼軍は渭水で対峙。

戦況は圧倒的に、魏軍が不利になっていましたが、曹操は強がった事ばかりを言ってしまって、君臣の間に溝ができてしまうのです。はたして、曹操はどのような事を言ってしまったのでしょうか?

第62話の名言:なし

『第63話 張松、辱めを受ける』

www.akira-blog.com曹操は、西涼軍に勝利した後に凱旋しますが、蜀から張松が曹操に謁見するためにやってきました。しかし、なぜか曹操は、張松を待たせてしまうので、程昱は「遠くからやってきた特使なので、会ってみてはいかがですか」と進言。

ところが、曹操は、そんな程昱に笑えない冗談を言ってしまうのです。はたして、曹操はどのような冗談を言ってしまったのでしょうか?

第63話の名言:求賢令 

『第64話 張松、地図を献ず』 

www.akira-blog.com蜀の劉璋は、漢中の張魯の脅威に怯えていました。そこで、同族の劉備に助けを求めるのですが、劉璋を見限っていた臣下たちの張松や法正たちは劉備に「そのまま蜀を取ってもらいたい」と願い出ます。

劉備の軍師になっていた龐統は、蜀を取ろうとしますが、関羽たちの同行を認めようとしなかったのです。なぜ、龐統は猛将である関羽たちの同行を認めなかったのでしょうか?

第64話の名言:なし

『第65話 江を遮り阿斗を奪う』

www.akira-blog.com呉の孫権は、劉備から自分の妹を引き離そうとしますが、その時に阿斗まで奪おうとしたのです。劉備にとって、阿斗は後継者なので、それまで奪われたら大変な事になります。

そのため、阿斗まで奪う事は簡単ではないはずですが、呉は巧妙な手口で奪おうとしたのです。はたして、その手口とは?

第65話の名言:鴻門の会 

『第66話 落鳳坡』

www.akira-blog.com劉備は、漢を中興するためには蜀が必要でも、大義を守るためには蜀を取る事ができないと苦悩していました。

主君の苦悩を察した龐統は「蜀の占領と、大義を守る事を両立してみましょう」と進言しますが、劉備はそのような事ができる訳がないと思ってしまうのです。ところが、その龐統は蜀の城を進む最中に、伏兵による一斉攻撃で命を失ってしまいます。

しかし、龐統は命を捨てる事を覚悟していて、遺書を残していました。その遺書は多くの方たちの涙を誘う内容になっていましたが、どのような事が書かれていたのでしょうか?

第66話の名言:なし

『第67話 劉備、益州を領す』

www.akira-blog.com劉備は、龐統を失った事に、怒りの炎を燃やして、怒濤の進撃を開始します。蜀の劉璋は、負ける事を覚悟しますが、重臣の黄権は「まだ戦えます」と諌めるのです。

しかし、暗君と言われていた劉璋は意外にも潔い引き際を見せるのです。はたして、劉璋はなぜ戦おうとしないのでしょうか?

第67話の名言:黄権が蜀を治めるは、張昭が呉を治めるのと同じ 

『第68話 単刀会』 

www.akira-blog.com呉の親劉備派の筆頭だった魯粛は、劉備と戦いたがっている呂蒙を静かに諭して、関羽と会談する事によって、荊州南郡を返還してもらう事に成功します。

しかし、その魯粛は重い病に苦しむようになっていて、呂蒙に恐るべき呉の方針を教えるのです。それは、今まで穏健派と思われていた魯粛とは思えない言動でした。はたして、魯粛は呂蒙に何を伝えたのでしょうか?

第68話の名言:将、外にあっては、君命も受けざるところあり 

『第69話 曹丕、乱を平らぐ』

www.akira-blog.com丞相だった曹操は、多くの重臣たちに自分を魏王になれるように、献帝に迫らせます。その結果、曹操は魏王になれましたが、漢の忠臣たちが反発して、挙兵しました。反乱軍は曹操がいる五鳳桜まで迫りますが、曹丕が駆けつけて反乱軍を撃退します。

しかし、その行為によって、司馬懿は曹丕に「魏王に処刑されるかもしれません」と忠言したのです。なぜ、命がけで父を助けようとした曹丕が処刑される可能性があったのでしょうか?

第69話の名言:わが子房 

『第70話 楊修の死』

www.akira-blog.com蜀を制圧した劉備は、遂に漢中にまで攻め込み魏の夏侯淵を討ち取ります。さらに荊州の関羽が北上して、魏の樊城も危機に陥るようになりました。

司馬懿は呉と手を組み、蜀を攻撃するように進言しますが、なかなか呉は動こうとしません。曹操は仕方なく于禁を援軍に向かわせますが、その時に曹操が于禁の先鋒として戦おうとするのです。なぜ、主君である曹操が、于禁の先鋒として戦おうとするのでしょうか?

第70話の名言:鶏肋 

『第71話 骨を削り毒を除く』 

www.akira-blog.com曹操が共闘を呼びかけてきたので、呉の間では魏と手を組むべきか、蜀と手を組むべきかで意見は分かれました。そこで、陸遜は「関羽の態度を見てから、今後の事を決めてはいかがですか」と進言するので、孫権は自分の息子と関羽の娘の縁組を考えますが、関羽は孫権を犬呼ばわりしてしまうのです。

これに孫権は激怒して、呂蒙に荊州へ進撃するように命じます。呂蒙は知略を駆使して、関羽の油断を誘います。はたして、荊州はどうなってしまうのでしょうか?

第71話の名言:なし

『第72話 麦城に敗走す』

www.akira-blog.com孫権は、関羽を討ち取ったら、蜀との全面戦争になる事を考えて、呂蒙に関羽を討ち取らないように命じます。しかし、これまでの関羽の傲慢無礼の数々に、呂蒙は君命に逆らってでも関羽を追撃してやると息巻いてしまうのです。

関羽は、魏と呉の挟み撃ちにあって荊州は呉の手に落ちて、関羽は呂蒙に討ち取られてしまいます。しかし、その後に呂蒙は亡くなってしまいますが、それは病死ではなかったのです。はたして、呂蒙はどうして亡くなったのでしょうか?

第72話の名言:なし

『第73話 曹操薨去』

www.akira-blog.com蜀の成都では、関羽が戦死した悲報が届いて、劉備は悲嘆に暮れてしまいます。その頃、魏でも大きな動きがあって、曹操は重病に陥ってしまうのです。

曹操は、もう自分の命が短い事を悟って、後継者を決めようとします。後継者となるべき子息は4人いて、それが曹丕・曹彰・曹植・曹熊たちでした。曹操は、重臣たちに4人の息子たちを評していき後継者を決めて、遂に薨去してしまいます。はたして曹操は4人の事をどう評したのでしょうか?

第73話の名言:治世の能臣、乱世の奸雄 

『三国志スリーキングダム 第5部 奸雄終命』のまとめ

乱世の奸雄とまで言われた曹操が遂に亡くなってしまい、荊州は呉が掌握するようになりました。この事によって、蜀が天下を取る事はほぼ不可能な状態に陥ってしまって、今まで呉を翻弄して利用し続けた諸葛亮が、苦難の道を歩む事になります。

しかし、こればかりは利用されつづけた呉が怒りを爆発させるのは仕方なかったので、蜀の衰退はやむを得ない事態だったと言えるでしょう。第6部では、復讐に燃える劉備が、呉を討伐しようとしますが、そこには天才軍師 陸遜が立ちはだかって、蜀と呉の血で血を洗う夷陵の戦いが始まっていくのです。

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