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『三国志スリーキングダム 第6部 天下三分』のストーリーや名言

三国志第6部の画像

三国志スリーキングダムの『第6部 天下三分』では、劉備が関羽の仇討ちのために呉を討伐しようとしますが、呉の名将 陸遜が立ちはだかろうとします。そこで、第6部を詳しく知らない方のために、第6部のストーリーや名言を紹介しましょう(内部リンクをクリックしたら、ストーリーや、名言の意味を詳しく知る事ができます)。

『三国志スリーキングダム』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、三国志スリーキングダムの今までのストーリー・見所・名言などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

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『第74話 七歩の詩』

www.akira-blog.com曹丕は父が亡くなった後に魏王となりますが、弟の曹植は父の葬儀に参列しようとしませんでした。そこで、曹丕は許褚に命じて、曹植を都にまで連行させるのです。

しかし、母は曹植の処刑に反対していたので、曹丕は処刑するための理由を見つけるために、曹植に向かって「以前から父に詩の才能をひけらかしていたが、それが本当か見せてみよ」と、7歩の間に兄弟を題材とした詩を作るように命じます。

この詩が作れなかったら、父王を欺いた罪で処刑しようとしますが、はたして曹植は7歩の間に兄弟を題材とした詩を作る事ができるのでしょうか?

第74話の名言:七歩詩 

『第75話 退位を迫る』

www.akira-blog.com曹丕は魏王になったばかりなのに、司馬懿から皇帝になるように勧められます。しかし、偉大な父王 曹操でさえ皇帝になろうとしなかったので、曹丕は皇帝になる事をしぶってしまいます。

しかし、司馬懿から熱心に勧められたので、曹丕は皇帝になる事を決断。禅譲という形で、皇帝になる手はずでしたが、それは禅譲などという生易しいものではなかったのです。はたして、曹丕はどのような方法で皇帝になろうとしたのでしょうか?

第75話の名言:禅譲 

『第76話 曹丕、漢を簒奪する』

www.akira-blog.com曹丕は、献帝に禅譲を迫って、ついに魏の初代皇帝となります。献帝は哀れにも都を追われる形となって、妻と共に小さな舟に乗り込むのです。

献帝の妻は曹操の娘でしたが、最後まで献帝に寄り添いますが、その船が突然沈み込もうとしていました。舟には大きな穴が開けられていたのですが、誰の仕業なのでしょうか?

第76話の名言:なし

『第77話 張飛、殺害される』 

www.akira-blog.com劉備は、蜀漢の初代皇帝となりますが、関羽の死に続いて、漢王朝まで終わってしまった全ての怒りを呉にぶつけようとします。

しかし、諸葛亮は4つの理由から、呉の討伐に反対するのです。はたして、その4つとは、何なのでしょうか?

第77話の名言:なし

『第78話 劉備、呉を伐つ』

www.akira-blog.com劉備が、呉の討伐に躊躇(ちゅうちょ)している間に、義弟の張飛が部下たちに乱暴をしてしまって、眠っている時に部下に襲撃されてしまったのです。張飛は命を落として、その首は呉の孫権に献上されてしまいました。

劉備の怒りはついに爆発してしまって、70万もの大軍で呉へ進撃を開始。破竹の勢いで進撃していきましたが、部下が呉の領内で乱暴狼藉を働かないように禁止して、呉の法令を廃止して、蜀の法令を制定するように命じました。

その報告を部下から聞いた孫権は、劉備の狙いが仇討ちではなく、別のものである事に気付いて激怒します。はたして、劉備は何を企んでいるのでしょうか?

第78話の名言:なし

『第79話 黄忠、矢に当たる』

www.akira-blog.com蜀軍は、呉の領内奥地まで攻め込んできたので、孫権は、韓当・周泰・潘璋・甘寧・凌統たちに10万の軍を与えて出撃させようとします。

ところが、韓当たちが出撃しようとしたら、陸遜が川辺のほとりで「哀れな仲間たちよ!羊を虎口に入れるが如し、痛ましきかな」と嘆いてしました。はたして、陸遜はなぜ、ここまで嘆いてしまったのでしょうか?

第79話の名言:なし

『第80話 陸遜、大都督となる』

www.akira-blog.com孫権は、陸遜が嘆いても会おうとしません。しかし、韓当たちは劉備の誘いに乗ってしまって、大敗を喫してしまいました。背に腹は変えられなくなった孫権は、呉軍の惨敗を予想した陸遜を新しき大都督に任命します。

陸遜は大都督になって、蜀軍を迎えつ討つ事になりますが、ここで孫権の親族である傳駿を棒叩きの刑に処してしまうのです。なぜ、陸遜は主君の親族を罰しようとしたのでしょうか?

第80話の名言:なし

『第81話 夷陵の戦い』

www.akira-blog.com劉備が進撃していた時には、多くの呉の将兵は出陣してきたので撃破する事ができましたが、陸遜は守りを固めるだけで戦おうとしませんでした。そのため、蜀軍は陸遜をなかなか撃破する事ができませんでした。

炎暑が続いてしまって、蜀軍は汚水を飲むようになってしまって疫病が蔓延。劉備は仕方なく全ての陣営を涼しい森林へ移すように命じます。しかし、馬良は不安を感じて諸葛亮に陣営の絵図を見せに行く事にしました。その頃、陸遜は蜀軍の全てが森林に移った事を聞いて「これで蜀軍は必ず負ける!」と呉軍の勝利を確信。

諸葛亮は、馬良から絵図を見せてもらって「誰だ、このような策を進言しのは!……そうか、陸遜はこれを待っていたのか」と愕然。なぜ、陸遜や諸葛亮は蜀軍が敗北する事を確信できたのでしょうか?

 

第81話の名言:驕兵の計 

『第82話 陸遜、連営を焼く』

www.akira-blog.com諸葛亮は、馬良から陣形を山林に移した絵図を見せてもらった時に、陸遜の狙いが火攻めである事に気付いて、陸遜の名将ぶりに愕然として「呉は人材の宝庫である」とつぶやくのがやっとでした。

諸葛亮の読みは的中して、呉の陸遜は、蜀軍への火攻めを敢行!天は火矢でおおわれて、全て蜀軍に注ぎ込まれていきました。はたして、蜀軍はどうなってしまうのでしょうか?

第82話の名言:なし

『第83話 白帝城に孤を託す』 

www.akira-blog.com劉備は、陸遜の火攻めによって、70万もの大軍は壊滅してしまいました。白帝城に逃げ込んだ劉備は失意の中で、重病に陥ってしまいます。

もはや劉備は自分の命が短い事を悟って、諸葛亮や劉禅を呼び寄せて、諸葛亮に劉禅を補佐するように頼みます。しかし、肝心の劉禅が父 劉備のトドメをさすような事をしてしまったのです。はたして、劉禅は、なぜそのような事をしたのでしょうか?

第83話の名言:悪は小なるを以てこれを為すなかれ

『三国志スリーキングダム 第6部 天下三分』のまとめ

劉備は、義弟たちの仇を討とうとしますが、呉の名将 陸遜によって返り討ちにあってしまいます。陸遜は美男子という説もあって、歴女たちから人気があるほどの登場人物で、日本でも圧倒的な知名度を誇っています。

ちなみに私は三国志で最も好きな英雄が陸遜で、日本の戦国大名で好きなのは徳川家康です。第6部では、諸葛亮が苦心して数十年にかけて鍛え上げた精鋭70万が壊滅してしまって、ますます漢の中興は難しくなってしまいます。

しかし、第7部では、諸葛亮が無謀とも言える北伐を何回も起こしていく事になるのです。

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