晃のドラマブログ

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校閲ガール 第1話 石原さとみがプライバシーを侵害

面接に挑戦する河野悦子

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story01.html

河野(演:石原さとみ)は、景凡社が出版してきた『Lassy』や『E.L.Teen』などの愛読者だったので、何度も景凡社の面接を受けようとします。そして、河野は7回目で採用されますが、配属された所が意外な場所だったので、詳しく紹介しましょう。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第1話』のキャスト

校閲ガールのキャスト

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/chart/index.html

日本テレビ系のTVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』は、2016年10月5日〜12月7日まで放送された番組です。

監督&脚本

『地味にスゴイ!校閲ガール』の原作者は、宮木あや子さんで、脚本は中谷まゆみさん・川崎いづみさんになります。

  • 原作 宮木あや子
  • 脚本:中谷まゆみ・川﨑いづみ

ドラマの主題歌

『地味にスゴイ!校閲ガール』の主題歌は以下の通りになっています。

  • オープニング:Chay「12月の雨」
  • エンディング:栞菜智世「Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜」

登場人物&役者

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の第1話に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 河野悦子(演:石原さとみ)/校閲部に所属された新人女性
  • 森尾登代子(演:本田翼)/折原をモデルとして発掘した女性
  • 今井セシル(演:足立梨花)/景凡社の受付の女性で、森尾の後輩
  • 折原幸人(演:菅田将暉)/河野がひとめぼれした男性
  • 貝塚八郎(演:青木崇高)/河野の天敵
  • 茸原渚音(演:岸谷五朗)/校閲部の部長
  • 青木祥平(演:松川尚瑠輝)/校閲部員
  • 正宗信喜(演:杉野遥亮)/印刷会社の営業
  • 坂下梢(演:麻生かほ里)/校閲部のおとなしい女性社員
  • 目黒真一郎(演:高橋修)/校閲部の男性社員
  • 米岡光男(演:和田正人)/校閲部の大人しい青年
  • 藤岩りおん(演:江口のりこ)/校閲部の女性社員
  • 亀井さやか(演:芳本美代子)/Lassy編集部の編集長
  • 波多野 望(演:伊勢佳世)/Lassy編集部の副編集長
  • 佐藤百合(演:曽田茉莉江)/景凡社の受付の女性
  • 本郷大作(演:鹿賀丈史)/大先生と呼ばれる作家
  • 尾田大将(演:田口浩正)/おでんやの大将
  • 東山(演:ミスターちん)/おでんの常連客
  • 西田(演:長江英和)/おでんの常連客
  • 北川(演:店長松本)/おでんの常連客

『校閲ガール』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、校閲ガールの今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『地味にスゴイ!校閲ガール 第1話』のストーリー

校閲をバカにする貝塚八郎

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story01.html

ファッションが好きな河野は、面接で、担当者の茸原が使っていたネクタイのタイピンが気になって、しつこく聞いてしまいます。周りはそれに唖然とする中で面接が終わってしまいました。河野が帰ろうとしたら、昔のクラスメートだった森尾と再会しますが、実は、森尾はファッション関係の仕事をしていたのです。

しかし森尾はファッション好きの河野にはそれが言えず、近くにいた後輩の今井にも知り合いではないとシラを切ります。今回もダメだと思っていた河野ですが、意外にも採用されて舞い上がります。しかし配属されたのは、ファッションとは程遠い校閲部。

茸原は、河野に「仕事ぶりが認められたら、他の部署に移れる」と期待を持たせて、河野はやる気を出します。しかし、河野は校閲の仕事をする中で、貝塚と大喧嘩をしていき、ついには大作家のプライバシーを侵害して大変な事になるのです。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第1話』のまとめ

森尾登代子と今井セシル

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story01.html

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第1話』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

校閲ガールの豆知識『校閲』

地味にスゴイ!校閲ガール 第1話に登場してくる『校閲(こうえつ)』ですが、この校閲は、文章で間違いがないか確認して修正する作業になります。茸原渚音は「河野悦子、略して校閲、ここは天職です」と冗談をかまして、河野悦子を唖然とさせますが、校閲は本当に地味な作業と言えます。

私は、WEBライター兼ブロガーなので、校閲は毎日している事で、体に染み付いているほどの言葉です。ブログを運営している方であれば、記事を作成した後は校閲をして間違いがないか確認する事をおすすめします。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第1話』の残念な所

河野は、誰よりもファッションに情熱をかけている事を自負していました。しかし、河野は、あまりファッションに興味を持っていない森尾がLassyで仕事をしている事を知って、ヤケ酒をしてしまうシーンは、さすがに可哀想だなと思いましたね。

さらに、森尾がお金が少なくて困っている折原に、自分の部屋で一緒に住んでみないかと提案してしまいますが、河野はその折原に一目惚れしていたので、これからも可哀想な事が起きてしまう予感がしますね。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第1話』の見所

河野のファッションにかける情熱は、見ていてドン引してしまいますが、校閲に関する言葉が多く出てしまうのは色々と勉強になるドラマだなと思いましたね。

特に、藤岩りおんが河野に厳しく指導するなかで、文章に『僕』という言葉が使われている時に、僕・ぼく・ボクと3種類の言葉が使われている事がダメであると教えているシーンは「本当に、そうそう」と思わず感慨深くなりました。

河野は、大作家の誤字に目を止めて、どうしても気になって、大作家の奥さんに事情を聞こうとします。それは大作家にとってプライバシーの侵害と受け取られてしまって、大騒動に陥ってしまうのです。しかし、その誤字の意味を知った時に、思わずほんわかとしてしまうので、第1話の大きな見所となっています。

『地味にスゴイ!校閲ガール』を見れる『Hulu』

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の全10話は、動画配信『Hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、地味にスゴイ!校閲ガールの配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

Huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。