晃のドラマブログ

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校閲ガール 第3話 石原さとみの名言が炸裂

折原幸人のショー

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story03.html

校閲部には理不尽とも言えるルールが存在していましたが、河野(演:石原さとみ)は、それが納得できず、ある名言を吐き捨てます。その名言は多くの方たちに勇気を持たせる言葉なので、詳しく紹介しましょう。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第3話』のキャスト

校閲ガールのキャスト

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/chart/index.html

日本テレビ系のTVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』は、2016年10月5日〜12月7日まで放送された番組です。

監督&脚本

『地味にスゴイ!校閲ガール』の原作者は、宮木あや子さんで、脚本は中谷まゆみさん・川崎いづみさんになります。

  • 原作 宮木あや子
  • 脚本:中谷まゆみ・川﨑いづみ

ドラマの主題歌

『地味にスゴイ!校閲ガール』の主題歌は以下の通りになっています。

  • オープニング:Chay「12月の雨」
  • エンディング:栞菜智世「Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜」

登場人物&役者

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』シリーズに登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 河野悦子(演:石原さとみ)/校閲部に所属された新人女性
  • 森尾登代子(演:本田翼)/折原をモデルとして発掘した女性
  • 今井セシル(演:足立梨花)/景凡社の受付の女性で、森尾の後輩
  • 折原幸人(演:菅田将暉)/河野がひとめぼれした男性
  • 貝塚八郎(演:青木崇高)/河野の天敵
  • 茸原渚音(演:岸谷五朗)/校閲部の部長
  • 青木祥平(演:松川尚瑠輝)/校閲部員
  • 正宗信喜(演:杉野遥亮)/印刷会社の営業
  • 坂下梢(演:麻生かほ里)/校閲部のおとなしい女性社員
  • 目黒真一郎(演:高橋修)/校閲部の男性社員
  • 米岡光男(演:和田正人)/校閲部の大人しい青年
  • 藤岩りおん(演:江口のりこ)/校閲部の女性社員
  • 亀井さやか(演:芳本美代子)/Lassy編集部の編集長
  • 波多野 望(演:伊勢佳世)/Lassy編集部の副編集長
  • 佐藤百合(演:曽田茉莉江)/景凡社の受付の女性
  • 四条 真理恵(演:賀来千香子)/無冠の作家
  • 尾田大将(演:田口浩正)/おでんやの大将
  • 東山(演:ミスターちん)/おでんの常連客
  • 西田(演:長江英和)/おでんの常連客
  • 北川(演:店長松本)/おでんの常連客

『校閲ガール』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、校閲ガールの今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『地味にスゴイ!校閲ガール 第3話』のストーリー

藤岩を説得する仲間たち

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story03.html

河野は、折原からショーに招待されて、見に行く事になりますが、そこで天敵の編集長に遭遇してしまいます。それに迷惑そうな顔をする河野でしたが、ショーが始まり、折原が顔を出した時に、編集長から「あれが是永(折原)だ」と教えられてしまって、河野は驚いてしまうのです。

ショーが終わった後に、河野は折原と連絡を交換する事ができて舞い上がってしまいますが、職場に戻ったら厳しいルールが校閲部にある事を知ります。それは好きな作家の校閲をしてはいけないというものです。なぜなら、好きな作家を担当したら、感情移入して、冷静な判断ができなくなるからです。

しかし、河野は「好きだからこそ、できる事がある」と納得できませんでした。そのため、校閲部の藤岩が、ルールを守るために、大好きな四条先生の校閲の担当を辞退する事に反発します。河野は、何とか藤岩に校閲をしてもらおうとしますが、どうなってしまうのでしょうか?

『地味にスゴイ!校閲ガール 第3話』のまとめ

藤岩をメイクする河野

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story03.html

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第3話』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

校閲ガールの豆知識『待ち会』

河野は、藤岩と四条の間をとりもって、四条の『待ち会』に招待される事になります。この待ち会というのは、文学賞の受賞が発表される日に、作家とともに関係者たちと一緒に食事をしながら受賞できるのか待つ会になります。

四条は、ある賞の候補者となったので、その待ち会に河野と藤岩を招待したいと言ってきた訳です。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第3話』の残念な所

藤岩は、ファッションに全く興味がなかったのですが、待ち会に参加する事になったので、河野が強引に藤岩のメイクを担当します。しかし、それをLassy編集部の若い女性社員たちに見られて笑われてしまうのです。

それは、あまりにも残酷なシーンで「何て、ひどい奴らなんだ」と絶句しました。それでも、笑っていた女性社員の外見は綺麗だったので、外見と中身のギャップを思い知らされるシーンでもありましたね。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第3話』の見所

河野が「好きだからこそ、できる事がある」と米岡にぼやくシーンがありましたが、これは本当に名言ですね。思えば、私のブログも最初は読者数やアクセスの数字はそれは少ないものでした。

しかし、紆余曲折しながら、アクセスは増えるようになっていき、読者数はお陰様で1000名近いスーパーブログに近い状態まで成長しました。途中でブログを投げ出さなかったのも、やはりブログを運営するのが好きだったからでしょうね。

もしも、好きな事で結果が出なくて悩んでいる場合には、河野の名言を思い出して、諦めずに頑張って欲しいです。

『地味にスゴイ!校閲ガール』を見れる『hulu』

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の全10話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、地味にスゴイ!校閲ガールの配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。