2018年のヒットソングを10曲紹介!西武ライオンズが名曲を披露?

2018年は、平成の歌姫とも言われる安室奈美恵さんが引退してしまった年でした。そのような年でも、様々な歌が発表されて、あの西武ライオンズの選手が2018年に登場した名曲を披露した事でも話題を集めました。そこで、数多くある歌の中から厳選して、おすすめの歌を10曲まで紹介しましょう(上の動画は2018年のCMなので注意)。

No.1:DA PUMP「USA」

DA PUMPの『USA』は、憧れのアメリカ合衆国について熱く歌う曲で、いかにもクラブに流れそうな歌で、ハイテンポで重低音が響く歌です。最近は、このような曲が少なくなってきたので、もう少し増えて欲しいですね。

日本のプロ野球で、西武ライオンズが久しぶりにパリーグで優勝した2018年では、ファン感謝イベントで、エースの菊池雄星投手がアメリカのメジャーリーグに挑戦するという事で、多くの選手たちがDA PUMPの『USA』を披露して、送り出した事でも大きな注目を集めました(上の動画では18:40ぐらいから登場)。

ちなみに、私は小学生の頃から30年以上も西武ライオンズファンを続けている男です。お金に余裕さえあれば、ファン感謝イベントへ行ってみたかったですね。

U.S.A.

U.S.A.

  • DA PUMP
  • J-Pop
  • ¥250
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No.2:Perfume「無限未来」 

無限未来

無限未来

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

Perfumeの『無限未来』は、映画『ちはやふる-結び』の主題歌の曲です。全体的に柔らかくて優しい曲調になっていますが、限られた時間が過ぎ去る前に急いで行動するように促す歌詞になっています。

そのため、頑張らなくてはいけないと分かっていても、なかなか行動に移せない場合には、この曲を聴いてみてパワーをもらってみるのも悪くはないでしょう。

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No.3:back number「大不正解」

大不正解

大不正解

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

back numberの『大不正解』は、映画『銀魂2』の主題歌になった曲です。完全ではない人間の弱さを認めながらも、もがき苦しむように生きていく人間の姿を熱く歌う曲になります。

映画の中でも、新撰組で鬼の副長と恐れられている土方がヘタレになってしまいます。その土方が、なかなか勇気を出せないで苦しむ姿は、まさに大不正解の歌詞の通りで感情移入しやすい曲になっています。

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No.4:GLIM SPANKY「愚か者たち」

愚か者たち

愚か者たち

  • GLIM SPANKY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

GLIM SPANKYの『愚か者たち』は、映画『不能犯』の主題歌になります。この不能犯は、不思議な能力を持つ宇相吹正(演:松坂冬季)が、依頼を受けて、自らの手を下さないで、人の命を奪っていくのです。宇相吹正は、依頼する者も殺される者たちにも「愚かだねぇ」と見下してしまうのです。

愚か者たちでは、その宇相吹正の気持ちを代弁するような歌詞になっていて、人間の愚かさについて、魂から叫ぶような歌になっているのです。

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No.5:和楽器バンド「雪影ぼうし」

雪影ぼうし

雪影ぼうし

  • 和楽器バンド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

和楽器バンドの『雪影ぼうし』は、最初の動画にあったように、ガリバーのCMタイアップ曲になりました。2018年の正月のものなので、2019年ではないので注意して下さい。

少し明るい曲のように思えるかもしれませんが、幻想的な雪のシルエットがいかに美しいか歌った曲になっています。はかなくも美しい雪に思いを馳せたい場合には、聴いて欲しい曲ですね。

No.6:米津玄師「Lemon」

Lemon

Lemon

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

米津玄師さんの『Lemon』は、悲しい旋律の曲が流れる歌です。この歌に登場する人物は、終わってしまった恋を寂しく思ってしまいます。そのため、失恋をしてしまった方であれば、その痛みがよく分かる曲になっています。

No.7:宇多田ヒカル「初恋」

初恋

初恋

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2018年も、やはり宇多田ヒカルさんの曲が登場しました。その歌は『初恋』で、アイドル全盛期とも言える昨今としては、昔ほどのヒット曲という訳ではありませんが、その透明感のある歌声は、さすがの一言ですね。

初恋に陥ったドキドキとした少女のような気持ちを表す歌詞になっていて、この歌を聴いたら、昔の初恋を思い出しそうになる曲です。

No.8:あいみょん「マリーゴールド」

マリーゴールド

マリーゴールド

  • あいみょん
  • J-Pop
  • ¥250
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あいみょんの『マリーゴールド』は、気になる人がかぶっていた麦わら帽子の姿が、マリーゴールドに似ている事を歌う曲になっています。

こちらの『あいみょん』さんは、JPOPに久しぶりに登場した本格的なシンガーソングライターという感じがしますね。もちろん多くのシンガーソングライターは登場していますけど、2018年で最も注目されたシンガーソングライターと言っても過言ではないほどの活躍をしました。

No.9:AKB48「Teacher Teacher」

Teacher Teacher

Teacher Teacher

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

アイドル全盛期の時代を走り続けているAKB48は、今年も大ヒット曲を多く発表しました。その中でもハイテンポな曲になっているのが『Teacher Teacher』になります。

女子生徒が、教師の事が気になり出した事を思う歌詞になっていて、この歌詞の内容だけで、ドラマのストーリーのようになっている感じがしますね。

No.10:NGT48「春はどこからくるのか」

春はどこから来るのか?

春はどこから来るのか?

  • NGT48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

新潟を本拠地にして活動しているアイドルグループNGT48の『春はどこからくるのか』では、本間日陽さんがセンターを勤めています。ひなたん(本間日陽)推しの自分としては、この曲を1位にしたい所ですが、そんな公私混同はできないので、10位にさせていただきました。

明るくてポップな曲になっていて、春(ぼくたちの恋)はどこから来るのか?いつくるのか?と問いかける歌詞になっています。新潟は雪国なので、春の季節が待ち遠しいので、春を新しい恋にかけて、それが待ち遠しく思ってしまうのは、新潟のアイドルグループの歌としては申し分ないと思います。

TV番組『NGT48のにいがったフレンド!』で、たびたび使われた曲なので、結構気に入っている曲です。

2018年のヒットソングのまとめ

2018年には、安室奈美恵さんが引退してしまって、今年は遂に平成が終わります。時代は移り変わっていくものだなと痛感させられますね。そんな時に、西武ライオンズが、まさかDA PUMPの歌を披露するとは思ってもみなかったです。

そして、新潟出身者としては、NGT48がAKB48の曲を超えるものをいつか出して欲しいなぁと密かに期待しています。それでは、2019年に登場する新曲に期待しましょう。