晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(特に歴史やホラーに力を入れています)

校閲ガール 仕事のリスクが怖い方に見て欲しいドラマ(第7話)

校閲ガールで本郷と折原が遭遇

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story07.html

河野は、仕事には一切妥協を許さない女性でしたが『地味にスゴイ!校閲ガール 第7話』では、仕事に妥協をしなくては好きな人を傷つけてしまう恐れがありました。それでも、妥協したくない河野は勝負に出ようとします。この話は仕事のリスクを恐れている方に是非見て欲しい回なので、詳しく紹介しましょう。

『地味にスゴイ!校閲ガール』のキャスト

校閲ガールのキャスト

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/chart/index.html

日本テレビ系のTVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』は、2016年10月5日〜12月7日まで放送された番組です。

監督&脚本

『地味にスゴイ!校閲ガール』の原作者は、宮木あや子さんで、脚本は中谷まゆみさん・川崎いづみさんになります。

  • 原作 宮木あや子
  • 脚本:中谷まゆみ・川﨑いづみ

ドラマの主題歌

『地味にスゴイ!校閲ガール』の主題歌は以下の通りになっています。

  • オープニング:Chay「12月の雨」
  • エンディング:栞菜智世「Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜」

登場人物&役者

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 河野悦子(演:石原さとみ)/校閲部に所属された新人女性
  • 森尾登代子(演:本田翼)/折原をモデルとして発掘した女性
  • 今井セシル(演:足立梨花)/景凡社の受付の女性で、森尾の後輩
  • 折原幸人(演:菅田将暉)/河野がひとめぼれした男性
  • 貝塚八郎(演:青木崇高)/景凡社文芸編集部の編集者
  • 茸原渚音(演:岸谷五朗)/校閲部の部長
  • 青木祥平(演:松川尚瑠輝)/校閲部員
  • 正宗信喜(演:杉野遥亮)/印刷会社の営業
  • 坂下梢(演:麻生かほ里)/校閲部のおとなしい女性社員
  • 目黒真一郎(演:高橋修)/校閲部の男性社員
  • 米岡光男(演:和田正人)/校閲部の大人しい青年
  • 藤岩りおん(演:江口のりこ)/校閲部の女性社員
  • 亀井さやか(演:芳本美代子)/Lassy編集部の編集長
  • 波多野 望(演:伊勢佳世)/Lassy編集部の副編集長
  • 佐藤百合(演:曽田茉莉江)/景凡社の受付の女性
  • 本郷大作(演:鹿賀丈史)/大先生と呼ばれる作家
  • 蛭子 能収(演:蛭子能収)/折原から下手と言われた漫画家
  • 尾田大将(演:田口浩正)/おでんやの大将
  • 東山(演:ミスターちん)/おでんの常連客
  • 西田(演:長江英和)/おでんの常連客
  • 北川(演:店長松本)/おでんの常連客

『校閲ガール』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、校閲ガールの今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『地味にスゴイ!校閲ガール 第7話』のストーリー

校閲ガールで河野と折原が水族館デート

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/chart/index.html

河野が校閲部で働いていたら、貝塚編集者が「河野、お前ついにやってくれたな、タイトルに駄目出しするとは、どういう事だ!」と文句を言ってきました。それに河野は自分の正当性を主張しますが、米岡は「そんなリスキーな校閲、僕には出来ない」と頭を抱えます。

そんな河野ですが、真面目な仕事ぶりを評価されて、本郷大先生から「河野さんに校閲してもらいたい」と指名を受けて、北村は河野が羨ましく思えたのです。しかし、河野は本郷の小説を読んでいくうちに、折原の父親が本郷大先生である事が分かってしまうので、密かに貝塚を問い詰めます。

貝塚は二人が親子関係である事を認めて「二人の間には闇があるから、この話はするな」と口止めされます。しかし、本郷が自分の息子が左利きだっと書いてあったので、それを大好きな折原に尋ねてしまったら、傷つけてしまうと恐れてしまうのです。それでも妥協したくない河野は折原に聞こうとしますが、どうなってしまうのでしょうか?

『地味にスゴイ!校閲ガール 第7話』のまとめ

河野悦子が折原と一緒に行動

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/chart/index.html

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第7話』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

校閲ガールの豆知識『レンゲとすみれ』

河野が、折原と本郷が親子関係である事に気付いたのは、二人ともレンゲの事を『すみれ』という言葉を使っていたからです。さすがに、本郷の小説で『すみれ』と書いてあって、折原もレンゲの事をすみれと言っていたら、河野が親子関係かもしれないと気づくのは無理もありませんね。

しかし、レンゲの事をすみれと呼ぶのかな?と思って、調べてみたら、どうもそのような記事はあまりヒットしませんでした。その事に関しては、下のサイトで詳しく書かれているのですが、やはり多くの方たちがレンゲの事をすみれと言わないので、河野が真相に近づく可能性が高くなったのでしょう。

sugowaza.xyz

『地味にスゴイ!校閲ガール 第7話』の残念な所

河野は、本郷をロビーまで送ろうとしたら、そこで運悪く折原と遭遇してしまいます。折原は本郷の息子という立場を隠したいので気まずい雰囲気になってしまうのです。さらに、河野は折原とおでんを食べている時に、レンゲをスミレと言った折原に「本郷先生と同じ〜」 と言ってしまいました。

これに折原は「やめてくれない」と制止しますが、何も知らない河野が本郷の事をさらに聞こうとしたら、折原から「えっちゃん(河野)、ちょっとうざい」と言われてしまいます。河野は何も知らなかった訳ですから、そこまで言わなくてもなぁと思ってしまいましたね。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第7話』の見所

校閲部の米岡は、自分が担当している作家 北野章太郎が、中日本鉄道のダイヤが改正された事に気付いていない事について、指摘をするべきか頭を悩ませていました。河野はそれを知ったら「早速指摘しなくちゃね」と言いますが、それを指摘したら、相当な手直しをする事になるので、どうするべきか苦悩の日々を送ります。

しかし、河野がリスクのある指摘を恐れないで、本郷大先生から指名された姿を見ていたら、思い切って北野先生に指摘をしてしまいます。北野はそれについて、大いに感謝するので、部長からも褒められますが、米岡は「河野さんのお陰です」と答えました。

河野は、それを聞いていた時に、本郷大先生と一緒に生活をしていた時に、左利きだったのか聞こうか悩んでいましたが、米岡の言葉に奮い立ちます。仕事のリスクは多くの方が恐れますが、河野や米岡のようにリスクを恐れず挑戦するからこそ、仕事で成果を上げられる事がよく分かりますね。

『地味にスゴイ!校閲ガール』を見れる『hulu』

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の全10話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、地味にスゴイ!校閲ガールの配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。