晃のドラマブログ

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校閲ガール モテテクを紹介!好きな彼もイチコロ?(第8話)

校閲ガールの茸原渚音部長と桜川葵

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story08.html

地味にスゴイ!校閲ガール 第8話では、河野が担当していた作家 桜川葵の小説で、数多くの恋愛テクニックが披露されていました。この恋愛テクニック(モテテク)を試してみたら、好きな彼氏もイチコロにできるかもしれないので詳しく紹介しましょう。

『地味にスゴイ!校閲ガール』のキャスト

校閲ガールのキャスト

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/chart/index.html

日本テレビ系のTVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』は、2016年10月5日〜12月7日まで放送された番組です。

監督&脚本

『地味にスゴイ!校閲ガール』の原作者は、宮木あや子さんで、脚本は中谷まゆみさん・川崎いづみさんになります。

  • 原作 宮木あや子
  • 脚本:中谷まゆみ・川﨑いづみ

ドラマの主題歌

『地味にスゴイ!校閲ガール』の主題歌は以下の通りになっています。

  • オープニング:Chay「12月の雨」
  • エンディング:栞菜智世「Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜」

登場人物&役者

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第8話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 河野悦子(演:石原さとみ)/校閲部に所属された新人女性
  • 森尾登代子(演:本田翼)/折原をモデルとして発掘した女性
  • 今井セシル(演:足立梨花)/景凡社の受付の女性で、森尾の後輩
  • 折原幸人(演:菅田将暉)/河野がひとめぼれした男性
  • 貝塚八郎(演:青木崇高)/景凡社文芸編集部の編集者
  • 茸原渚音(演:岸谷五朗)/校閲部の部長
  • 青木祥平(演:松川尚瑠輝)/校閲部員
  • 正宗信喜(演:杉野遥亮)/印刷会社の営業
  • 坂下梢(演:麻生かほ里)/校閲部のおとなしい女性社員
  • 目黒真一郎(演:高橋修)/校閲部の男性社員
  • 米岡光男(演:和田正人)/校閲部の大人しい青年
  • 藤岩りおん(演:江口のりこ)/校閲部の女性社員
  • 亀井さやか(演:芳本美代子)/Lassy編集部の編集長
  • 波多野 望(演:伊勢佳世)/Lassy編集部の副編集長
  • 佐藤百合(演:曽田茉莉江)/景凡社の受付の女性
  • 桜川葵(演:伊藤かずえ)/情熱的な作家
  • 尾田大将(演:田口浩正)/おでんやの大将
  • 東山(演:ミスターちん)/おでんの常連客
  • 西田(演:長江英和)/おでんの常連客
  • 北川(演:店長松本)/おでんの常連客

『校閲ガール』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、校閲ガールの今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『地味にスゴイ!校閲ガール 第8話』のストーリー

折原幸人が仕事を見学

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story08.html

河野は、本郷大先生から「うちの幸人をよろしく頼む」と言われて、親公認の恋人になったものと思って舞い上がります。しかし、今井は「男が仕事で忙しくて会えない日々が続いたら、自然消滅しちゃいますよ」と忠告。 河野は「そんな事はない」と強がってしまいますが、会えない日々が続いて焦り出してしまうのです。

プライベートで悩んでいた所で、河野は茸原部長から「桜川先生の校閲をお願いします。中途半端な事を嫌う先生なので、いつも以上の力で校閲して下さい」と頼まれるので、全力で校閲しようとします。桜川先生の小説には、様々な恋愛テックニックが書かれていたので、今井や森尾たちと話し合って、本当に効果があるのか試します。

桜川先生は、河野が全力で校閲してくれたので、大幅に手直しをしながら、河野の意見を積極的に取り入れていきました。所が、貝塚編集長が校閲部にやってきて「桜川先生の最終稿だ、誤字脱字チェックするだけで良い」と言ってきたのです。今まで河野の意見を積極的に取り入れてきたのに、桜川先生の身に何かあったのでしょうか?

校閲ガールの豆知識『恋愛テクニック』

桜川先生の小説『愛と雪の中の情熱』では、様々な恋愛テクニックが書かれていました。そこで、どのような恋愛テクニックが書かれていたのか紹介しましょう。

1.女は男を待たせるべき

河野は、折原と久しぶりに会えて嬉しくなってしまいますが、小説には『女は男を待たせるべき』と書かれていた事を思い出して冷静さを取り戻します。なぜ、男を待たせたほうが良いのかと言えば、男が待たされている間に、女に対して執着が増すからです。

たしかに、尽くす女性よりは尽くさない女性のほうに、執着してしまう男性は多いので、これは的を得ていますね。ただし待たされるのが嫌いな男性には、注意が必要な恋愛テクニックなので、ほどほどに待たせるのが良いですね。

2.女は軽々しく「会いたい」と言ってはいけない

男に、自分だけに注目してもらいたい場合には、軽々しく「会いたい」と言ってはいけません。この理由に関しては、校閲ガールでは説明していませんでしたが、会いたいと言っては男性にとって重荷になってしまうケースがあります。

ただし、あまりにも女性から誘わなければ、男性のほうから常に誘う事になってしまうので、疲れてしまいます。この恋愛テクニックに関しては、下のサイトでも紹介しているので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

10-1x.15-r.com

3.女は知識や教養をムダに披露してはいけない

河野は、折原と何を飲むべきか話し合う時に、覚えたばかりの知識を披露してしまいます。その知識のスゴさに折原が唖然としてしまったので、河野は『しまった、小説で女は知識や教養をムダに披露してはいけないって書かれていたんだ』と思って、後悔してしまうのです。

確かに、これは分かりますね。例えばデート中に、男が彼女を喜ばそうと思って、ある店に連れて行ったら「この店知ってる」と言うパターンと「初めて来たぁ、色々な店を知っているんだね」と答えた場合では、どう考えたも後者のほうがモテますからね。

4.ミラーリング効果

ミラーリング効果とは、まず相手と向き合って、相手がしている事を真似する方法です。これは、目の前の相手が自分と同じ事をしていてたら、相手の事が好きになってしまうのです。

自分と同じ仕草をしていたら、気になりやすいので、ある程度の効果は期待できるかもしれませんね。

5.クロス効果

クロス効果とは、名前の通りでクロスさせるような仕草を見せる方法です。こうする事によって、色っぽく見せる事ができるので、異性に注目してほしい時には、高い効果が望めます。

例えば、左耳のピアスを触る時には左手を使わずに右手を使って、左側の髪をかきあげる時も左手ではなく右手を使います。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第8話』のまとめ

桜川葵と河野悦子が議論

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story08.html

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第8話』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第8話』の残念な所

桜川先生が、景凡社へ来た時に、受付嬢が小声で「なんか、ケバァ」と笑ってしまいますが、相変わらず性格が悪いなと思ってしまいましたね。

伊藤かずえさんは、若い頃は美しい女優さんとして、多くのドラマに出演してきただけに、時代の移り変わりを否応無しに感じてしまいます。それでも、少年時代に見ていたドラマでは、なぜか伊藤かずえさんは悪役が多かったんですよね。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第8話』の見所

校閲ガールの第8話の見所は何と言っても、多くの恋愛テクニックが披露される所でしょう。そういうものかと思ってしまうテクニックもありましたが、確かに聞いた事があるテクニックもあるなぁと感心してしまいました。

そして、回を重ねるごとに、貝塚編集者が良い人間になっていくので、その変化を見ていて、ほんわかとします。

『地味にスゴイ!校閲ガール』を見れる『hulu』

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の全10話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、地味にスゴイ!校閲ガールの配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。