校閲ガール 本郷を告発したのは意外な人物(第10話)

河野悦子の笑顔

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地味にスゴイ!校閲ガール(10話 最終回)では、本郷の『ゼロ知識証明』が、盗作だと訴える騒ぎが起きました。その作品を校閲していた河野たちは、本当に盗作したのか調べていくうちに、盗作と訴えた者が意外な人物である事が分かったので詳しく紹介しましょう。

『地味にスゴイ!校閲ガール』のキャスト

校閲ガールのキャスト

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日本テレビ系のTVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』は、2016年10月5日〜12月7日まで放送された番組です。

監督&脚本

『地味にスゴイ!校閲ガール』の原作者は、宮木あや子さんで、脚本は中谷まゆみさん・川崎いづみさんになります。

  • 原作 宮木あや子
  • 脚本:中谷まゆみ・川﨑いづみ

ドラマの主題歌

『地味にスゴイ!校閲ガール』の主題歌は以下の通りになっています。

  • オープニング:Chay「12月の雨」
  • エンディング:栞菜智世「Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜」

登場人物&役者

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第10話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 河野悦子(演:石原さとみ)/校閲部に所属された新人女性
  • 森尾登代子(演:本田翼)/折原をモデルとして発掘した女性
  • 今井セシル(演:足立梨花)/景凡社の受付の女性で、森尾の後輩
  • 折原幸人(演:菅田将暉)/河野がひとめぼれした男性
  • 折原 亮子(演:浅田美代子)/折原幸人の母親
  • 本郷大作(演:鹿賀丈史)/大先生と呼ばれる作家
  • 岩崎正(演:本田博太郎)/本郷の友人
  • 岩崎はるえ(演:長谷部香苗)/岩崎正の身内
  • 貝塚八郎(演:青木崇高)/景凡社文芸編集部の編集者
  • 茸原渚音(演:岸谷五朗)/校閲部の部長
  • 青木祥平(演:松川尚瑠輝)/校閲部員
  • 正宗信喜(演:杉野遥亮)/印刷会社の営業
  • 坂下梢(演:麻生かほ里)/校閲部のおとなしい女性社員
  • 目黒真一郎(演:高橋修)/校閲部の男性社員
  • 米岡光男(演:和田正人)/校閲部の大人しい青年
  • 藤岩りおん(演:江口のりこ)/校閲部の女性社員
  • 亀井さやか(演:芳本美代子)/Lassy編集部の編集長
  • 波多野 望(演:伊勢佳世)/Lassy編集部の副編集長
  • 佐藤百合(演:曽田茉莉江)/景凡社の受付の女性
  • 尾田大将(演:田口浩正)/おでんやの大将
  • 東山(演:ミスターちん)/おでんの常連客
  • 西田(演:長江英和)/おでんの常連客
  • 北川(演:店長松本)/おでんの常連客

『地味にスゴイ!校閲ガール 第10話』のストーリー

校閲ガールの貝塚の焦り

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Lassy編集部の亀井編集長は、河野のファッションやLassyへの熱い想いを評価して、ある企画を任せようとします。河野は、ようやくLassy編集部の仕事ができると浮かれてしまいますが、そこへ貝塚編集者が「本郷先生が盗作で告発されたんだ」と教えてきました。

告発したのは『直木龍之介』という人物で、文章は酷似していて、タイミングとしては直木のほうが早く発表されていました。しかし、本郷の作品を校閲しているほうが、早かったので直木は校閲している段階のゲラを盗んだものと結論づけました。本郷に、それを聞いてみたら、ゲラを持って同窓会に出席している事が分かりました。

貝塚は犯人をつきとめようとしますが、本郷は友人を疑いたくないと固辞。しかし本郷は友達の岩崎正の自宅を尋ねます。岩崎は「お前が羨ましくてやってしまった」と自白して一件落着。しかし、河野は企画の仕事を全くできていなくて、森尾から自分が作成した企画を出すように促されますが、そのまま出してしまうのでしょうか?

『地味にスゴイ!校閲ガール 第10話』のまとめ

河野悦子の苦悩

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TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 第10話』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

校閲ガールの豆知識『盗作』

他人の作品を盗作したかどうかは、明確な基準がありません。しかし、直木龍之介という偽名を使った岩崎正は、酒に酔っ払った本郷の目を盗んで作品をコピーして、大部分を真似て執筆しました。

ここまでの範囲であれば盗作と言えるので、小説を執筆する場合には、尊敬する作家や好きな作家の作品に、あまり酷似しないように気を付けたほうが良いです。

盗作の基準はあいまいですが、下のサイトでは「ここまで気を付ければ良いのではないか」と紹介されているので、良かったら参考にしてみて下さい。

www.raitonoveru.jp

『地味にスゴイ!校閲ガール 第10話』の残念な所

本郷が、妻と離婚した原因は、ずっと分からないままでしたが、第10回でようやく判明しました。それは、人が良すぎるという所です。本郷は、友達を追い詰めたくないと思って、貝塚に友達の情報を教えませんでしたが、それに元妻は呆れます。

確かに、性格が優しいのは良い所だと思いますが、その優しさにつけ込んでくる人間もいるので、奥さんにしてみたら「しっかりしてよ」と言いたくなるのかもしれません。奥さんの気持ちは分かりますが、友達をかばおうとして奥さんに厳しく言われている本郷は、少し可哀想に見えましたね。

『地味にスゴイ!校閲ガール 第10話』の見所

河野は、本郷先生の事ばかり考えて、Lassy編集部の仕事を後回しにしてしまった事を後悔して「こんだけLassyに行きたいと思っていたのにさ、やる事ハンパだなぁと思って」と嘆いてしまうのです。

しかし、貝塚から「それはハンパとは言わない」と言って、校閲部の河野悦子という自覚を持った事を褒め称えます。それに河野悦子は少し照れ臭くなってしまうのです。このシーンを見ていたら「貝塚って良い奴だなぁ」と思わずホッコリしてしまいましたね。

『地味にスゴイ!校閲ガール』を見れる『hulu』

TVドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の全10話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、地味にスゴイ!校閲ガールの配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。