晃のドラマブログ

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校閲ガール 全話(ドラマ)のストーリーや主題歌などを紹介!

面接に挑戦する河野悦子

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/story01.html

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 全10話』のストーリーや主題歌などを紹介するので、このドラマをまだ見ていない方や、振り返りたい方は参考にしてみて下さい。

『第1話 なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ!』

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校閲ガール 第1話では、河野悦子(演:石原さとみ)が、何度も景凡社の面接に挑みます。なぜなら、景凡社が出版しているファッション雑誌の愛読者だったからです。今度の面接は7回目だった事もあって、今回もダメだろうと思っていたら、なぜか今回は採用されたのです。

それに大喜びする河野悦子でしたが、所属する事になったのが、自分が希望していたLassy編集部ではなく『校閲部』という暗そうな部署だったのです。

校閲部の茸原部長(演:岸谷五朗)は「仕事ぶりが認められたら、他の部署へ異動する事もできます」と励ましてきますが、はたして、河野悦子は、希望していない部署でやっていけるのでしょうか?

『第2話 毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗』

www.akira-blog.com河野悦子は、校閲部で活躍をして、1日でも早くLassy編集部へ異動しようと張り切ります。しかし、是永是之のゲラを見て、あまりのつまらなさに絶句。それよりも、節約ブロガー『小森谷亜季(演:ともさかりえ)』のゲラのほうが、よほど面白く感じました。

やがて、河野悦子と小森谷亜季はお互いにアイディアを出し合って本を出版する事になります。ところが、河野悦子は校閲作業がおろそかになってしまって、表紙に掲載する文字を間違えてしまったのです。景凡社は大騒ぎになってしまいますが、河野悦子はこのピンチを乗り切る事ができるのでしょうか?

『第3話 毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申す』 

www.akira-blog.com河野悦子は、街中で偶然出会った折原幸人(演:菅田将暉)にひとめぼれしてしまいましたが、その相手から「コレクションショーに出るので、来てみませんか?」と誘われます。河野悦子は、喜んでショーを見ようとしたら、そこに天敵の編集者 貝塚八郎(演:青木崇高)もやってきたので「何で、こいつまでいるのよ?」と不機嫌になります。

貝塚八郎は、そんな河野悦子に構う事もなく、ショーに折原幸人が出てきたら「あれが、是永是之だ」と教えます。それに河野悦子は驚いてしまいますが、ショーが終わったら折原幸人と連絡交換して舞い上がりますが、二人の恋の行方はどうなってしまうのでしょうか?

『第4話 校閲vsパパラッチ女優の夢を壊す記者に本気ギレ』 

www.akira-blog.com河野悦子は、女優 杉本あすか(演:南沢奈央)の自叙伝を校閲する事になって、彼女の苦労してきた話を読んで涙を流してしまいます。

しかし、パパラッチ記者 山ノ内隆(演:山中聡)によって、杉本あすかに隠し子がいる事がバラされてしまうのです。

杉本あすかは記者会見を開きますが、山ノ内隆は彼女を徹底的に追い詰めようとします。河野悦子はもはや我慢できず、記者会見へ潜り込もうとするのです。

『第5話 型破り校閲ガール!カリスマスタイリストに物申す』

www.akira-blog.comフロイライン登紀子(演:川原亜矢子)は、世界的なスタイリストで、景凡社に自分のエッセイ本を校閲してもらおうとしました。ファッション好きの河野悦子が、エッセイ本を校閲できると張り切ります。

フロイライン登紀子は、次に、Lassy編集部と一緒に仕事をする事にしますが、あまりにも急な展開にLassy編集部は大慌てになります。そしてフロイライン登紀子が来社しても、森尾登代子(演:本田翼)は思ったように準備ができなくて仕事から外されてしまうのです。

森尾登代子の親友でもあり学校の先輩だった河野悦子は、その展開に我慢できず、思わず口を挟んでしまいます。はたして、河野悦子は後輩を助ける事はできるのでしょうか?

『第6話 一晩で緊急校閲!集え!作者&編集&校閲涙の本作り』

www.akira-blog.com校閲部では、河野悦子が貝塚八郎の考え方に我慢できず「あんた売れたら、何でも良いの?」と問い詰めてしまいます。そこへ「何だっていいんですよ、その人は。売れるためなら」と桐谷歩(演:安藤政信)が現れるのです。

桐谷歩は荷物を運ぶ仕事をしていたので、校閲部へ来たのですが、河野悦子は誰だろう?と困惑してしまいます。実は、桐谷歩は元作家で、自分の担当編集者 貝塚八郎のやり方に恨みを抱いていたのです。

貝塚八郎は、桐谷歩の個性をつぶような事をして謝りますが、仲直りする事ができません。そんな時に、ある作家が途中で仕事を投げ出してしまったので、貝塚八郎は桐谷歩が書いていたゲラを本として出版させようと動き出します。しかし、本を出版する期限は残りわずかだったので、校閲部の社員たちが立ち上がります。

『第7話 幸人の衝撃の過去を校閲!事実確認すれば破局?』

www.akira-blog.com河野悦子は、折原幸人と次第に親密になっていきますが、自分が担当している大作家 本郷大作(演:鹿賀丈史)の息子が折原幸人ではないかと感づいてしまいます。そこで、河野悦子は、二人を担当している編集者 貝塚八郎に「二人は親子関係でしょう?」と探りを入れたら、貝塚八郎は思わず二人が親子関係である事を白状します。

貝塚八郎から「二人の間には闇があるから、決して折原には、この話はするなよ」と口止めされてしまいました。しかし、本郷大作の小説で、息子との思い出について事実確認をする必要が出てきてしまって、その話を折原幸人に聞いても良いのか悩んでしまう事になるのです。

『第8話 悦子vs部長の元カノ...仕事も恋愛も全力には全力返し』

www.akira-blog.com校閲部の茸原部長は、若い頃に編集者をしていて、桜川葵(演:伊藤かずえ)という作家を担当している時がありました。桜川葵は情熱的な性格をしていて、仕事を手抜きする人間は絶対に許さない性格をしていたのです。

そんな作家を今度は校閲の仕事で担当する事になりますが、茸原部長と貝塚八郎編集者たちは、河野悦子が適任だと考えて、白羽の矢を立てます。

河野悦子は、桜川葵のゲラを校閲する事になって、お互いに意見を出し合うようになって二人は意気投合。しかし、途中で桜川葵が重病に陥ってしまうのです。貝塚八郎は「もう誤字脱字のチェックだけで良い」と河野悦子にさとしますが、はたして、どうなってしまうのでしょうか?

『第9話 校閲はなくてもいい仕事?緊急事態!悦子が地味に』 

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河野悦子は徹夜がかりで校閲をしたのに、それが全く評価されないで、作家や編集者ばかりに注目が集まってしまって納得できませんでした。そんな時にLassy編集部で、インフルエンザが流行ってしまったので、校閲部にファッション誌に載せる文章を校閲して欲しいと応援を要請されました。

ファッション好きの河野悦子は、やっと憧れの部署で仕事ができると張り切りますが、ファッションの知識に自信がある河野悦子は校閲の作業をしっかりとしないで、誤字を見逃してしまうのです。河野悦子は、校閲の仕事の重要性や、仕事の失敗などが重なって深く落ち込んでしまいます。

それを知った折原幸人は、強引に河野悦子を夜景が見える所に誘って、自分が書こうとしている小説の資料を渡します。はたして折原幸人は何を企んでいるのでしょうか?

『第10話 ファッション誌へ異動?校閲部ピンチ!悦子が選ぶ道』

www.akira-blog.comLassy編集部の亀井さやか編集長は、河野悦子がLassy編集部で働いてみたいという情熱を評価して、新しい企画を河野悦子に任せようとします。満足できる企画ができたら、Lassy編集部に異動ができると思った河野悦子は、やる気をみなぎらせます。

ところが、本郷先生に盗作疑惑が持ち上がってしまって、河野悦子はその疑惑が本当なのか調べる作業と、Lassy編集部の企画の仕事をする事になってしまうのです。はたして、河野悦子は、どちらの仕事を優先するのでしょうか?

『ドラマ 校閲ガールの主題歌』

『地味にスゴイ!校閲ガール』の主題歌は2つあって、それぞれ違った魅力があるので、詳しく紹介しましょう。

オープニング曲:Chay「12月の雨」

オープニングテーマ曲は、Chayの『12月の雨』です。作詞作曲を担当したのが、ユーミンこと荒井由実さんで、冬の季節に起きづらくなった朝について歌う内容になっています。

曲調は、凄くおっとりとしたものになっていて、自然とドラマが始まっていく事ができる曲になっています。

エンディング曲:栞菜智世「Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜」

エンディング曲は、栞菜智世さんの『Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜』です。明るい曲調になっていますが、歌詞の内容は苦しみながらも理想に少しずつ近づこうとするものになっています。

ドラマ『校閲ガール』は、途中でま辛かったり悩んだりするストーリーになっていますが、最終的にはいつも明るい形で終わろうとします。そのため、明るい曲調になっている『Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜』は、このドラマのエンディング曲にピッタリな歌になっています。 

『ドラマ 校閲ガールのまとめ』

校閲とは、文字に間違いがないのか確認する作業なので、お世辞にも華やかな仕事とは言えません。そんな仕事でも、ポジティブな河野悦子が、校閲作業にとりかかりながら、仕事・恋愛・夢へ真っ直ぐに走っていくので、見ていて爽やかな気持ちになります。

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』の第1〜10話は全て、動画配信『hulu』で見る事ができます(時期が過ぎたら、地味にスゴイ!校閲ガールの配信が終了する可能性があるので注意)。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。