魚べい『初午いなり(2019年)』の全4メニューの画像や味を紹介

魚べいの画像

魚べいで『初午いなり』が、2019年2月9日~2月11日の3日間だけ販売される事になったので、早速食べてきました。

そこで、まだ食べていない方たちのために、全4メニューの画像や味を紹介しましょう。

『初午いなり』の画像や味

初午いなりの画像

いきなり、メインの『初午いなり』から紹介しますが『とびっこ&オクラ』と『シーチキン&コーン』の2つのメニューになります。

私は、オクラは少し苦手なのですが、少しネバネバした感じになっていて、シャリの味があまり感じられないほど、オクラの味が強かったですね。

とびっこのほうは、やはりプチプチとした食感が良くて、少し醤油の味が強く感じるような仕上がりでした。

シーチキンは、まろやかな味になっていましたし、コーンはほどよい甘さになっていました。

食材はそれぞれ半分ずつに分かれているので、半分まで1口ずつ食べたほうが良いですね。

『わさびいなり』の画像や味

わさびいなりの画像

次に食べたのが『わさびいなり』ですが、表側にゴマがふりかけられていて、その風味がよく効いていました。

わさびいなり2の画像

ゴマの風味は良かったのですが、中にはわさびがタップリと入っていて、鼻からツーンときましたね。

しかし、油揚げの甘さとわさびの味がしっかりとミックスされていて、少し大人向けのいなり寿司という感じがしました。

そのため、甘めのいなり寿司が苦手な方でも、おそらく食べやすいでしょう。

『いなり』の画像や味

いなりの画像

定番のいなり寿司です。やはり甘めに仕上がっているので、子供でも食べやすい味になっていました。

初午いなりや、わさびいなりに比べたら、オリジナリティーは高くありませんが、優しくて素朴な味なので、家族づれの方たちにおすすめですね。

『いなり合い盛り』の画像や味

いなり合い盛りの画像

いなりと、わさびいなりを1個ずつ用意しているのが『いなり合い盛り』です。

それぞれ違う味を楽しめるので、いなりとわさびいなりの2メニューを少ない料金で頼みたい場合には、おすすめのメニューですね。

『魚べい 亀貝店』の地図

私が食べにいったのは、今回も『魚べい 亀貝店』です。場所は、新潟県新潟市西区で、国道116号新潟西バイパスの亀貝インターチェンジの近くにあります。

魚べいの店舗は、北海道・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県などにあります(2019年2月時点)。

詳しい地図が知りたい方は、下にある『魚べい』のサイトに載っているので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

元気寿司ボーノ相模大野店では、恵方巻が販売されていないので、注意して下さい。

魚べい | 魚べい店舗案内 | 元気寿司グループ

『初午いなり』の全4メニューのまとめ

稲荷神社

今回は、魚べいの『初午いなり』で販売されていた全4メニューを紹介してきましたが、初午いなりについて知らない方も多いでしょう。

日本は昔から、2月の最初の午の日に、多くの稲荷神社で豊作・商売繁盛・家内安全・開運などを祈願するようになりました。

稲荷神社の使いはキツネなので、キツネの好物の油揚げにすし飯を詰めた物を奉納するようになって、初午いなりが定着するようになったのです。

今回の4メニューで、一番美味しかったのは、わさびいなりでしたね。

味の好みは人によって違うと思うので、今までと違う、いなり寿司を食べてみたい方は、魚べいで初午いなりを食べてみるのも悪くはないでしょう。