晃のドラマブログ

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『イノセンス冤罪弁護士』豊原功補の事件はNGT48と共通する?(第5話)

黒川拓と所長の画像

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/

私立開南高等学校のフェンシング部で、顧問の高松洋介(演:豊原功補)が、フルーレ剣で付いた所で、藤巻という生徒が心肺停止に陥ってしまいます。

高松には、パワハラ疑惑が持ち上がってしまって、NGT48の一部のメンバーと同じように、社会的制裁を受けるようになってしまうので詳しく紹介しましょう。

『イノセンス冤罪弁護士』のキャスト

イノセンス冤罪弁護士のキャストの画像

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/chart/

『イノセンス冤罪弁護士』は、2019年1月19日からスタートしたミステリードラマです。

監督&脚本

ミステリードラマ『イノセンス冤罪弁護士』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:古家和尚
  • 演出:南雲聖一&丸谷俊平

登場人物&役者

サスペンスドラマ『イノセンス冤罪弁護士』に出演している役者さんたちは、以下の通りです。

弁護側
  • 黒川拓(演:坂口健太郎)/3年で5件の逆転無罪を勝ち取った弁護士
  • 和倉楓(演:川口春奈)/黒川を毛嫌いする女性弁護士
  • 城崎穂香(演:趣里)/和倉と犬猿の仲の女性弁護士
  • 別府長治(演:杉本哲太)/お金儲けを優先する弁護士事務所の所長
  • 登別次郎(演:正名僕蔵)/別府の部下
  • 石和徳則(演:赤楚衛二)/弁護士事務所で働く青年
  • 湯布院和人(演:志賀廣太郎)/黒川に理解を示す男性弁護士
  • 秋保恭一郎(演:藤木直人)/無愛想な准教授
  • 有馬聡子(演:市川実日子)/テレビ日本のディレクター
検察側
  • 指宿林太郎(演:小市慢太郎)/黒川を敵視する人物
容疑者と被害者たち
  • 高松洋介(演:豊原功補)/フェンシング部の顧問
  • 藤里(演:清水尋也)/フェンシング部のエース

『イノセンス冤罪弁護士』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら『イノセンス冤罪弁護士』の今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『イノセンス冤罪弁護士』のストーリー

高松洋介役の豊原功補

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/

高松洋介は、業務上過失傷害で告訴されてしまったので、黒川に弁護を頼み込んできました。

黒川は、高松の弁護を引き受けますが、被害者である藤里の家を訪ねたら、母親は息子を会わせようとしません。

仕方なく、黒川たちは学校まで行き調べようとしたら、同じフェンシング部の生徒が「高松監督のために証言させてもらえないでしょうか」と頼み込んできました。

和倉は「それは心強いです」と言いますが、何と、その生徒は証言台に立ったら「先生はいつも高圧的で体罰を行なっていた」と全く逆の証言をしてしまったのです。

さらに、証言台に立った生徒は、勝手に高松が藤里の顔を叩いた盗撮動画を見せびらかしてしまって法廷は大混乱に陥ってしまいます。

高松は、パワハラ疑惑が持ち上がってしまって、マスコミは自宅に詰めかけてしまい、インターネットではバッシングの書き込みが溢れかえってしまいました。

はたして、黒川は、この裁判に勝つ事ができるのでしょうか?

『イノセンス冤罪弁護士』のまとめ

イノセンスの弁護士たち

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/

ドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

イノセンス冤罪弁護士の豆知識『社会的制裁』

高松は、生徒のためを思って、1回だけ手をあげてしまいますが、それでも体罰である事に変わりはありません。

しかし、証言台ではいつも体罰を行なっていたと言ってしまったので、インターネットでは誹謗中傷の書き込みがあふれかえってしまいました。

これは、NGT48の山口真帆さんが暴行された事件で、部屋にまで押しかけた人間と関係の深いメンバーが、インターネットで叩かれているものとよく似ています。

インターネットでは山口真帆さんのためと言いながら、疑惑の段階であるメンバーの容姿をなじり、地元の新潟県民を侮辱してNGT48の解散を要求する事とよく似ています。

つまり、正義の仮面をかぶっている振りをしながら、ストレス発散のためや自分の行為に酔いしれて、社会的制裁をしている構図と同じです。

もちろん、NGT48の運営を批判している方たちの中には、本気で山口真帆さんを心配している方もいると思いますが、社会的制裁は非常に難しい問題と言えます。

事件を隠蔽しようとしているNGT48の運営を批判するまでなら理解できますが、疑惑の段階でメンバーを誹謗中傷するのは、さすがにやりすぎだとは思うんですよね。

『イノセンス冤罪弁護士』の残念な所

今回は、裁判に裁く事と真実をさらす事の違いについて、話が進んでいきました。

その中で、和倉が前の職場で、セクハラをしてきた上司が再びスキャンダルを起こしてしまったので、和倉は再び嫌な過去を思い出してしまいます。

和倉を演じる川口春奈さんが、演技とは言えセクハラされようとするシーンは、見ていて、セクハラをする男に嫌な感情を抱いてしまいますね。

途中で、和倉は相手の顔を殴ったので事なきを得ましたが、こういう事件は、今後も無くなるのは難しいのかもしれません。

『イノセンス冤罪弁護士』の見所

今回の事件が起きたのは、体育館のステージの上でした。黒川弁護士は、事件当時の映像を見る事ができて、その近くには多くのパイプ椅子が並べられていました。

しかし、映像では途中でノイズが走ってしまうのです。そんな時に、ボイスレコーダーは地下でも1階の声を聞く事ができるという話を聞きます。

それに、黒川はピーンときます。それが事件に大きく関係しているので、どのような関係性があるのか?それを考える事が第5話の大きな見所となっています。

今回は、所長が意外にも男気を見せるようなシーンもあったので、今までとは違う展開があって見所の多い回でしたね。

『イノセンス冤罪弁護士』は動画配信『hulu』で視聴可能

TVドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の第1〜5話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。