煮干しラーメン こってり味(幸楽苑)は凝縮された味が魅力的!

煮干しらーめん(こってり味)の画像

幸楽苑(小針店)で『煮干しらーめん(こってり味)』が、期間限定販売していたので食べに行ってきました(一部の店舗では販売していないので注意)。

そこで、まだ食べていない方のために、煮干しらーめんの画像や味を紹介するので、ご覧になってみて下さい。

『煮干しラーメン(こってり味)』の全体画像

煮干しラーメン(こってり味)の全体画像

こちらが『煮干しらーめん(こってり味)』ですが、いやいやシンプルなラーメンですね。

私は豪華なラーメンのほうが好きなので、どんなものかなぁと思ってしまったのです。

しかし、ラーメンに鼻を近づけなくても、煮干しの香りがしていたので、少しワクワクしてきました。

『煮干しラーメン(こってり味)』のスープ

煮干しラーメン(こってり味)のスープ

やはり、ラーメンはまずスープからと思って、レンゲですくってみたら、油が浮いていました。

煮干しらーめんのこってり味は『背脂』を使っているので、飲んでみたら、こってりとした味というよりも、煮干しや背脂の味が凝縮しているようでした。

そのため、豚骨ラーメンのようなこってりとした味が苦手な方でも、比較的飲みやすいかもしれません。

『煮干しラーメン(こってり味)』の麺

煮干しラーメン(こってり味)の麺の画像

煮干しラーメンの麺を食べてみたら、コシのある麺に煮干しのダシがしっかりと染み込んでいて、独特の味わいになっていました。

煮干しラーメン(こってり味)の麺とネギ

麺にネギを多くからめて、食べてみたら、少しだけ煮干しの風味を和らげる事ができます。

麺の味が濃く感じた場合には、ネギを多くからめて食べたほうが良いですね。ただし、ネギの量はそれほど多くないので、注意して下さい。

『煮干しラーメン(こってり味)』のチャーシュー

煮干しラーメン(こってり味)のチャーシュー

ほどほどの厚みがあるチャーシューに、背脂のスープが染み込んでいるので、さらに味わい深いものになっています。

ただし、もう少しだけチャーシューの厚みがあればなぁという思いもありますが、そうしたら値段も高くなってしまうので、ちょうど良い厚みかもしれませんね。

『煮干しラーメン(こってり味)』のナルト

煮干しラーメン(こってり味)のナルト

本来であれば、ナルトはすっきりとした味になっているのですが、背脂のスープが効いていて、濃厚な味わいになっていました。

今までにないナルトの味になっていたので、一度は食べてみるのも良いでしょう。

『煮干しラーメン(こってり味)』のメンマ

煮干しラーメン(こってり味)のメンマ

メンマを食べてみたら、煮干しの風味が感じられて、味だけではなく香りも楽しめます。食感は、シャキシャキとした感じではなく、少しだけしっとりとしていました。

『幸楽苑』の店舗情報

幸楽苑の小針店

私が食べに行ったのは、幸楽苑の小針店(新潟県西区小針七丁目1-14)です。

幸楽苑は全国チェーン店なので、全国展開していて、多くの都道府県に店舗があるので、気になる方は下のリンクをクリックしてみて下さい。

お店を探す | 幸楽苑公式サイト

『煮干しラーメン(こってり味)』のまとめ

煮干しラーメン(こってり味)の画像2

私は辛いラーメンでなければ、スープはあまり美味しく感じられない人間ですが、このスープは辛くなくても、凝縮された味で美味しく感じられました。

やはり煮干しと背脂を合わせているのが良かったです。ただし、私はこのラーメンを食べたら下痢に悩まされたので、お腹の調子が悪い方は注意したほうが良いです。