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『イノセンス冤罪弁護士』金次第で犯罪者が無罪になる国(第6話)

秋保恭一郎の苦悩

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/06.html

イノセンス冤罪弁護士 第6話では、資産家の息子(樽前裕也)が発砲事件の加害者として逮捕されます。

黒川拓は所長の命令によって、樽前裕也を弁護する事になりました。この者が本当に加害者なのか?それはネタバレになるので、そこまでは紹介しません。

しかし、日本は金次第で犯罪者が釈放される事が何回も起きているので、第6話のストーリーや、日本の闇などを紹介しましょう。

『イノセンス冤罪弁護士』のキャスト

イノセンス冤罪弁護士のキャストの画像

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/chart/

『イノセンス冤罪弁護士』は、2019年1月19日からスタートしたミステリードラマです。

監督&脚本

ミステリードラマ『イノセンス冤罪弁護士』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:古家和尚
  • 演出:南雲聖一&丸谷俊平

登場人物&役者

サスペンスドラマ『イノセンス冤罪弁護士』に出演している役者さんたちは、以下の通りです。

弁護側
  • 黒川拓(演:坂口健太郎)/3年で5件の逆転無罪を勝ち取った弁護士
  • 和倉楓(演:川口春奈)/女性弁護士で、性格は真っ直ぐな人物
  • 城崎穂香(演:趣里)/女性弁護士で、シングルマザー
  • 城崎晴斗(演:森優理斗)/穂香の息子
  • 別府長治(演:杉本哲太)/弁護士事務所の所長
  • 登別次郎(演:正名僕蔵)/別府の部下
  • 石和徳則(演:赤楚衛二)/弁護士事務所で働く青年
  • 湯布院和人(演:志賀廣太郎)/男性弁護士で、黒川に理解を示す
  • 秋保恭一郎(演:藤木直人)/無愛想な准教授
  • 有馬聡子(演:市川実日子)/テレビ日本のディレクター
検察側
  • 黒川真(演:草刈正雄)/最高検察庁の次長検事
  • 指宿林太郎(演:小市慢太郎)/黒川を敵視する人物
容疑者と被害者たち(関係者や家族を含む)
  • 樽前裕也(須賀健太)/自称ミュージシャンで、発砲事件の容疑者
  • 新島彰(演:松本卓也)/発砲事件の被害者
  • 新島の母(演:山下容莉枝)/樽前を加害者と決めつけてしまう
  • 有珠田(吹越満)/樽前家の使用人
  • 丸山依子(演:山下容莉)/謎の女

『イノセンス冤罪弁護士』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら『イノセンス冤罪弁護士』の今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『イノセンス冤罪弁護士』のストーリー

樽前裕也役の須賀健太

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/06.html

品川区の発砲事件の容疑者として捕まった樽前裕也は、自称ミュージシャンで、昼間から楽器を大音量で演奏して騒音トラブルを起こすような男でした。

被害者の母親は「樽前裕也が犯人に決まっている」と弁護士事務所に押しかけますが、そこで穂香が連れてきた息子に出会います。

穂香の息子を見たとたん、被害者の母親は笑顔になって、気さくに話しかけて弁護士事務所から立ち去ります。

ところが、その後になって、穂香の息子が誰かに誘拐された上に、脅迫状が届いて「樽前の弁護を降りなかったら、息子の命はない」と脅されてしまったのです。

黒川弁護士たちは、被害者の母親が連れ去ったものと思って、家に押しかけますが、そこには息子の姿はありませんでした。

しかも、樽前の自宅には凶器となるピストルが発見された上に、事件当日は楽器を演奏している音が聴こえてこなかったという証言も出てしまいます。

樽前を弁護するには、あまりにも不利な状況ですが、黒川拓は裁判に勝つ事ができるのでしょうか?

『イノセンス冤罪弁護士』のまとめ

イノセンスの黒川拓と城崎穂香

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/06.html

ドラマ『イノセンス冤罪弁護士』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

イノセンス冤罪弁護士の豆知識『金持ちに甘い国』

樽前は、大学のサークルで多くの男たちと一緒に、女性を暴行したという疑惑がありました。それでも、樽前は捕まりません。

これは、ドラマだけの話だけではなくて、日本では金持ちの息子が、大学で何回も女性を暴行した事があるのに、釈放される事があるのです。

女性が性被害にあった事を公に出たくないという側面と、金持ちの親が金にものを言わせて示談金で解決するという図式が、大きく関係しています。

このように被害者が泣き寝入りする事件を防ぐためには、保釈金で解決する事を法律で禁止するしかないでしょう。

そして、日本のマスコミは被害者の名前を伏せて、加害者の名前だけを公表するようにしたほうが良いかもしれません。

ただし、冤罪の可能性を考えて、加害者の名前を公表するのは、罪が確定してからのほうが良いでしょう。

『イノセンス冤罪弁護士』の残念な所

今回の容疑者は助ける価値のない人間でしたが、それでも黒川は弁護士という立場上から弁護しようとします。

しかし「こんな人間を弁護する意味あるのかな」と思ってしまう自分がいますね。日本の司法は加害者に甘すぎるので、ネット私刑が広まっているのでしょう。

加害者にも人権があるというのは欧米の価値観であって、日本の価値観には合わないと思いますし、治安もよくなりません。

日本は、正当防衛や過剰防衛以外では、一人でも殺害した者は死刑にして、女性を暴行した者を死刑にするべきだと思います。

実際に、性的暴行は魂の殺人と言われているので、そのぐらいの事はしないと駄目でしょう。

『イノセンス冤罪弁護士』の見所

弁護士の難しい立場が、今回も放送された訳ですが、第6話の見所は容疑者のアリバイを証明する所ですね。

容疑者宅の近所に住んでいる人間は、事件当日は楽器の音は聴こえなかったと証言していました。

しかし、そこから少し離れた所に住んでいる方は「楽器の音は聴こえていた」と証言していたのです。

本来であれば近くに住んでいる方のほうが聴こえるハズなのに、なぜ、このような事が起きるのか謎が深まるばかりでした。

そんな時に、黒川は近所で工事をしている事を思い出して、ある事を思いつきます。それが、第6話のてがかりとなります。

『イノセンス冤罪弁護士』は動画配信『hulu』で視聴可能

TVドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の第1〜6話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。