晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマのストーリーや見所などを紹介しているブログです

イノセンス冤罪弁護士|星野真里が父親を恨んだ理由(第8話)

有馬聡子役の市川実日子

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/08.html

イノセンス冤罪弁護士 第8話では、黒川弁護士たちが、死刑囚の式根大充を弁護しようとします。

しかし、式根大充の娘『松ケ下玲子(演:星野真里)』は、父親を恨んでいた事もあって、思うように弁護活動を進められません。なぜ、娘は父を恨んでいるのか、詳しく紹介しましょう。

『イノセンス冤罪弁護士』のキャスト

イノセンス冤罪弁護士のキャストの画像

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/chart/

『イノセンス冤罪弁護士』は、2019年1月19日からスタートしたミステリードラマです。

監督&脚本

ミステリードラマ『イノセンス冤罪弁護士』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:古家和尚
  • 演出:南雲聖一&丸谷俊平

登場人物&役者

サスペンスドラマ『イノセンス冤罪弁護士』に出演している役者さんたちは、以下の通りです。

弁護側
  • 黒川拓(演:坂口健太郎)/3年で5件の逆転無罪を勝ち取った弁護士
  • 和倉楓(演:川口春奈)/黒川に協力するようになった女性弁護士
  • 城崎穂香(演:趣里)/和倉を認めるようになった女性弁護士
  • 別府長治(演:杉本哲太)/お金儲けを優先する弁護士事務所の所長
  • 登別次郎(演:正名僕蔵)/別府の部下
  • 石和徳則(演:赤楚衛二)/弁護士事務所で働く青年
  • 湯布院和人(演:志賀廣太郎)/黒川に理解を示す男性弁護士
  • 秋保恭一郎(演:藤木直人)/無愛想な准教授
  • 有馬聡子(演:市川実日子)/テレビ日本のディレクター
検察側
  • 黒川真(演:草刈正雄)/最高検察庁の次長検事
  • 指宿林太郎(演:小市慢太郎)/黒川を敵視する人物
容疑者と家族
  • 式根大充(演:片岡鶴太郎)/死刑囚
  • 松ケ下玲子(演:星野真里)/式根大充の娘

『イノセンス冤罪弁護士』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら『イノセンス冤罪弁護士』の今までのストーリーや見所などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『イノセンス冤罪弁護士』のストーリー

イノセンス冤罪弁護士の式根大充役の片岡鶴太郎

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/08.html

平成7年12月23日午後5時8分、イトエ電機の社宅で、クリスマスパーティーが行われていました。

ところが、パーティーが行われていた時に、シャンパンの中に致死量の薬物が混入されていて、6名もの尊い命が奪われてしまったのです。

警察は、式根大充がパーティー会場に長くいた事や、パーティーの準備をしていた事で容疑者として断定します。警察の強引な取り調べに、思わず自白してしまいました。

式根大充は、その後に警察の強引な取り調べで嘘の自白をしたと主張しますが、最高裁は死刑判決を下しました。

黒川拓は、式根大充を弁護しようとしますが、死刑囚の娘の松ケ下玲子は、死刑囚の娘として苦労していた事を話して協力を拒否します。

弁護活動が難航する中で、黒川拓は警察が式根大充を現場へ歩かせている写真に注目します。その写真には、人影の長さが写っていましたが、そこに引っかかってしまいます。

この影が、事件と大きく関係する事になりますが、はたして黒川拓たちは、式根大充の冤罪を晴らす事はできるのでしょうか?

『イノセンス冤罪弁護士』のまとめ

イノセンス冤罪弁護士の星野真里

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/08.html 

ドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

イノセンス冤罪弁護士の豆知識『ブロッケン現象』

松ケ下玲子の女友達が、事件の真相のカギを握っていました。なぜなら、この友達は事件が起きる前から「もう少しで死ぬの」と泣いていたからです。

この女友達は、沼地でお化けを見てしまいますが、これは『ブロッケン現象』をお化けと誤解していたのです。

ブロッケン現象とは、登山をする時に起こりやすいのですが、後方から太陽の光を浴びたら、前方にある自分の影の周りに、後光が浮かび上がる現象です。

お釈迦様のように神々しい事から、登山家たちの間では喜ばれる現象ですが、沼地でこれを見たら、子供たちがお化けと勘違いするのも無理はありません。 

『イノセンス冤罪弁護士』の残念な所

松ケ下玲子が、父親を憎んでいたのは、死刑囚の娘としてマスコミに追われていたからでした。

母方に預けられていた娘は、父親が犯人に違いないと思って、24年間も父親のせいで人生が無茶苦茶になったと恨み続けていたのです。

この辺りは、家族と言えども、死刑が確定された以上は、そうなってしまうのかなと思うと残念な所でしたね。

『イノセンス冤罪弁護士』の見所

私は、若い頃は星野真里さんが好きだったのですが、久しぶりに見れて少し嬉しかったですね。そんな星野真里さんは昔に比べて少し痩せたかな?という印象を受けました。

星野真里さんは、今まで多くのドラマに出演していた事もあって、やはり演技力が高かったです。

本当に死刑囚の娘として苦労してきたかのように見えるほどの演技で、感情移入してしまうほどでした。

そして、片岡鶴太郎さんの演技は幅が広くて、そのあたりも良かったですよね。片岡鶴太郎さんが言った「希望は毒なんです」というのは、思わずうなってしまいました。

刑務所から出られるかもしれないという希望を持って、結局出られなかったら、ぬか喜びに終わってしまうので、こういう状況では、本当に希望は毒になってしまうのは頷けます。

『イノセンス冤罪弁護士』は動画配信『hulu』で視聴可能

TVドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の第1〜8話は、動画配信『hulu』で見る事ができます。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。