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魚べいの『デザート メニュー全16品』の画像・値段・味を紹介!

魚べいの画像

魚べいは回転寿司(実際にはレーンで寿司が届きます)ですが、寿司だけではなく、デザートのバリエーションも豊富で、16種類も用意されています。

それでは、どのような種類が用意されているのか?全15品の画像・値段・味を紹介するので、よかったら、ご覧になってみて下さい(税別価格は、2019年3月11日の情報なので注意して下さい)。

魚べいのデザート『ケーキ 全3品』の画像・値段・味

魚べいでは、ケーキが3種類も用意されていて、濃厚な味から甘い味のメニューまで用意されているので、詳しく紹介しましょう。

1品目:『抹茶と桜のケーキ(220円)』

抹茶と桜のケーキの画像

抹茶と桜のケーキでは、抹茶のスポンジに、宇治抹茶クリームや小豆などをサンドしています。

上側には、粉がふりかけられていて、抹茶の味が口の中に広がっていきますが、甘めのクリームと一緒に食べられるので、あまり苦味は感じません。

それどころか、抹茶の苦味とクリームの甘さで、適度に中和されるケーキです。小豆は、ほどよい硬さで、ほのかに甘い味に仕上がっていました。

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2品目:『チョコケーキ(180円)』

チョコケーキの画像

チョコケーキは、上側のほうにパウダーが振り掛けられていて、少しココアのような味がします。食べて行ったら、粉が次々にこぼれていくので、上手に食べていったほうが良いでしょう。

このケーキは、クーベルチュールチョコレートを使用しているので、口の中に入れたら、驚くほど溶けやすくなっていて、甘めな味になっています。

あまりにも甘くなっているので、男性よりも女性向けのスイーツという感じがしますね。

3品目:『レモンのベイクドチーズケーキ(220円)』

レモンのベイクドチーズケーキの画像

魚べいの『レモンのベイクドチーズケーキ』は、瀬戸内レモンを使った贅沢なケーキになります。ベイクドとはオーブンを使って焼いたものを指す言葉なので、このケーキもオーブンで焼いたものでしょう。

味のほうは、レモンの酸味が舌を適度に刺激してくれて、チーズケーキの甘みをアップしてくれます。しっとりとした柔らかさになっているので、ケーキ好きの方でもうならせてくれるメニューです。

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魚べいのデザート『アイス 全3品』の画像・値段・味

魚べいでは、ソフトアイスが3種類も用意されていて、口の中をサッパリとさせる事ができるメニューが多くあるので、詳しく紹介しましょう。

1品目:『ソフトアイス 甘熟メロン(220円)』

ソフトアイス(甘熟メロン)の画像

魚べいの『ソフトアイス 甘熟メロン』は、アイスというよりはシャーベットに近い感じで、少し硬めになっていて、甘さは抑えられています。
しかし、メロンの濃厚な味わいを感じられて、メロン好きな方から、シャーベット好きな方まで満足できるメニューです。

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2品目:『ソフトアイス バニラ&チョコ(220円)』

ソフトアイス(バニラ&チョコ)の画像

魚べいの『ソフトアイス バニラ&チョコ』は、バニラとチョコがミックスされているので、バニラのアッサリとした味わいと、チョコの甘めの味がミックスされていました。

チョコは、少し濃厚な甘さになっていて、ソフトアイスというよりは、ジェラートに近い味わいになっています。

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3品目:『ソフトアイス フレンチバニラ(220円)』

ソフトアイス(フレンチバニラ)の画像

魚べいの『ソフトアイス フレンチバニラ』は、少しだけ甘めの味になっていて、 ほのかに卵の味を感じるアイスになっていました。

早く食べようとしたら、硬くてひやんりとしているので、柔らかめのアイスが好きな方は、少しだけ時間を置いてから食べたほうが良いでしょう。

魚べいのデザート『パフェ 全2品』の画像・値段・味

魚べいには、パフェも用意されていて、種類は全2品しかありませんが、フルーツを味わえるメニューになっているので、詳しく紹介しましょう。

1品目:『チョコレートバナナパフェ(320円)』

チョコレートバナナパフェの画像

チョコレートバナナパフェは、ホイップクリーム・アイス・バナナ・フレーク・クリームなどが入っています。

アイスに付いているチョコは、パリッパリになっていて、バニラアイスはなめらかな味わいになっているのです。
バナナは、カットされたものが入っている訳ではなくて、少しムースのようになっているので、他のチョコレートバナナパフェとは、一味も二味も違うメニューになっています。

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2品目:『ストロベリーチョコパフェ(320円)』

ストロベリーチョコパフェの画像

ストロベリーチョコパフェは、チョコレートバナナパフェによく似ていて、バナナがイチゴに変わっていて、アイスの部分はチョコからイチゴに変わっています。

全体的に美味しかったのですが、イチゴジャムが使われていたので、そこは、もう少しスイーツっぽいものを採用して欲しかったかなという感じがしました。
それでも、イチゴ関連のスイーツが食べてみたい方には、イチゴが多く採用されているストロベリーチョコパフェは、おすすめです。

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魚べいのデザート『ゼリー 全4品』の画像・値段・味

魚べいは、寿司ばかりを食べた後に口の中をスッキリとできるゼリーが、全3品も用意されているので、詳しく紹介します。

1品目:『ぷるんぷるん Qooぶどう(180円)』

ぷるんぷるん(Qooぶどう)の画像

ぷるんぷるんQooぶどうは、ゼリー飲料になっていて、普通のぶどうのジュースとは違う食感がします。

それでも、あまり噛まなくても飲み込めるので、多くの方たちが飲みやすいゼリー飲料になっています。

2品目:『ぷるんぷるん Qooもも(180円)』

ぷるんぷるん(Qooもも)の画像

『ぷるんぷるんQooもも』も、同じゼリー飲料になっていて、手で袋になっている所を押せば、ゴクゴクと飲み込めるようになっています。

濃厚なももの味になっていますが、後味はスッキリとしているので、お寿司を食べた後に、ぷるんぷるんQooももを飲んで、口の中をスッキリとさせるのも悪くはないでしょう。

3品目:『ライチゼリー(100円)』

ライチゼリーの画像n

ライチゼリーは、少し半透明のような見た目になっていて、ぷるっぷるな食感になっています。

少し甘酸っぱい味になっていますが、噛まなくても飲み込めそうな柔らかさになっていて、食べやすいゼリーです。

ただし、全く噛まないで飲み込む事は、体によくないので、念のためにある程度まで、噛んでから飲み込んだほうが良いでしょう。

ライチゼリーの画像2

スプーンですくってみたら、このように細かいものが少し寄り合っているような形をしています。気を付けて食べなければ、テーブルにこぼしそうなので、注意したほうが良いでしょう。

4品目:『赤肉メロンゼリー(100円)』

赤肉メロンゼリーの画像

赤肉メロンゼリーは、少し甘めなゼリーになっています。子供が好きそうなメニューですが、大人が食べるゼリーとしては、少し甘すぎるメニューかもしれません。

ゼリー自体は、ぷるぷるとしていて、スプーンを持っている時にゼリーが少し揺れるほどの柔らかさになっています。

魚べいのデザート『その他 全4品』の画像・値段・味

魚べいには、その他にも様々なデザートが、全3品も用意されいてるので、詳しく紹介しましょう。

1品目:『パイナップル(100円)』

パイナップルの画像1

魚べいでは、パイナップルも用意されています。回転寿司のフルーツなので、どうかなと思いました。

ところが、思ったよりもフルーティーな感じがして美味しかったですね。硬めになっているので、サクッサクとした食感になっています。

パイナップルの画像2

パイナップルには切れ目がつけられているので、フォークで取る事はできますが、少し隣の場所とくっ付いているので、少しグリグリとしなければ取れないので、注意して下さい。

2品目:『タニタ食堂監修のアジアンデザート 杏仁豆腐(100円)』

杏仁豆腐の画像

タニタ食堂監修のアジアンデザート杏仁豆腐もあって、お皿が届いた時には、このように完全に密封された状態になっています。

アジアンデザート杏仁豆腐の画像2

杏仁豆腐をスプーンですくおうとしたら、少し硬めになっていて、このように、スプーンの形状にそった形に変化する訳ではありません。

香りは少し強めになっていて、少し鼻にツーンとくる感じがするので、香りに関しては好みが分かれるメニューです。

少し強めの香りになっていますが、味は思ったよりも濃厚な感じがするので、杏仁豆腐が好きな方は、一度でも良いので食べてみるのも悪くはないでしょう。

3品目:『特製プリン(220円)』

特性プリンの画像

『特製プリン』は、牛乳瓶のようなものに、手作りのプリンが入ったメニューです。上のほうは、なめらかな舌触りになっていて、ほのかに甘い味になっています。

底にあるカラメルを混ぜて、食べてみたら、少しだけ苦味がアップされて、少し大人が好むスイーツの味に変化します。

4品目:『まるで植木鉢(220円)』

まるで植木鉢の画像

魚べいのデザートメニューの中で、最大の秘密兵器とも言えるのが『まるで植木鉢』です。期間限定商品ですが、植木鉢のように見せかけた『ティラミス』なのです。

スプーンは、植木鉢の土を掘り起こすスコップのように見せかけていて、ユニークなデザートメニューになっています。

肝心の味のほうは、口に入れたら、ほどよく溶けていく食感になっていて、上側にあるパウダーは、ほどよい苦味があります。

その苦味が、中にあるクリーミーな味わいを際立たせてくれて、濃厚なティラミスになっていました。そして、タケノコはチーズケーキ味になっています。

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『魚べい 亀貝店』の店舗情報

私が食べにいったのは、今回も『魚べい 亀貝店』です。場所は、新潟県新潟市西区で、国道116号新潟西バイパスの亀貝インターチェンジの近くにあります。

魚べいは全国チェーン店なので、多くの等道府県に店舗があります。

今回紹介したメニューは時期が過ぎたら販売終了になる可能性がありますし、一部の店舗では販売していないメニューもあるので注意して下さい

下にある『魚べい』のサイトをクリックしたら、各店舗の地図や情報を把握する事が可能なので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

魚べい | 魚べい店舗案内 | 元気寿司グループ

魚べい『デザート 全16品』のまとめ

パイナップルの画像

魚べいのデザートメニューは、回転寿司とは思えないほど本格的な『ソフトアイス』や『ケーキ』などが用意されています。

さらに、まるで植木鉢のような斬新なデザートもあって、他の回転寿司にはないものを感じさせてくれます。

寿司ばかり食べて、他の食べ物を口に入れたくなったら、デザートを食べてみるのも悪くはないでしょう。