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魚べい『2019年キッズセット』の画像・味

魚べいの画像

魚べいでは、子供が喜びそうな『キッズセット』が販売されています。このキッズセットは、魚べい専用の紙製のバスの中にお寿司セットが入っているのです。

そこで、キッズセットをまだ食べた事がない方のために、キッズセットの画像・値段・味などを紹介しましょう。

魚べい『キッズセット』の全体画像

魚べい『キッズセット』の斜め画像

こちらが、紙製の魚べいバス『キッズセット』です。なにやらバスの中に動物が乗っていますね。回転寿司なのに『回転しない寿司』と宣言している所は凄いです。

まぁ、レコードを販売していないのに『レコード店』と言っている所もあるので、それも良いのかもしれません。

魚べい『キッズセット』の正面画像

魚べい『キッズセット』の正面

魚べいは、元気寿司グループの回転寿司なので、元気寿司の顔が描かれています。

ここは、魚べいファンとしては、魚べいの文字を大きく描いて欲しかったなと思いました。

魚べい『キッズセット』の左側面画像

魚べい『キッズセット』の左側面

キッズセットの左側面には、ライオン・シマウマ・コアラ・パンダ・カンガルーなどが乗っていますね。

ライオンが『LOVE SUHSI』と言っている所は、少し心が和やかになります。最近の日本では、小学校から英語を学んでいるみたいなので、この程度の英単語であれば小学生でも理解できるでしょうね。

魚べい『キッズセット』の背面画像

魚べい『キッズセット』の背面

キッズセットの背面には、しっかりと魚べいの文字が書かれていますね。

こちらのほうが元気寿司でも良かったかなと思いますが、デザイン的には、これで良かったのかもしれません。

魚べい『キッズセット』の右側面画像

魚べい『キッズセット』の右側面

キッズセットの左側には、うさぎ・リス・カバ・タイガー?などが乗っています。タイガーなのか自信が少し持てませんが、あとは『LOVE SUSHI』と言っているのは、何の動物なのか分からないですね、クマのようにも見えますが謎です。

魚べい『キッズセット』の値段

魚べい『キッズセット』の値段の表示画面

キッズセットの値段が少し見えづらいかもしれませんが、税別価格550円になっています(値段は2019年4月8日時点の情報なので注意)。

少し値段が高くなっていますが、紙製のバスやセットメニューの内容を見たら、適正価格かなとも思えます。

魚べい『キッズセット』を開封

魚べい『キッズセット』を開封した所

キッズセットの紙製の箱は、普通の箱のようになっていて、正面から開けられるようになっています。

中には、トレイみたいな物が2段になって入っていました。

魚べい『キッズセット』のトレイ

魚べい『キッズセット』のトレイ画像

キッズセットのトレイを前後に並べてみました。ハンバーグ・玉子・ジューズ・ゼリー・お寿司などが入っています。

ゼリーやジュース・ハンバーグなどはキッズが喜びそうなメニューですね。

魚べい『キッズセット』のお寿司メニュー

いよいよ、キッズセットのお寿司メニューを食べる事にします。いなり寿司以外は、子どもでも食べやすいサイズになっていますね。

魚べい『キッズセット』のいなり寿司

魚べい『キッズセット』のいなり寿司の画像

まずは、いなり寿司を食べる事にしますが、おいなりさんが少し光って見えますね。見るからに美味しそうです。

実際に食べてみたら、まろやかな味わいになっていて、おいなりさんの甘さが口の中に広がっていきます。

魚べい『キッズセット』のコーン

魚べい『キッズセット』のコーンの画像

コーンの軍艦が入っていますが、海苔で全てを包んでいない所は、少し斬新な感じです。

コーンは甘めになっていて、キッズでも食べやすいメニューになっています。

魚べい『キッズセット』のいくら

魚べい『キッズセット』のいくらの画像

いくらの軍艦も、海苔で全てを包んでいないメニューになっています。いくらは弾力があって、プチプチとした食感が良いですね。

いくらのつぶは、甘めの味になっていて、こちらもキッズが喜びそうなメニューになっています。

魚べい『キッズセット』のえび

魚べい『キッズセット』のえびの画像

キッズセットのえびは、半分にカットされていますね。可愛らしいサイズなので、キッズは喜ぶかもしれん。

食べてみたら、あまり脂が乗っている感じはしないですね。少し乾燥気味という感じもします。それでも、味より見た目に勝負している感じがするので、これでも良いのかもしれませんね。

魚べい『キッズセット』のサーモン

魚べい『キッズセット』のサーモンの画像

キッズセットのサーモンは、しっかりと脂が乗っていました。弾力があるというよりは、少し柔らかめの食感になっていますね。

サイズが小さくても脂が舌にからむ感じがして、満足できる味になっていました。

魚べい『キッズセット』のマグロ

魚べい『キッズセット』のマグロの画像

キッズセットのマグロは、ほどよく脂が乗っている感じはします。ワサビを入れなかったら、マグロ独特の甘みとシャリの酸味のバランスが、よく合っていました。

魚べい『キッズセット』の2つ目のトレイメニュー

お寿司を食べ終わった所で、次に2つ目のトレイに入っているドリンクやゼリーなどを食べてみる事にします。

魚べい『キッズセット』の玉子

魚べい『キッズセット』の玉子の画像

キッズセットの玉子は、ほのかな甘さになっていて、ほどよい柔らかさになっていました。この辺りもキッズの好みに合わせた感じがしますね。

魚べい『キッズセット』のハンバーグ

魚べい『キッズセット』のハンバーグの画像

こちらが、キッズセットの……ハンバーーーグ!

昔はそんなネタがウケていた時期がありましたね。そんな話はともかくとして、ほどよいジューシーさがあって、少しだけホクホクとした温かさもあるので、意外とレベルの高いハンバーグでした。

魚べい『キッズセット』のりんごジュース

魚べい『キッズセット』のりんごジュースの画像

キッズセットのジュース『りんご100%』は、無着色になっているので、親御さんも安心して、お子さんに飲ませてあげられますね。ただし、無着色になっていても、他の成分が気になる方は注意したほうが良いかもしれません。

味のほうは、りんごの酸味がしっかりと効いているので、りんごが好きなキッズであれば満足できるジュースでしょう。

魚べい『キッズセット』のアップルゼリー

魚べい『キッズセット』のアップルゼリーの画像

キッズセットのアップルゼリーですが、ゼリーは久しぶりに食べますね。実際に食べてみたら、アップルジュースとは違って酸味よりも甘味のほうが強くなっている感じでした。

こちらのほうが、多くのキッズに喜ばれるメニューという感じです。

魚べい『キッズセット』のオレンジゼリー

魚べい『キッズセット』のオレンジゼリーの画像

キッズセットのオレンジゼリーも、酸味よりも甘味のほうが強い感じがしますね。

両方ともフルーツ香料が使用されています。

『魚べい 亀貝店』の店舗情報

私が食べにいったのは、今回も『魚べい 亀貝店』です。場所は、新潟県新潟市西区で、国道116号新潟西バイパスの亀貝インターチェンジの近くにあります。

魚べいは全国チェーン店なので、多くの等道府県に店舗があります。

今回紹介したメニューは時期が過ぎたら販売終了になる可能性がありますし、一部の店舗では『キッズセット』が販売していない可能性もあるので注意して下さい

下にある『魚べい』のサイトをクリックしたら、各店舗の地図や情報を把握する事が可能なので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

魚べい | 魚べい店舗案内 | 元気寿司グループ

魚べい『キッズセット』のまとめ

魚べい『キッズセット』のバス画像

キッズセットは、全体的にキッズが喜びそうなメニューになっているので、親子連れで、魚べいへ行く際には、お子さんのために注文してみるのも悪くないでしょう。

紙製のバスは持ち帰り可能になっていますが、各店舗によって、もしかしたらNGになっている所があるかもしれないので、その場合には店員さんに持ち帰って良いのか聞いてみたほうが良いですね。

良い歳をしたおっさんがキッズセットを頼んでしまいましたが、レーンで運ばれるし良いだろうと思いましたが、これを持ち帰るのは勇気がいりましたね。

これもブログで紹介するためと思いながら持ち帰ってきましたが、もはや部屋のインテリアの一部と化してしまいました。魚べいファンなら持ち帰ってみるのも悪くはありません。