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魚べい『握り寿司 全63品』の画像・値段・味を紹介!

魚べいの画像

魚べいの握り寿司は、全63品(期間限定商品は除きます)もあって、そのバリエーションの多さは他の回転寿司に引けを取りません。

そこで、あまり魚べいのメニューを知らない方のために、握り寿司の全63品の画像・値段・味を紹介するので、よかったら、ご覧になってみて下さい(税別価格は、2019年3月11日時点の情報なので注意して下さい)。

1品目:『こういか(100円)』

こういかの画像

『こういか』の画像を見たら分かるかと思いますが、緑色が薄く見えています。これは、こういかとシャリの間にシソが挟まれているのです。

こういかだけでは、淡白な味になってしまいますが、シソが加わる事によって、その風味が見事に活かされてます。

そのため、こういかが、ほんのりと甘く感じられて美味しくいただく事ができました。

2品目:『いか(100円)』

いかの画像

こういかとは違って『いか』の場合には、ネタを純粋に楽しめるように、イカとシャリだけになっています。

やや甘めでスッキリとした味わいになっているので、イカの味だけを楽しみたい方には、おすすめのネタです。

3品目:『いかねぎラー油(100円)』

いかねぎラー油の画像

『いかねぎラー油』は、その名前の通りで、いかの上にネギやラー油が乗っているネタです。

イカはスッキリとしたイカなので、ラー油の味がそのまま加わった味わいになていました。ラー油が加わっていても、ネギのお陰でイカの風味があまり損なわれていません。

4品目:『いかめんたいマヨ(100円)』

いかめんたいマヨの画像

『いかめんたいマヨ』では、イカの上に乗ったネギの上に『明太マヨネーズ』がかけられています。

明太マヨの甘辛い味が強いので、イカの味がほとんどしない事から、好みの分かれる所かもしれません。

5品目:『活け〆はまち(100円)』

活け〆はまちの画像

『活け〆はまち』は、税別価格100円とは思えないほど、身がしまっていて食べ応えのあるネタでした。

何も余計なものがかけられていないので、純粋に寿司のネタの味を楽しみたい方でも、満足しやすいネタと言えるでしょう。

6品目:『やりいか姿(100円)』

やりいか姿の画像

やりいか姿は、柔らかい食感になっていますが、歯で簡単に噛み切る事ができるので、食べやすい食感になっています。

ネタの上にショウガが乗っている事によって、あまり生臭さを感じなくて、ショウガの風味がしっかりと効いているメニューです。

7品目:『生タコ(100円)』

生タコの画像

生タコは、弾力があって、噛みごたえのあるネタになっています。

わさびをつけなかったら、ほのかな甘みを感じられるので、その味が気にいるかどうかで、ワサビの利用を考えたほうが良いでしょう。

8品目:『えびめんたいマヨ(100円)』

えびめんたいマヨの画像

えびの上に、大根が乗っていて、明太マヨがかけられています。しっとりとしたエビに、甘辛い明太マヨの味が舌に適度な刺激を与えてくれます。

オリジナリティーの高いメニューなので、今までとは違うエビの寿司を食べてみたい方は、1回でも食べてみる価値はあるでしょう。

9品目:『えんがわ(100円)』

えんがわの画像

えんがわは、シャリとえんがわの間にシソが挟まっています。えんがわだけであれば、淡白な味ですが、シソの苦味が良いアクセントを効かせています。

えんがわは、柔らかくなっていますが、歯で切れやすくなっているので、意外と食感はよくなっていました。

10品目:『あじ(100円)』

あじの画像

あじは、少し生臭い所がありますが、上に乗っているショウガが、生臭さを緩和しています。

あじは、なめらかな歯ざわりになっていて、少しだけ脂がのっている味でした。高級寿司という訳ではありませんが、ある程度の脂が乗っているので、コスパは優れているメニューです。

11品目:『こはだ(100円)』

こはだの画像

こはだのネタは、あまり厚みは無いのですが、身がひきしまっていて、噛みごたえのあるメニューになっていました。
酢の味もしっかりと染み込んでいて「これこそ、日本のお寿司だ!」という味わいになっています。

12品目:『いわし(100円)』

いわしの画像

いわしの上には、ネギやショウガが乗っているので、いわしの青臭さはあまり感じないメニューになっています。
思ったよりも脂がのっている上に、ショウガの風味がしっかり効いています。

13品目:『〆さば(100円)』

〆さばの画像

〆さばは、適度な柔らかさになっていて、100円のメニューとは思えないほど、脂が乗っています(季節によって違いがあるかもしれません)。
青臭さはそれほど感じなかったのですが、口に入れて噛んでいったら、さば独特の香りを感じてきました。

14品目:『とろさばたたき(100円)』

とろさばたたきの画像

とろさばたたきは、皮に焼き目がついているように見えますが、食べてみたら、あまり苦味を感じる事はありませんでした。

レモンが乗っているので、サバの香りをあまり感じられなくて、そこは少し残念な所でしたね。ただし、サバに脂がしっかりとのっていて、弾力のある噛み応えになっていて、美味しかったです。

15品目:『生ハムサラダ(100円)』

生ハムサラダの画像

生ハムサラダは、ハムは少し薄めになっていますが、凄く柔らかくて、ほんのりと脂がのっています。

しかし、口の中に入れたら、マヨネーズ付きの甘めのサラダとハムの味が溶け合うように一つにまとまっていきます。

16品目:『あぶらかれい(100円)』

あぶらかれいの画像

あぶらかれいは、見た目は淡白な味のように見えますが、実際に食べてみたら、意外とほのかに脂が乗っていました。

ほのかに甘いネタに、ショウガでアクセントを効かした味を加えているので、メリハリのある味になっています。

17品目:『えび(100円)』

えびの画像

魚べいのえびは、少し見づらくなっているかもしれませんが、尻尾がついています。そのため、尻尾が付いていない所を口に入れて、尻尾の部分を箸で挟みましょう。

そうすれば、手で尻尾を切らなくても、箸と歯だけで尻尾だけを残して食べる事ができます(これは自己流の食べ方です)。

えびは、少し硬めな食感になっていて、甘めな味に仕上がっています。少しネタが薄いかなと思いますが、100円モノなので妥当な所かもしれません。

18品目:『えびマヨペッパーマヨ炙り(100円)』

えびマヨペッパーマヨ炙りの画像

えびマヨペッパーは、マヨネーズが付けられているだけではなくて、炙ってあるので、ネタの脂とマヨネーズの甘みが口の中で溶け合うようなネタになっています。

子供でも食べやすい味になっていると思うので、家族連れで一緒に味わえるメニューと言えるでしょう。

19品目:『えびねぎラー油(100円)』

えびねぎラー油の画像

えびねぎラー油は、えびの上に乗ったネギに、ラー油がかけられているので、少し辛めのえびになっています。

ネギはシャキシャキとしていて、えびはしっとりとした食感になっています。全体的に、ラー油の味が強くなっているので、あまりエビの味は感じられないメニューです。

20品目:『えびめんたいマヨ(100円)』

えびめんたいマヨの画像

えびめんたいマヨは、えびの上に乗ったネギに『明太』と『マヨネーズ』が、かけられていて、甘辛い味に仕上がっています。

めんたいマヨの味が強くなっているので、えびの味があまり感じられなくなっていますが、えびには適度な硬さがあって、えびの食感とめんたいマヨの味のバランスが絶妙なメニューです。

21品目:『アボガドシュリンブ(100円)』

アボガドシュリンブの画像

アボガドシュリンブにも、マヨネーズがかけられていますが、えびの上にアボカドが乗っています。

アボカドは、まろやかな味わいになっていて、少し濃い味になっていますが、後味がスッキリとしたメニューになっています。

全体的に甘い味に仕上がっていますが、アボカドがあるお陰で、少しだけ甘みを抑えたメニューですね。

22品目:『えび天(100円)』

えび天の画像

えび天は、ほくほくとしたエビに、カリッとした衣が覆われていて、そのギャップが良かったですね。

タレは、少し甘めの味になっていて、少し油が多いかなという感じがします。しかし、唐揚げ料理が好きな方であれば、満足できる味になっているので、一度は食べてみるのも良いでしょう。

魚べいでは『えび天うどん』というメニューもありますが、えびが少し柔らかくなっているので、たぬきうどんに、このえび天を入れてみて食べるのも悪くはないでしょう。

www.akira-blog.com

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23品目: 『生エビ(100円)』

生エビの画像

生エビは、100円メニューとは思えないほどプリップリな食感になっている上に、脂がしっかりと乗っているので、甘い味に仕上がっています。

レモンが乗っているので、その味が少しエビに影響を及ぼしているので、好みが分かれる味かもしれません。

しかし、コストパフォーマンスの良いメニューなので、おすすめのえびメニューですね。

24品目:『甘エビ(100円)』

甘エビの画像

甘えびは、100円メニューでも、ぷりっぷりなネタになっているので、コスパの良いえびです。

甘えびですから、少し細くなっていますが、脂がのっているので、ほのかに甘くなっていて、子供でも食べやすいメニューです。

25品目:『はまち照り焼き(100円)』

はまち照り焼きの画像

はまち照り焼きは、甘めのタレがはまちに付けられていますが、上にのっているネギのお陰で、甘さが抑えられていて絶妙な味になっています。

はまちは、ほどよい柔らかさになっていて、まろやかな味わいになっていました。

26品目:『煮あなご(100円)』

煮あなごの画像

煮あなごは、少し淡白(たんぱく)な味わいになっていますが、この辺りは100円メニューなので仕方のない所でしょう。

味があまり濃くないネタが好きな方であれば、満足しやすいメニューです。

27品目:『チーズハンバーグ(100円)』

チーズハンバーグの画像

回転寿司でも、このようなメニューが登場するのかという感じもしますが、ハンバーグの上にチーズが乗っているメニューもあります。

ハンバーグは、あまりジューシーとは言えず、チーズは量が少ないので、チーズの味も今ひとつという感じです。

おそらく、チーズとハンバーグの両方を利用する事から、どっちつかずのメニューになってしまったのでしょう。

しかし、寿司を食べていて、お腹いっぱいの状態でも食べやすいメニューになっているので、寿司以外のメニューも注文したい場合には、頼んでみるのも悪くないでしょう。

28品目:『ハンバーグ(100円)』

ハンバーグの画像

ハンバーグの上に、マヨネーズがバァァ〜っとかけられていますが、店舗によっては自分でかけなくてはいけない所もあるらしいです。

そして、ハンバーグはジューシーではありませんが、マヨネーズがかけられている事によって、少しまろやかな味わいになっていました。

29品目:『たまご(100円)』

たまごの画像

シャリの上に『玉子』が乗っていますが、玉子は少しヒンヤリとして硬めになっています。シャリと一緒になっていて、100円メニューなので、値段相応という感じがしましたね。

味は、少し甘さを抑えた感じなので、あまり甘くない玉子を食べたい場合には、おすすめのメニューです。

30品目:『厚焼き玉子(100円)』

厚焼き玉子の画像

厚焼き玉子は、たまごとは違って、少し暖かくなっている上に、柔らかみもありました。画像を見たら、分かるかもしれませんが、少し水滴がキラッと光っているのが分かるかと思います。

水分もある程度まで含まれていて、ジューシーな味わいになっている厚焼き玉子なので、シャリがなくても十分満足できるメニューになっていました。

31品目:『まぐろ(100円)』

まぐろの画像

100円メニューのまぐろなので、あまり期待しないで食べてみたら、思ったよりも濃厚な味がして、脂もそれなりに乗っていました。

そのため、安くても少し脂が乗っているお寿司を食べたい場合には、1度だけでも食べてみるのも悪くはありません。

32品目:『まぐろたたきねぎラー油(100円)』

まぐろたたきねぎラー油の画像

まぐろたたきねぎラー油は、まぐろたたきの上に、ねぎラー油が乗っているメニューです。

まぐろたたきは柔らかくなっているので、口の中に入れたら、あまり噛まなくても飲み込めそうなほどです(念のために噛んだ方が良いです)。
そして、まぐろたたきは甘めの味になっていますが、ネギラー油がピリ辛な味になっているので、適度な味になっています。

33品目:『まぐろたたき盛り(100円)』

まぐろたたき盛りの画像

まぐろたたき盛りは、シャリの上に、まぐろたたきが乗っていて、全体的に甘めのネタになっています。

そのため、大人はワサビ醤油に付けて食べたほうが良いでしょう。子供の場合には、甘めの味になっている事から、このまま食べたら、ちょうど良い味でしょう。

34品目:『びん長まぐろ(100円)』

びん長まぐろの画像

びん長まぐろは、少しヒンヤリとしたネタになっていて、スッキリとした味になっています。ほぼ脂が乗っていない感じがして、この辺りは100円メニューという感じがしますね。

しかし、甘めの味になっているネタを食べた後に、口の中をスッキリとさせたい時には、ちょうど良いネタです。

35品目:『びん長まぐろペッパーマヨ炙り(100円)』

びん長まぐろペッパーマヨ炙りの画像

びん長まぐろペッパー炙りは、びん長を炙った上にマヨネーズが使われているので、口の中に入れたら、甘さがジュワァと広がっていきます。

びん長だけであれば、ヒンヤリとして硬めになっていますが、炙っているので、少し暖かくなっていて、まろやかな柔らかさになっていました。

36品目: 『びん長まぐろねぎラー油(100円)』

びん長まぐろねぎラー油の画像

びん長まぐろねぎラー油は、びん長はアッサリとした味になっていますが、ねぎラー油が乗っているので、ピリ辛なお寿司になっています。
ネタは、ヒンヤリとしているので、この辺りは人によって好みが分かれる所ですが、辛めの味が好きな方には、満足しやすい味でしょう。

ねぎは柔らかくなっていますが、ラー油はカリカリとした食感になっているので、恐らくガーリックかオニオンを使っているのでしょう。

37品目:『あかにし貝(100円)』

あかにし貝の画像

あかにし貝は、コリコリとした食感になっていますが、弾力感もあるので、噛み応えのある貝メニューになっています。
少しだけ苦味を感じる貝なので、この辺りは子供よりも大人向けのメニューという感じがしますね。

38品目:『つぶ貝(100円)』

つぶ貝の画像

つぶ貝もコリコリとしていますが、あかにし貝と違うのは、簡単に嚙み切れる所ですね。弾力感はあまりないので、この辺りは好みが分かれる所でしょう。

味はアッサリとしているので、苦味もなければ甘みもないので、子供でも食べやすい貝メニューです。

39品目:『ほっき貝(100円)』

ほっき貝の画像

ほっき貝は、少し柔らかい食感になっていて、ほのかに甘い味になっています。この辺りは、ほっき貝特有の味と言えるので、甘めのネタが苦手な方は、ワサビをしっかりと付けておいたほうが良いでしょう。

40品目:『あかがい(100円)』

あかがいの画像

あかがいは、コリコリとした食感になっている上に、比較的噛み切れやすい貝になっています。噛めば噛むほど、甘い味が口の中に広がっていって、思ったよりも濃厚な味になっていました。

41品目:『あじ〆さば(100円)』

あじ〆さばの画像

あじ〆さばは、あじのほうは少しタンパクな味になっていますが、ショウガやネギの風味がしっかりとしていて、味だけではなく香りでも楽しめるネタです。
さばは、身がしまっている上に、脂が乗っているので、100円メニューとは思えないほどの味になっています。

42品目:『〆さば・いわし(100円)』

〆さば・いわしの画像

〆さば・いわしでは、いわしは少し苦味を感じるネタですが、ショウガやネギの風味によって、その苦味や青臭さが和らいでいます。

〆さばは、脂が少し乗っている上に、身がしまっているので弾力感のあるネタになっていました。

43品目:『つぶ貝・ほっき貝(100円)』

つぶ貝・ほっき貝の画像

つぶ貝・ほっき貝は、つぶ貝がコリコリとした食感で歯切れが良くなっています。それに引き換え、ほっき貝は弾力感はあってもコリコリとしていないので、その食感の違いを楽しめます。

さらに、つぶ貝はアッサリとした味わいになっているのに対して、ほっき貝は少し甘い味です。

44品目:『なす浅漬け(100円)』

なす浅漬けの画像

魚べいのなすの浅漬けは、わさび風味になっているとピーアールされていましたが、それほど辛味を感じないメニューになっていました。

食感は、それほどシャキシャキとしていないので、食感の良いナスをイメージしている方は注意したほうが良いですね。それでも、ナスやシャリは3個ずつセットされているので、味より量で勝負しているメニューです。

45品目:『サーモン(100円)』

サーモンの画像

サーモンは、脂が乗っていて、適度に柔らかい食感になっているメニューです。少し甘めになっていますが、大人でも食べやすい味になっています。

ただし、甘くなっているのは事実なので、できればネタとシャリの間にワサビを入れておいたほうが良いでしょう。

46品目:『サーモンペッパーマヨ炙り(100円)』

サーモンペッパーマヨ炙りの画像

サーモンペッパー炙りは、脂がのったサーモンの上にマヨネーズがかけられている上に、炙ってあるので、これで不味い訳がありません(個人差があるので注意)。

まろやかな味わいになっていて、サーモンよりもマヨネーズの味が強くなっていますが、とろ〜りとしているので、高級寿司のように感じてしまいます。

47品目:『サーモンねぎラー油(100円)』

サーモンねぎラー油の画像

サーモンねぎラー油は、サーモンの上に、ねぎラー油が乗っていて、甘めのサーモンに辛味が加わったネタです。

ねぎを上手く乗せた状態で食べなくてはいけないので、少し食べづらくなっていますが、上手く食べられたら通常のサーモンとは違う味を楽しめるネタになっています。

48品目: 『オニオンサーモン(100円)』

オニオンサーモンの画像

オニオンサーモンは、サーモンの上にオニオンが乗っていても、それ以上にマヨネーズが、かけられているので全体的に甘めのネタになっています。

甘くはなっているサーモンですが、マヨネーズがしっかりネタに絡むので、まろやかな味わいになっていました。

オニオンは、スライスされていますが、シャキシャキとした食感になっていて、味だけではなく食感でも楽しめるネタです。

49品目:『焼きサーモン(100円)』

焼きサーモンの画像

焼きサーモンには、レモンが乗っているので、サーモンの匂いが少し緩和されています。サーモンは、脂が乗っていて、100円寿司としては、十分満足できるメニューになっていましたね。

50品目:『大切りとろサーモン(100円)』

大切りとろサーモンの画像

大切りとろサーモンは、皿からハミ出そうなほどの長さになっている上に、脂がよく乗っているメニューです。

噛もうと思って、食べようとしたら、口に入れた瞬間に溶けていくような食感になっていました。

51品目:『大切りとろサーモン炙り(100円)』

大切りとろサーモン炙りの画像

大切りとろサーモン炙りは、わずか1個ですが、その代わり100円メニューでも、ジューシーな味わいになっているネタです。

魚とは思えないほどの脂がのっているので、ジューシーな味わいになっているものが好きな方には、おすすめのメニューですね。

52品目:『大赤えび(100円)』

大赤えびの画像

大赤えびの上には、小さな粒つぶが乗っていますが、プリプリとしたえびの味が口の中に広がるメニューです。

脂が乗っていて、凄く濃厚な味になっていますが、全体的に甘めの味に仕上がっていました。

53品目:『活け〆蒸しえび(100円)』

活け〆蒸しえびの画像

活け〆蒸しえびは、大赤えびほどではないですが、脂がよく乗っている上に、弾力のある食感になっていました。

身は、ほどよくしまっていて、えび好きにはたまらないメニューになっています。

54品目:『北海道ほたて(100円)』

北海道ほたての画像

北海道ほたては、100円メニューとは思えないほど濃厚な味わいになっています。口の中へ入れてみたら、あまり噛まなくても溶けていくほどの食感になっていました。

まさに、さすが北海道という感じのメニューでしたね。

55品目:『まぐろ・びん長まぐろ(100円)』

まぐろ・びん長まぐろの画像

まぐろ・びん長まぐろは、100円メニューらしい味になっていて、適度に脂が乗っていて、少しスッキリとした味わいになっていましたね。

それでも、まぐろのほうは冷たい感じではなかったので、100円メニューのまぐろとしては、ほどよい甘さになっていて、美味しかったです。

56品目:『まぐろ・サーモン(100円)』

まぐろ・サーモンの画像

まぐろ・サーモンは、まぐろはサッパリとした味わいになっていて、サーモンはまろやかな味わいになっています。

2つのネタが正反対の味になっているので、そのギャップを楽しめるメニューになっています。まぐろはサッパリとした味わいになっていますが、食感はサーモンと似ていて、少し柔らかみがありました。

57品目:『サーモン・焼きサーモン(100円)』

 

サーモン・焼きサーモンの画像

サーモン・焼きサーモンは、サーモンは同じようにまろやかな味わいになっていて、焼きサーモンのほうは少し苦味と甘味が混ざり上がっているような味になっていました。

サーモンに比べたら、焼きサーモンのほうが、少し弾力のある感じがしましたね。

58品目:『えび・甘エビ(100円)』

えび・甘エビの画像

えび・甘エビは、えびのほうは薄くなっていますが弾力があり、少し淡白な味がします。

それに引き換え、甘エビはぷりぷりとしていて、甘めの味になっているので、えび・甘エビは食感や甘さに大きな違いがあるのが大きな特徴になっていました。

59品目:『牛カルビ(100円)』

牛カルビの画像

牛カルビは、油が乗っていて、ジューシーなお肉になっていました。レモンが乗っているので、レモンの風味が楽しめる所も良かったですね。

60品目:『ふわとろあなご(180円)』

ふわとろあなごの画像

ふわとろあなごは、メニュー名の通りで、ふわふわとした柔らかさになっている上に、とろりとした溶け心地になって、口にいれたら、あなごの甘い味が広がっていきます。

ただし、少し焦げめが付いているので、少しだけ苦味も感じますが、脂が見事に中和してくれます。

61品目:『すじこ(180円)』

すじこの画像

すじこは、スーパーで購入したものは、ショッパイものばかりでしたが、魚べいのすじこは、ほのかに甘い味になっていて、弾力のある食感でした。

ぷちぷちとした食感とは違っていたので、この辺りは100円メニューとの違いを感じさせてくれましたね。

62品目:『特選いくら(180円)』

特選いくらの画像

特選いくらは、いくらが固められている訳ではなくて、一粒一粒が丁寧にシャリの上に乗っているメニューです。

少しだけでもシャリを動かしたら、いくらがポロポロと落ちてしまうので、丁寧にセットされているのがよく分かります。

いくらなのにジューシーな味になっていて、噛むたびに甘い味がジュワァっと口の中に広がっていくメニューでした。

この辺りは、固められない状態で、セットされているのが大きいんでしょうね。

63品目:『極上生うに(220円)』

極上生うにの画像

極上うには、ワサビが乗っているネタと乗っていないネタの2つがあります。極上と言われているので、口の中に入れたら、噛まないでも溶けていく感じになっている上に、良い渋みの味になっています。

しかし、以前よりもネタが小さくなっているかなという感じもしました。これは季節によって大きさが変わっているのかなと思いましたが、100円メニューではないので、もう少し大きなほうが良かったかなという感じもしました。

『魚べい 亀貝店』の地図

私が食べにいったのは、今回も『魚べい 亀貝店』です。場所は、新潟県新潟市西区で、国道116号新潟西バイパスの亀貝インターチェンジの近くにあります。

魚べいの店舗は、北海道・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県などにあります(2019年2月時点)。

詳しい地図が知りたい方は、下にある『魚べい』のサイトに載っているので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

元気寿司ボーノ相模大野店では、恵方巻が販売されていないので、注意して下さい。

魚べい | 魚べい店舗案内 | 元気寿司グループ

魚べい『握り寿司 全63品』のまとめ

握り寿司の画像

魚べいの握り寿司メニューは、全63品もありますが、この他にも期間限定で販売されるメニューもあるので、お寿司好きの方は、定期的に魚べいへ足を運んでみるのも悪くはありません。

実際に、定番メニューとなっている握り寿司の中にも、ジューシーなネタから、上品で淡白な味になっているネタまで用意されているので、様々なネタを味わう事ができます。