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スシロー『巻物 全6品』の画像・値段・味

スシローの画像

回転寿司スシローでは、巻物のメニューが全6品まで販売されています。そこで、まだ食べていない方たちのために、巻物メニュー全6品の画像・値段・味などを紹介しましょう。

1品目:『季節のいなり(100円)』

季節のいなりの画像1

季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)は、三角形の形になっていて、今までの楕円形のいなり寿司とは違って、少し驚きを感じてしまいましたね。

季節のいなりの画像2

しば漬けになっているので、いなり寿司でも少しだけ、しょっぱさも感じます。

ところが、中には少しだけクリームチーズが入っているので、食べる部分によっては、まろやかな甘さを感じられる不思議ないなり寿司になっていました。

2品目:『鉄火巻き(100円)』

鉄火巻きの画像

鉄火巻きは、短いサイズの巻物になっているので、食べやすくなっている所が良かったですね。

鉄火巻きのマグロは、柔らかみがあって、わさびをつけなかったら甘い味に仕上がっていました。

3品目:『手巻き納豆(100円)』

手巻き納豆の画像1

手巻き納豆は、子供が喜びそうなキャラクターが描かれているもので、巻かれていました。

ここから、丁寧に巻いているものを剥がしていきますが、剥がし方や海苔を巻く方法などが描かれているので、簡単に巻けるようになっていました。

手巻き納豆の画像2

手巻き納豆を巻き終わったので、食べてみたら『ひきわり納豆』になっていて、少し粒が小さくなっていて、粘りが結構強めになっている感じでしたね。

わさび醤油によく合いますが、甘めの味が好きな方は、わさびは使わないほうが良いでしょう。

4品目:『きゅうり巻(100円)』

きゅうり巻の画像

きゅうり巻は、新鮮なキュウリが使われていて、カリカリとした食感になっていました。

全体的にスッキリとした味になっていますが、ほのかな甘みも感じられて「良いキュウリを使っているなぁ」と思ってしまいましたね。

5品目:『新香巻(100円)』

新香巻の画像

新香巻も食べやすいサイズになっていて、お新香がシャキシャキとした食感になっていて良かったですね。
味は、それほど濃くないので、子供でも食べやすいお新香と言えるでしょう(個人差があるので注意)。

6品目:『海老フライアボカドロール巻(100円)』

海老フライアボカドロール巻の画像

やはり、スシローでも海老を巻いているメニューがありましたね。実は、ライバル店『魚べい』でも、海老を巻いているメニューがあります。

www.akira-blog.comスシローの海老フライアボカドロール巻は、サイズは小さくなていますが、食べやすくなっているので悪くありませんね。

魚べいではゴマを使っていて風味を効かせているのに対して、スシローはイクラを使っていて味にアクセントを効かせているメニューでした。

『スシロー 新潟小新店』の店舗情報

私が食べに行ったのは『スシロー新潟小新店』で、新潟西バイパスから降りて、車で5分程度の所にあります。この辺りは近くに魚べいもあるので、グルメ激戦区な所です。

スシローは、日本国内で最大の店舗数を誇っている回転寿司チェーン店なので、全47都道府県にあります。

全ての都道府県にあるので、あなたの自宅の近くでも、スシローがあるかもしれません。下のリンクをクリックしたら、スシローの店舗を探す事ができます。

www.akindo-sushiro.co.jp

スシロー『巻物 全6品』のまとめ

巻物の画像

スシローの巻物は、全て食べやすいサイズになっているので、大人だけではなく子供でも食べやすいメニューばかりです。
きゅうり巻や新香巻のようにオーソドックスなメニューもありますが、季節のいなりや海老フライアボカドロール巻のように、オリジナリティーの高いメニューもあります。

斬新なメニューもあるので、普段は巻物を食べない方も、スシローで食べてみるのも良いですし、魚べいと食べ比べしてみるのも悪くはないでしょう。