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ストロベリーナイト・サーガ 第9話|和田徹の職責をかけた会見!

ストロベリーナイト・サーガ第9話の画像3

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_09.html

ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ 第9話』では、長岡刑事部長が冤罪を隠すように指示します。ところが、和田課長は職責をかけた会見を開く事になるので、詳しく紹介しましょう。

『ストロベリーナイト・サーガ 第9話』のキャスト

ストロベリーナイト・サーガ第9話の画像1

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_09.html

『ストロベリーナイト・サーガ』は、2019年4月11日から放送開始された刑事ドラマです。

監督&脚本

『ストロベリーナイト・サーガ』の原作・企画・脚本の情報は、以下の通りになっています。

  • 原作:誉田哲也『姫川玲子シリーズ』
  • 企画:渡辺恒也
  • 脚本:徳永友一&ひかわかよ&関えり香

ドラマの主題歌

『ストロベリーナイト・サーガ』のオープニング・テーマ曲は、ロイ-RöE-の『VIOLATION』になります。激しい曲調になっていて、自分を傷つけたくなるような歌詞になっているのです。

少し情緒不安定になりやすい姫川刑事を重ね合わすような歌詞になっているので、ストロベリーナイト・サーガのオープニング曲としてピッタリな感じがしますね。

『ストロベリーナイト・サーガ』のエンディング・テーマ曲は、 亀梨和也の『Rain』になります。少し悲しそうに歌い上げていく曲になっていて、刑事たちが体験する悲しさを代弁するかのような歌になっています。

登場人物&役者

TVドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

姫川班
  • 姫川玲子(演:二階堂ふみ)/ノンキャリアで出世してきた女刑事
  • 菊田和男(演:亀梨和也)/姫川班へ転属した刑事
  • 葉山則之(演:葉山奨之)/若い頃の事件でトラウマになった巡査
  • 石倉保(演:宍戸開)/姫川から信頼されている年配の刑事
  • 湯田康平(演:中林大樹)/殺人犯捜査第十係の巡査
  • 大塚真二(演:重岡大毅)/姫川の一番弟子
  • 井岡博満(演:今野浩喜)/姫川に嫌われている刑事
警視庁
  • 長岡征治(演:小市慢太郎)/警視監
  • 和田徹(演:羽場裕一)/職責をかける課長
  • 長岡征治(演:小市慢太郎)/警視庁刑事部長
  • 今泉春男(演:山口馬木也)/姫川に理解を示す警部
  • 橋爪俊介(演:岡田浩暉)/姫川を嫌う管理官
  • 勝俣健作(演:江口洋介)/姫川と犬猿の中でガンテツと呼ばれる主任
反社会的組織
  • 牧田勲(演:山本耕史)/極桜会の会長
  • 川上義則(演:田邊和也)/牧田に従う男
  • 西堂神矢(演:南雲佑介)/西堂組の4代目組長
  • 藤元英也(演:鈴木隆仁)/仁龍会の会長
  • 三原鉄男(演:石田尚巳)/大岸会の会長
  • 小林充(演:古野陽大)/六龍会に属する者
その他
  • 柳井健斗(演:寺西拓人)/ネットカフェの店員
  • 内田貴代(演:永瀬莉子)/柳井健斗の恋人
  • 柳井千恵(演:搗宮姫奈)/柳井健斗の姉
  • 志村恵美(演:玉井らん)/小林と同棲していた女性

『ストロベリーナイト・サーガ』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら『ストロベリーナイト・サーガ』シリーズのストーリーや、見所などを見る事ができます。

www.akira-blog.com

『ストロベリーナイト・サーガ 第9話』のストーリー

ストロベリーナイト・サーガ第9話の画像2

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_09.html

川上は、兄貴分の牧田を助けるために、鋭利に尖った物を握りしめて、姫川に襲い掛かります。ところが、牧田は姫川を守ために盾となって亡くなってしまうのです。

一連の事件は、川上が全て牧田のためを思って行なった事で、柳井は自ら命を絶った訳ではなくて、川上に迫られて行なった事でした。

長岡刑事部長は、過去に起きた冤罪を隠すように指示して、橋爪や今泉たちは了解します。

和田も、その時は頭を下げて了解したかのように見えましたが、マスコミとの会見が開かれたら「柳生が、姉の仇を討つために、人の命を奪うように牧田たちに頼んだ所から始まりました」と暴露してしまったのです。

これにより、柳生の姉の命を奪ったのは、父親ではなく恋人のほうだった事が分かり、父親を犯人扱いした警察の冤罪ならびに隠蔽が白日の下に晒(さら)されてしまいました。

マスコミは大騒ぎしながら激しく追求してきて、和田・今泉・橋爪たちは頭を下げて謝罪します。それは、まさに職責を賭けた会見だったのです!

それから、姫川班は解散となり、姫川は新たな事件に取り組んでいく事になりますが、相変わらず独断専行で動いていきます。新たな上司に、そのやり方をなじられてしまいますが、姫川は新たな事件を解決する事ができるのでしょうか?

『ストロベリーナイト・サーガ 第9話』のまとめ

TVドラマ『ストロベリーナイト・サーガ 第9話』の感想や関連情報などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

ストロベリーナイト・サーガの豆知識『和田徹の名言』

姫川は、和田課長に対して「なぜ、あんな事を言ったんですか?柳生たちが亡くなったから黙っていても」と尋ねたら「ダメなんだよ、それじゃ!ああいうのをのさばらせたら世のためにならない、警察にとっても」と言い切ります。

そして、和田課長は『組織というものは、しがみつくものでも、よじ登るものでもない。それぞれ足を踏ん張って支えるものなんだ』と笑って、姫川の肩をポンポンと叩きました。

姫川は会見の時でも涙をこらえていましたが、会見が終わった後の和田課長の言葉を聞いて再び涙があふれそうになります。

組織にとって必要なのは、和を乱さずに上の命令を聞くだけでは足りず、それぞれ足を踏ん張って、自分がどうするべきか考えなくてはいけない。和田課長は、そう言いたかったのでしょう。

『ストロベリーナイト・サーガ 第9話』の見所

和田課長の職責をかけた会見を見ていたら、シビれるものがありましたね。マスコミがワーワーと騒ぎ立てますが『だったら、お前らが捜査してみせろよ』と思わずドン引きしてしまいますが、恥を覚悟で冤罪を暴露した和田はカッコよかったです。

さらに、会見を見ていた長岡が頭に血がのぼって、会見場まで足早に向かおうとしたら、ガンテツが「辞めておけ、恥の上塗りだぞ」と行く手を遮るシーンも良かったですね!

ハッキリ言って、新しい事件はいれなくて良かったんじゃないかな?と思いました。会見だけで十分だと思うので、その後の和田課長にスポットを当てる終わり方で、第9話は良かった感じがします。

それだけ、あの会見や、ガンテツの行動は、男が見ても惚れ込んでしまうシーンでした。

『ストロベリーナイト・サーガ』を見れる『FOD』

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