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ストロベリーナイト・サーガ (第11話)木野一政の狙いは復讐ではない?

ストロベリーナイト・サーガ第11話の画像

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_11.html

ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ 第11話』では、木野一政の狙いが、復讐ではない事が明らかになるので、詳しく紹介しましょう。

『ストロベリーナイト・サーガ 第11話』のキャスト

ストロベリーナイト・サーガ第10話の画像1

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_11.html

『ストロベリーナイト・サーガ』は、2019年4月11日から放送開始された刑事ドラマです。

監督&脚本

『ストロベリーナイト・サーガ』の原作・企画・脚本の情報は、以下の通りになっています。

  • 原作:誉田哲也『姫川玲子シリーズ』
  • 企画:渡辺恒也
  • 脚本:徳永友一&ひかわかよ&関えり香

ドラマの主題歌

『ストロベリーナイト・サーガ』のオープニング・テーマ曲は、ロイ-RöE-の『VIOLATION』になります。激しい曲調になっていて、自分を傷つけたくなるような歌詞になっているのです。

少し情緒不安定になりやすい姫川刑事を重ね合わすような歌詞になっているので、ストロベリーナイト・サーガのオープニング曲としてピッタリな感じがしますね。

『ストロベリーナイト・サーガ』のエンディング・テーマ曲は、 亀梨和也の『Rain』になります。少し悲しそうに歌い上げていく曲になっていて、刑事たちが体験する悲しさを代弁するかのような歌になっています。

登場人物&役者

TVドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

姫川班
  • 姫川玲子(演:二階堂ふみ)/ノンキャリアで出世してきた女刑事
  • 菊田和男(演:亀梨和也)/姫川班へ転属した刑事
  • 葉山則之(演:葉山奨之)/視察事件でトラウマになった巡査
  • 石倉保(演:宍戸開)/姫川から信頼されている年配の刑事
  • 湯田康平(演:中林大樹)/殺人犯捜査第十係の巡査
  • 大塚真二(演:重岡大毅)/姫川の一番弟子
  • 井岡博満(演:今野浩喜)/姫川に嫌われている刑事
  • 江田(演:久保田創)/姫川と共に聞き込みをする者
  • 下井正文(演:陰山泰)/ガンテツと話し合う警部補
警視庁
  • 今泉春男(演:山口馬木也)/姫川に理解を示す警部
  • 橋爪俊介(演:岡田浩暉)/姫川を嫌う管理官
  • 勝俣健作(演:江口洋介)/姫川と犬猿の中でガンテツと呼ばれる主任
その他
  • 木野一政(演:要潤)/恐ろしい犯行を重ねてきた男

『ストロベリーナイト・サーガ』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら『ストロベリーナイト・サーガ』シリーズのストーリーや、見所などを見る事ができます。

www.akira-blog.com

『ストロベリーナイト・サーガ 第11話』のストーリー

ストロベリーナイト・サーガ第10話の画像2

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_11.html

姫川は、物陰に隠れていた木野一政を見つけて逮捕します。木野一政は、警察だった時に、反社会的組織に売られてしまって、リンチされた事を恨み、復讐してきたと思われていました。

しかし、今まで命を奪った者たちの人数は20名を超えていたので、姫川は木野一政が復讐のためだけではなく警察に変わって悪に鉄槌をくだしてきたのではないかと予想します。

その頃、ガンテツの情報屋が木野一政の仲間を追跡しようとしていたら、返り討ちにあってしまったのです。

姫川とガンテツは、今度は木野一政の仲間を逮捕しようとしますが、何と菊田が木野一政の仲間に捕まってしまったのです。

ガンテツと下井は、木野一政に、反社会的組織に売った者を教えてあげて「これで安心して死ねます」と感謝されるのです。

姫川のほうは、菊田を救出するために、単身で木野一政の仲間たちがたてこもるアジトに乗り込みますが、元部下の菊田を助ける事はできるのでしょうか?

『ストロベリーナイト・サーガ 第11話』のまとめ

ストロベリーナイト・サーガ第10話の画像3

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_11.html

TVドラマ『ストロベリーナイト・サーガ 第11話』の感想や関連情報などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

ストロベリーナイト・サーガの豆知識『ブルーマーダー』

木野一政が、警察に戻らず、悪に染まった人間たちに鉄槌をくだしていったのは、警察が犯人を逮捕しても数年で刑務所から出てこられるからでした。

そして、木野一政の仲間も、反社会的組織に苦い思いを味あわされていたので、木野一政が逮捕された後も「今度は自分がブルーマーダーになってやる」と意気込んでしまうのです。

このような事が起きてしまうのも、日本の司法が加害者の人権ばかりを重視しているから起きてしまった悲劇と言えるでしょう。

『ストロベリーナイト・サーガ 第11話』の見所

ブルーマーダーは凶悪な人間というイメージがありましたが、最終話を見ていたら、色々と複雑な事情があったんだなぁと感慨深くなってしまいました。

多くの刑事ドラマや弁護士ドラマで、司法の甘すぎる対応を非難する内容になっているので、良い加減に日本の司法を改革すべき時期にきているのではないかなと思ってしまいます。

そして、下井が木野一政を売った訳ではなくて、違う者が売った事が分かり、木野一政が感謝する所は第11話の大きな見所ですね。信じていた下井に売られた訳ではなかったのが、せめてもの救いという感じがしましたね。

『ストロベリーナイト・サーガ』を見れる『FOD』

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