晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

ご苦楽レストラン(第5話)峰和彦役の小関裕太のプロフィール

Heaven?〜ご苦楽レストラン〜(第5話)では、峰和彦(演:小関裕太)が「このレストランで働きたい」とやってきますが、小関裕太さんについて知らない方は多いと思うので、詳しく紹介しましょう。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第5話』のキャスト

ご苦楽レストラン第5話の画像

出典:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/ep5.html

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』は、2019年7月9日から放送が始まったコメディードラマです。

監督&脚本

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の原作・脚本・演出の方たちは、以下の通りです。

  • 原作:佐々木倫子『Heaven?』
  • 脚本:吉田恵里香
  • 演出:木村ひさし&松木彩&村尾嘉昭

ドラマの主題歌

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』のエンディグテーマ曲は、あいみょんさんの『真夏の夜の匂いがする』です。

登場人物&役者

TVドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第5話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 黒須仮名子(演:石原さとみ)/ロワン・ディシーの女性オーナー
  • 伊賀観(演:福士蒼汰)/愛想笑いが苦手なシェフドラン
  • 川合太一(演:志尊淳)/元理容店で働いた事があるコミドラン
  • 堤計太郎(演:勝村政信)/様々なお店で勤めてきた店長
  • 小澤幸應(演:段田安則)/レストランで働いた事があるシェフ
  • 山縣重臣(演:岸部一徳)/元銀行員のソムリエ
  • 鱸克雄(演:田口浩正)/石材屋の主人
  • 和田英代(演:内田慈)/エッセイストの女性
  • 高遠大地(演:松本ししまる)/見習いコック
  • 月川陽平(演:大重わたる)/高遠と同じ店で働いていたコック
  • 大岡山啓介(演:竹中直人)/ロワン・ディシーに来店する男性
  • 峰和彦(演:小関裕太)/優秀な新人
  • クレームをする客(演:アンミカ)/河合に突っかかる客
  • 記者(演:眞鍋かをり)/グルメ店をチェックする記者

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第5話』のストーリー

黒須オーナーは、近いうちに「私のレストランでも、記者がきて雑誌に載せてくれるはず」と予想をしますが、そのあまりの根拠のなさに伊賀たちは呆れてしまいます。

ところが、最近になって、レストランの中で色々とチェックをしている男性客がいる事を思い出して『あの客が記者だったのではないか』と考え始めます。

伊賀たちは、それぞれ記者らしい客の前で失敗していた事を思いだして、黒須オーナーは「何をしているのよ」と呆れ気味に怒ってしまうのです。

ところが、その男性客は大岡山啓介という者で、このレストランで働くべきか下見に来ていただけでした。大岡山啓介は「この店はお粗末で私が働くべき所ではない」とタンカを切ってしまうので、黒須オーナーは激怒してしまいます。

オーナー命令で、今まで、多くの失敗をしてきた河合を特訓して、お粗末なお店ではないようにします。しかし、河合は途中で遊びを優先してしまって、特訓を休んでしまうのです。

そんな時に、峰和彦という優秀な青年が「このレストランで働きたい」と言い出して、黒須オーナーは河合をクビにして峰を採用しようとするのです。はたして、河合はこのままクビになってしまうのでしょうか?

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第5話』のまとめ

コメディードラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第5話』に関連する情報や、感想などを紹介します。

ご苦楽レストランの豆知識『小関裕太のプロフィール』

峰和彦を演じた小関裕太さんは、アミューズに所属していて、あのアットホームなCM『セキスイハイム、となりのハイムさんシリーズ』で、阿部寛さんの子供役として出演していました。

さらに福田ワールドの『勇者ヨシヒコと導かれし七人』では魔物役として出演していて、幅広い演技をこなす役者さんでもあります。

2019年には、ゆるエロいをテーマにしたカレンダーを発売するなど、知る人ぞ知る期待の新星だったのです。隠れたミニ情報としては、18冊の手帳を書いてきた事もあり、密かにアナログを愛する俳優さんでもあるようです。

  • 生年月日:1995年6月8日
  • 出身地:東京都
  • 身長:180cm
  • 趣味:イラスト・ポエム

artist.amuse.co.jp

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第5話』の感想

黒須オーナーは、お粗末なお店と言われてしまって、悔しくなり「河合君の失敗は伊賀君の失敗だから、特訓してちょうだい!」と叱責します。

それからというもの、河合が失敗するたびに伊賀君が怒られるようになってしまいます。しかし、性格の良い伊賀は、河合をクビにする事を反対するのです。

黒須オーナーは「だったら、峰君と河合君のどちらか選ぶのは伊賀君に任せるわ」と目を細めます。これには、山縣たちも「それはさすがに」と口を挟もうとしますが「だったら、あなたたちが決めても良いのよ」とピシャリ。

山縣たちは結局、伊賀君に任せる事になってしまって、伊賀君は『えぇぇ?』と困惑の表情を浮かべてしまいました。

最初は伊賀君があまりにも可哀想だなぁと思いましたが、途中から伊賀君が困ってしまう所が面白く感じてしまって笑ってしまいました。

そして、黒須オーナーの『女王様』的なオーナーぶりも、板についていて、このドラマの大きな見所でもありますね。