晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

これは経費で落ちません(第3話)山崎柊一の優しさには理由があった

これは経費で落ちませんの画像

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/

これは経費でおちません(第3話)では、山崎柊一がダメ社員を甘やかしてしまうので、周囲から「山崎柊一さんは優しすぎる」と不満を募らせます。ところが、山崎柊一の優しさには、あるねじ曲がった理由が関係していたので詳しく紹介しましょう。

『これは経費で落ちません』のあらすじ

NHKのヒューマンドラマ『これは経費で落ちません』の今までのあらすじを見たい方は、下の内部リンクをクリックして下さい。そうすれば、今までのあらすじ・キャスト・私の感想などを見る事が可能です。

www.akira-blog.com

『これは経費で落ちません 第3話』のキャスト

『これは経費でおちません』は、2019年7月27から放送が始まったドラマです。

監督&脚本

『これは経費でおちません』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:渡辺千穂&藤平久子&蛭田直美
  • 演出:中島悟&松永洋一
  • 原作:青木祐子 

ドラマの主題歌

『これは経費でおちません』のエンディングテーマ曲は、阿部真央さんの『どうしますか、あなたなら』です。

登場人物&役者

TVドラマ『これは経費でおちません 第3話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 森若沙名子(演:多部未華子)/鬼のように経費を管理するOL
  • 山田太陽(演:重岡大毅)/営業部のエース
  • 佐々木真夕(演:伊藤沙莉)/森若の後輩
  • 山崎柊一(演:桐山漣)/優秀な営業部員であり礼儀正しい性格
  • 中島希梨香(演:松井愛莉)/仕事より恋を優先する女性社員
  • 鏡美月(演:韓英恵)/森若の同期
  • 吉村晃広(演:角田晃広)/営業部長にして経理を見下す性格
  • 皆瀬織子(演:片瀬那奈)/広告塔を務める女性
  • 新島宗一郎(演:モロ師岡)/総務部長でリスクを管理する人物
  • 田倉勇太郎(演:平山浩行)/森若の先輩
  • 新発田英輝(演:吹越満)/経理部長だが営業部長と犬猿の仲
  • 馬垣(演:岡崎体育)/問題の多い社員

『これは経費でおちません 第3話』のストーリー

営業課に、新たに配属された馬垣が失敗ばかりするのに、全く反省しないで、女性社員は自分が謝る事になってしまうので不満を募らせます。

それを馬垣に注意しても、全く意に介さないので、女性社員たちは「山崎柊一さんが甘すぎるから、こうなるんだ」と愚痴をこぼしてしまうのです。

山崎柊一は、営業課きっての優秀な社員であり、性格も優しくて経理を見下す事もない完璧のような人物でした。

しかし、山崎柊一は馬垣を注意しようとしないので、森若は不思議に思ってしまうのです。そんな時に、経理で数字が合わなくなってしまって、どこに問題があるのか大慌てになって調べ始めます。

そこで、馬垣が自分の失敗を隠すために、ある書類を抜き取っている事が発覚してしまいます。森若は、なぜ馬垣が書類を抜き取っている事が発覚したのか不思議に思って、調べ始めたら、山崎柊一が発覚しやすいように影で動いていた事を知ります。

山崎柊一は、最初から馬垣が自分の仕事を隠すために書類を抜き取っている事に感づいていましたが、それを見て見ぬ振りをしていたのです。森若は、その事実を問い詰めると、山崎柊一は会社への不満を言い始めてしまいます。

はたして、森若と山崎柊一の対立はどうなってしまうのでしょうか? 

『これは経費でおちません 第3話』のまとめ

TVドラマ『これは経費でおちません 第3話』の関連情報や、感想などを紹介するので、興味のある方は、参考にしてみて下さい。 

これは経費でおちませんの豆知識『山崎柊一の優しさの理由』

山崎柊一は、本当は研究がしたかったのに、営業に回されてしまって不満を感じていました。それでも、上司は10年頑張れば、研究させる事を約束していましたが、その時期になっても「営業にはお前が必要なんだ」と言って約束を守りませんでした。

その事を根に持っていたので、山崎柊一は周りの社員の行動について、無頓着になっていたのでしょう。自分で成功しかけていた仕事も、簡単に部下のエース社員にゆずってしまいますし、馬垣の良い加減さにも目をつむってしまいました。

今の会社や仕事が好きであれば、違う行動に出ていたのは間違いないでしょう。

『これは経費でおちません 第3話』の感想

第1話から、経理と営業が火花を散らしていたのに、優秀な営業社員である山崎柊一が、経理の社員にも優しく接していたのは不思議に思えました。

しかし、第3話で、山崎柊一の不満を知る事ができて、誰にでも優しく接していたのは、会社に対する不満があったからかと納得できました。

優しい性格の人間は好感が持てますが、その裏には『人から好かれたい・人から嫌われたくない・波風を立てたくない』など様々な理由があります。

そのような理由があったとしても優しい人間は好感が持てるので、会社への不満から優しく接していたとしても、やはり仕事ができて優しく接していた山崎柊一には好感が持てます。

最後になって、結局は馬垣の不正が発覚しやすいように動いたので、そこは山崎柊一の良心が少し動いた訳ですしね。