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拝み屋怪談Ⅱ(第6話)西山真来が誘う世界は天国か地獄か?

拝み屋怪談Ⅱ(第6話)では、郷内心瞳(演:藤田富)が危機に陥りますが、そこへ吉崎麻紀(演:西山真来)が現れて窮地を脱します。しかし、彼女が誘う世界は恐ろしさも合わせ持っていたので、詳しく紹介しましょう。

『拝み屋怪談Ⅱ』のキャスト

『拝み屋怪談Ⅱ』は、dtvチャンネルで、2019年年7月6日から放送が開始されたホラードラマです。 

監督&脚本

『拝み屋怪談Ⅱ』の監督や脚本は、以下の通りです。

  • 監督:清水厚&大畑創
  • 脚本: 小中千昭

登場人物&役者

TVドラマ『拝み屋怪談Ⅱ』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 郷内心瞳(演:藤田富)/拝み屋を生業にしている男
  • 郷内真弓(演:北原里英)/心瞳の妻
  • 桐島加奈江(演:鎌田らい樹)/謎の少女
  • 吉崎麻紀(演:西山真来)/明晰夢に興味を持つ女性
  • 柴田靖彦(演:柴田明良)/おみ足に魅せられた男性
  • 柴田千春(演:森田亜紀)/靖彦の妻

『拝み屋怪談Ⅱ 第6話』のストーリー

心瞳は、いつの間にか少年時代に住んでいた家に戻ります。そこへ加奈江が「ようやく戻ってこれたね」と現れます。

心瞳は「すまない加奈江、お前とは一緒にいられない」と謝ると、何と彼女はナイフを持って追いかけてきました。神社に近づいたら、そこには生気を失った吉崎麻紀の姿があり、加奈江を振り切ったと思いました。

しかし、後ろから「見ぃつけたぁ」と加奈江がナイフで肩を刺してきたのです!加奈江は「今度は神様にお願いするつもり?拝み屋さんなのに情けないね」と無邪気に笑います。

ところが、ボロボロの祠から黒い煙が『ドォオオオオン!』と出てきて、加奈江を吹き飛ばしてくれたのです。

心瞳が加奈江に追いかけ回されていた頃、柴田靖彦は山道へ通うようになって、妻は不審に思い後をついていきます。

そうしたら、夫はボロボロの仏壇の前で、手を差し伸べて、何もないはずなのに何かを舐めようとしていたのです。

大きなショックを受けた妻は、知人に相談しようとしたら、拝み屋の存在を知りますが、はたして心瞳は柴田夫婦を救う事ができるのでしょうか?

『拝み屋怪談Ⅱ 第6話』のまとめ

拝み屋怪談Ⅱ 第6話に関連する情報や、感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

拝み怪談Ⅱの豆知識『吉崎麻紀(演:西山真来)の世界』

吉崎は、鳥居の前に立って、まるで心瞳に『こっちへ逃げたほうが良い』と助けたかのように見えます。

しかし、彼女は心瞳のアドレスにメッセージを送信していて『脳の花が開いたんです。凄まじい世界が開きました。驚きと興奮の連続でした。でも閉じてくれないんです』と書かれていたのです。

そして、何度もメッセージが送信されて『ひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけひらけ』とも書かれていて、それは常軌を逸していました。

彼女は、心瞳を助けるのではなく、恐ろしい世界へ誘おうとしているのかもしれません。

『拝み屋怪談Ⅱ 第6話』の感想

心瞳は実家で、加奈江に怯えてしまい、後ろに振り返り『これは俺の妄想だ!消えろ、消えろ』と念じます。

そして、再び前のほうへ向いたら彼女の姿はなくて、ホッとしていたら、再び加奈江が現れ「残念でしたぁ、明晰夢だっけ?そんな単純じゃないんだよ」と不敵な笑みを浮かべてしまいました。

加奈江という女性は凄く怖いだけではなくて、意地悪な所もあるなぁと思ってしまいますが、その無邪気で怖い笑顔は、可愛らしくも見えてしまうので不思議な存在です。

このシリーズは幽霊というよりも、妄想で作り出した加奈江のサイコパスが、恐怖感を与えるホラードラマになっていますね。

私は幽霊ものが好きですが、こういったサイコパスなホラードラマもスリルがあって面白いです。