晃のドラマブログ

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ご苦楽レストラン(第6話)音無真由美役の黒川智花のプロフィール

Heaven?〜ご苦楽レストラン〜(第6話)では、音無真由美(演:黒川智花)がレストランの従業員たちを仰天させる演技をしますが、詳しく知らない方もいると思うので、黒川智花さんについて詳しく紹介しましょう。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第6話』のキャスト

ご苦楽レストラン第6話の画像

出典:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/ep6.html

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』は、2019年7月9日から放送が始まったコメディードラマです。

監督&脚本

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の原作・脚本・演出の方たちは、以下の通りです。

  • 原作:佐々木倫子『Heaven?』
  • 脚本:吉田恵里香
  • 演出:木村ひさし&松木彩&村尾嘉昭

ドラマの主題歌

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』のエンディグテーマ曲は、あいみょんさんの『真夏の夜の匂いがする』です。

登場人物&役者

TVドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第6話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 黒須仮名子(演:石原さとみ)/ロワン・ディシーの女性オーナー
  • 伊賀観(演:福士蒼汰)/愛想笑いが苦手なシェフドラン
  • 川合太一(演:志尊淳)/元理容店で働いた事があるコミドラン
  • 堤計太郎(演:勝村政信)/様々なお店で勤めてきた店長
  • 小澤幸應(演:段田安則)/レストランで働いた事があるシェフ
  • 山縣重臣(演:岸部一徳)/元銀行員のソムリエ
  • 鱸克雄(演:田口浩正)/石材屋の主人
  • 和田英代(演:内田慈)/エッセイストの女性
  • 高遠大地(演:松本ししまる)/見習いコック
  • 月川陽平(演:大重わたる)/高遠と同じ店で働いていたコック
  • 幹みのり(演:上田遥)/常連客の女性
  • 小枝繁(演:矢柴俊博)/常連客の男性
  • 土屋文也(演:デビット伊東)/猛牛太郎の営業部長
  • 谷浩正(演:浜野謙太)/堤の店長時代の部下
  • 音無真由美(演:黒川智花)/訳ありの女性客
  • イメージキャラクター(演:天山広吉)/猛牛太郎のマスコット的存在
  • 盛田大五郎(演:加治将樹)/真由美の彼氏

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第6話』のストーリー

ロワン・ディシーでは、堤店長が、牛丼屋で働いていた頃の上司や後輩たちが来店していたので、いつもより張り切っていました。その影響もあって、堤店長は店の経費やサービスの提供について、口を出すようになったのです。

堤店長は、牛丼店で誕生日を祝うメニューを用意して、喜ばれた体験があったので、フレンチレストランでも『バースデープレート』を提案します。しかし、オーナーは「静かに食事したい方もいるはずよ」と色々な客に配慮すべきと反対。

しかし、川合の手違いでバースデープレートを提供する事になってしまいます。

お客たちの間では、バースデープレートは大好評でしたが、その中には納骨堂の下に行ってしまった彼の分も用意して欲しいと言う女性客もいました。

彼女は、真由美という人物で、従業員たちは「亡くなった彼氏をしのびに来店したのか」と驚いてしまうのです。

そのような事もありましたが、堤店長はオーナーに「1週間だけ私の思ったように店を経営させて下さい。1週間やってダメなら、俺は……」とかけあいます。

周りの者たちは、なりゆきを見守りますが、オーナーは意外にも「好きにしたら?」とOKするのです。しかし、それは大きな破綻を呼び込んでしまうのです。はたして、堤はどうなってしまうのでしょうか?

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第6話』のまとめ

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第6話』に関連する情報や感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『黒川智花のプロフィール』

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黒川智花さんは、今まで多くのドラマや映画に出演してきて、ホラーの『ほんとにあった怖い話』や、時代劇『里見八犬伝』などで活躍してきました。

外見は少しぽっちゃりとした感じで、優しそうな雰囲気もあり、穏やかそうな人に見えます。しかし、本人曰く「厳しい監督にも負けません』と豪語するほど負けず嫌いな所があり、辛い事があったら燃えてしまうタイプでもあるのです。

この方は、テレビで最初に見た時に、何か不思議な雰囲気がある方だなぁと思って、でも何が不思議なのか分かりませんでした。しかし、その不思議な所が分かったのは、外見とは裏腹に負けず嫌いで密かに闘志を燃やすからだと納得できました。

  • 本名:黒川智子
  • 身長:161cm
  • 血液型:O型
  • 誕生日:1989年08月01日
  • 星座:しし座
  • 事務所:研音
  • 趣味:料理・映画・俳句・キックボクシング

PROFILE | 黒川智花オフィシャルサイト

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第6話』の感想

ご苦楽レストランの面白さとは何か?……と聞かれたら、それはオーナーの女王様経営の所と答えます。

オーナーがバースデープレートの予約をとり消そうとした時に、堤から「一度引き受けた事を撤回するのは、プロの仕事とは言えません」と抗議されます。

しかし堤は、シェフが帰った後に、まだ誕生日に来店していたお客がいる事を知って「俺にできる事は何もないのか」と自問自答してしまうのです。

そこへオーナーがやってきて「まさか、あのお客だけ祝わないつもり?一度引き受けた事を撤回するのは、プロの仕事と言えるのかしら?」と言い返してしまいました。

堤が言った事を全く同じ言葉として、投げつけるあたりは、女王様だなぁと思ってしまいました。しかし、堤の言う通りに1週間だけ経営を任せておいて、彼のホスピタリティー(歓待または思いやり)重視の経営を認めます。

結局は、お客の言われるがまま、マヨネーズを提供したり、箸を用意したりして、店の雰囲気をぶち壊してしまうのです。

堤がここに至って、ホスピタリティー重視だけではダメである事を痛感しますが、それを分からせるために1週間任せてしまう辺りは、優れたオーナーだと思いました。

ご苦楽レストランは、オーナーの女王様な所がコミカルで面白いだけではなくて、仕事のあり方や経営手腕まで学べて、見所の多いドラマと言えるでしょう。