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怪談新耳袋(第35話)奥貫薫がふすまの奥にいる幽霊に迫られる?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第1シリーズ 第1夜 第35話 ニシオカケンゴ』では、妻役の奥貫薫さんが、ふすまの奥から聞こえてくる不気味な声に悩まされてしまうので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第35話 ニシオカケンゴ』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋シリーズ』は、2003年2月から放送開始されました。

  • 監督:鶴田法男
  • 妻(演:奥貫薫)/よっちゃんの妻

『怪談新耳袋 第35話 ニシオカケンゴ』のストーリー

暑い夏の夜に、妻は自宅の部屋で寝ていたら、異様な気配で起きてしまいます。そして、ふすまの奥から『ニシオカケンゴ』と名乗ってくる者がいたのです。

恐ろしくて、ふすまを開ける事はできませんでしたが、その者はふすまの奥から「よっちゃんはどこだ?」と聞いてきます。

電話で夫を呼ぼうとしますが、相手は異様な者だったので、夫に電話をするだけで、夫の居場所を知られると思い電話をするのを諦めてしまいました。

妻は勇気を振り絞り「あんた会社の同僚なの?よしたかは人から恨まれるような事はしない。出ていて!ここから出ていけ!」と叫びます。

異様な者は「じゃあ、お前を連れていく」と低い声が言って、ふすまが激しく揺れ動きます。

ついにふすまは空いてしまって、その奥には作業をする際に使うヘルメットをかぶった男の顔だけが浮かんでいたのです!顔は逆さまに浮かびあがり、不気味に笑っていて妻は震え上がってしまいました。

はたして、ニシオカケンゴと夫は、どのような関係があるのでしょうか?

『怪談新耳袋 第35話 ニシオカケンゴ』のまとめ

怪談 新耳袋 第1シリーズ 第1夜 第35話 に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『奥貫薫は旅猿のナレーター』

東野幸治さんと岡村隆史さんたちが、お送りする旅番組『旅猿』は、再放送するほど高い人気を誇っています。

その旅猿で、ナレーターを務めた事もあるのが、実は『奥貫薫』さんだったのです。今作では、ホラードラマで震え上がる妻を演じていますが、まさか旅猿のナレーターは驚きですね。

『怪談新耳袋 第35話 ニシオカケンゴ』の感想

35話のニシオカケンゴでは、ふすまから不気味な声が聞こえてくるというものでしたが、洋室に住み慣れていると和室が少し怖く感じてしまう時があります。

人によって違うかもしれませんが、しばらく和室で生活していなかったら、夜中にふすまから音や声が聞こえたら、少しトラウマになりそうです。

ふすまは、洋室のドアに比べて痛みやすいので、一層ホラー感が増してしまうのかもしれません。

ただし、奥貫薫さんが「ここから出て行け」と声を張り上げるシーンは『うぅむ、いかにも芝居くさい』と思ってしまって、そこが残念でしたね。

『怪談新耳袋 第1シリーズ』を見れる動画配信

怪談新耳袋 第1シリーズを見れる動画配信は『Hulu』です。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

Huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。

初めてHuluに入会した場合には、2週間の間は無料なので、その間に、怪談新耳袋 第1シリーズを見る事が可能です。