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怪談新耳袋(第34話)大森南朋の父親やホラーの演技を紹介!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第1シリーズ 第1夜 第34話 』では、男(演:大森南朋)が、昔に録音したカセットテープを再生しようとしたら、恐ろしい怪奇現象が起きてしまうので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第34話 カセットテープ』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋シリーズ』は、2003年2月から放送開始されました。

  • 監督:佐野史郎
  • 主演:大森南朋(男役)

『怪談新耳袋 第34話 カセットテープ』のストーリー

古いアパートに住んでいた男は、夜中に『カチカチカチカチ』という音が聞こえてきたので、なんだろうと思ってしまいます。音が聞こえているほうに目を向けたら、昔に録音していたカセットテープを見つけます。

男は「懐かしぃ。まぁ昔は色々とありました」と独り言をつぶやくのです。ところが、カセットテープで録音されていたものを聞いていたら、仲間の女が「じゃあ、迎えにきてよぉお」と途中から変な声に変わってしまいました。

明らかに普通のカセットテープではありませんが、あまり深く考えずに、MDに移しておけば良かったと思うだけでした。

それから、電話が鳴りだしたので、出てみたら、何と昔の女がベランダで首を吊ってしまったと知らされます。男は呆然とするなかで、カセットテープから「助けてよぉ、私まだここにいるよ、一緒にいよぉ!」と聞こえてきたのです。

男は「うわぁああ」と悲鳴をあげてしまいますが、彼女は男にまだ未練があるのでしょうか?

『怪談新耳袋 第34話 カセットテープ』のまとめ

怪談 新耳袋 第1シリーズ 第34話 に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『大森南朋の父は麿赤兒』

大森南朋の画像

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000001-mantan-ent.view-000

カセットテープに震える演技をした大森南朋さんは、実は芸能人の息子で、父親は『麿赤兒』さんになります。

麿赤兒さんは、大河ドラマで猛将『島津義弘』役で、関ヶ原の敵中突破を演じるなど、その身体的能力は多くの時代劇ファンに知られています。

最近でも、麿赤兒さんはドラマ『ルパンの娘』で、華(演:深田恭子)の祖父役を演じていて、まだまだ現役として、私たちに多くの感動を与えてくれるでしょう。

『怪談新耳袋 第34話 カセットテープ』の感想

男が、カセットテープから聞こえてくる音に怯えてしまいますが、確かに今はデジタル全盛の時代なので、久しぶりにアナログ関連の製品を利用しようとしたら怖さを感じる時はあるかもしれません。

アナログには、アナログの良さがあるかもしれませんが、テープは伸びやすいので音が劣化する事があるので、心霊現象ではなくても不快な音が聴こえる時もあると思うので、カセットテープの利用にはビックリしないように要注意ですね。

『怪談新耳袋 第1シリーズ』を見れる動画配信

怪談新耳袋 第1シリーズを見れる動画配信は『Hulu』です。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

Huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。

初めてHuluに入会した場合には、2週間の間は無料なので、その間に、怪談新耳袋 第1シリーズを見る事が可能です。