晃のドラマブログ

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ご苦楽レストラン(第8話)海浦晴臣のドッペルゲンガーの危険性を解説

Heaven?〜ご苦楽レストラン〜(第8話)では、山縣重臣のライバルが現れて、レストランの者は「ドッペルゲンガー」と驚きましたが、このドッペルゲンガーは恐ろしい現象でもあるので、その理由を解説しましょう。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第8話』のキャスト

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』は、2019年7月9日から放送が始まったコメディードラマです。

監督&脚本

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の原作・脚本・演出の方たちは、以下の通りです。

  • 原作:佐々木倫子『Heaven?』
  • 脚本:吉田恵里香
  • 演出:木村ひさし&松木彩&村尾嘉昭

ドラマの主題歌

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』のエンディグテーマ曲は、あいみょんさんの『真夏の夜の匂いがする』です。

登場人物&役者

TVドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第8話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 黒須仮名子(演:石原さとみ)/ロワン・ディシーの女性オーナー
  • 伊賀観(演:福士蒼汰)/愛想笑いが苦手なシェフドラン
  • 川合太一(演:志尊淳)/元理容店で働いた事があるコミドラン
  • 堤計太郎(演:勝村政信)/様々なお店で勤めてきた店長
  • 小澤幸應(演:段田安則)/レストランで働いた事があるシェフ
  • 山縣重臣(演:岸部一徳)/元銀行員のソムリエ
  • 鱸克雄(演:田口浩正)/石材屋の主人
  • 高遠大地(演:松本ししまる)/見習いコック
  • 月川陽平(演:大重わたる)/高遠と同じ店で働いていたコック
  • 幹みのり(演:上田遥)/常連客の女性
  • 小枝繁(演:矢柴俊博)/常連客の男性
  • 謎の紳士(演:舘ひろし)/正体不明の男性
  • 彦坂二郎(演:平泉成)/寿司屋の職人
  • 海浦晴臣(演:岸部一徳)/山縣のライバル

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第8話』のストーリー

山縣は、誰もが伊賀を頼りにしていて、面白くもないと感じていたら、そこへライバルの海浦がやって来る事が分かります。実は、海浦は以前から山縣のライバルとして、立ちはだかり続けてきたのです。

そして、ロワン・ディシーに海浦が来店した時に、川合たちは驚愕します。なぜなら、海浦は山縣は容姿がソックリで、双子にしか見えなかったからです!

川合は「ドッペルゲンガー?」と戸惑ってしまいますが、海浦は全く気にする事もなく、席につきます。

山縣は、資格を取る事に人生をかけているような男でしたが、まだソムリエの資格を取っていませんでした。海浦は、そんな山縣をあざ笑うかのように「私は、ソムリエの資格を持っているけどね」とニヤリ。

サービス業で働いている山縣としては、ここで怒る訳にもいかず、ただ耐え忍ぶしかありませんでしたが、それは屈辱の1日とも言える日だったのです。

あまりの悔しさに山縣は、ソムリエの資格を取るために、伊賀たちにソムリエの資格に挑戦してもらって、情報収拾しようとします。伊賀はテストが以前から苦手でしたが、オーナーから背中を押されて、沖縄まで行き資格を取ろうとします。

そこでは、同じようにソムリエの資格を取りに来ていた寿司職人の彦坂と知り合いますが、はたして伊賀たちはソムリエの資格を取る事ができるのでしょうか?

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第8話』のまとめ

ご苦楽レストラン_第8話の画像

出典:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/ep8.html

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第8話』に関連する情報や、感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『海浦晴臣のドッペルゲンガーは命がけ』

河合が、海浦晴臣が現れた時に「ドッペルゲンガー」と言ったのは、自分とソックリな人間をドッペルゲンガーというからです。

実は、ドッペルゲンガーを見てしまえば、命を落としてしまうと言われています。ところが、これは大きな誤解があって、ソックリな人間を見るだけでは命を落としません。

私も少年時代に自分とソックリな人間を見ても、のほほんと生きています。

それでも、ドッペルゲンガーによって命を落とす危険性がある理由は3点あります。

  • 自分の寿命が尽きそうになって魂が不安定になり、自分の魂が実体から抜けていく
  • 自分の分身を見る事により、空間のひずみが生じてしまう
  • 幻覚を見るほど命に危険が迫っているケース

この3点は、自分とソックリな人間を見るという訳ではないので、ドッペルゲンガーの危険性がよく分かるでしょう。もしも、自分とソックリな人間を見た時は、一応注意したほうが良いです。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜 第8話』の感想

歴史好き・オカルト好き・ホラー好きの自分にしてみれば、ドッペルゲンガーのワードが出てきたのはよかったです。しかし、山縣のソックリさんが出る内容はあまり面白くもなかったですね。

嫌味を言わせるのであれば、やはり石原さとみさんのほうが、1枚上手かなぁと思ってしまいました。オーナーは、容姿が綺麗でも頭が少し悪いという事で、嫌味を言っても、何となく許したくなってしまいます。

それに引き換え、海浦の場合には、そういったものがないので、この辺りはキャラクターの違いを感じる内容になっていましたね。