晃のドラマブログ

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怪談新耳袋(第26話)渡辺いっけいの怪奇現象は近所トラブルの元

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第1シリーズ 第26話 棚さがり』では、父親(演:渡辺いっけい)が、怪奇現象に悩まされますが、これは近所トラブルの元にもなるので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第26話 棚さがり』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第1シリーズ』は、2003年2月から放送開始されました。

  • 監督:吉田秋生
  • 父親役:渡辺いっけい

『怪談新耳袋 第26話 棚さがり』のストーリー

父親は、単身赴任で寂しい独り暮らしをしていましたが、ようやく本社に戻れそうになったので、あまりの嬉しさに家族の家へ電話をかけます。

ところが、子供からは「うるせぇ」と言われてしまった上に、妻からは「今、手が離せない」と全くに相手にしてもらえません。

しかし、鈍感な父親は自分が避けられているとは思わず「おかしくなっているんだよ、ママもチビも。まぁなぁ、大黒柱と一緒に住めないと不安になるんだよ」と独り言を続けてしまうのです。

父親は「もうすぐ帰ってくるぞ!」と叫んで立ち上がったら、隣の部屋から『ドン!ドン!ドン!』と音を立てられてしまいます。隣人から静かにしろと言われたと思った父親は「ごめんなさい、静かにしますから」と壁に向かって話しかけます。

しかし、テーブルに戻ったら「こっちは一人でひっそりとテレビも付けないでいるっていうのに」とつぶやきます。

そして、隣の部屋まで歩きながら「独りじゃない、独りじゃないぞ」とブツブツと言い始めていたら、天井から自分ソックリな男が逆さまに吊るされて、父親を見ながらニヤリと笑ってしまうのです。

はたして、父親が体験した怪奇現象は何を意味するのでしょうか?

『怪談新耳袋 第26話 棚さがり』のまとめ

ホラードラマ『怪談 新耳袋 第1シリーズ 第26話 棚さがり』に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『渡辺いっけいの行動力』

マルチーズ署長の画像

出典:https://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/M93-3650.html

渡辺いっけいさんは俳優として活躍してきた方でしたが、かつて声優として、子供たちの間で高い人気を誇るアニメで『犬のマルチーズ署長』を務めた事もあります。

最近では、俳優さんが声優を務める事に、少し批判的な声もあるようですが、俳優の仕事だけでは満足せずに、違う仕事でも頑張ろうとする熱意や努力は見習いたいものですね。

『怪談新耳袋 第26話 棚さがり』の感想

私は、以前あるアパートに住んでいる時に、誰も住んでいないはずの隣の部屋から『コンコン』と音を立てられた事が何回もあります。今まで、何回も怪奇現象を体験してきた自分としては、これは人間が立てる音ではないなとすぐに分かりました。

しかし、あまり怪奇現象を体験した事がない方は、隣人が嫌がらせをしてきたと思って、近所トラブルの元になってしまいます。

それは、第26話でも同じ事が言える内容だったので、隣の部屋から音を立てられたとしても、それは隣人が起こしたものか?怪奇現象の音なのか?よくよく考えてから、行動を起こしたほうが良いでしょう。

所で、自分が気になったのは部屋の音と吊るされた男ですが、もしかしたら父親は寂しさのあまり自ら命を絶ってしまったのではないでしょうか?

叩く音は亡くなってしまった父親を心配したアパートの住民もしくは管理人がドアを叩いた音で、吊るされた男は自分の霊魂だったのかもしれないとも思うのです。

『怪談新耳袋 第1シリーズ』を見れる動画配信

怪談新耳袋 第1シリーズを見れる動画配信は『Hulu』です。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

Huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。

初めてHuluに入会した場合には、2週間の間は無料なので、その間に、怪談新耳袋 第1シリーズを見る事が可能です。