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これは経費で落ちません(第6話)麻吹美華役の江口のりこを紹介

これは経費で落ちませんの画像

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/

これは経費でおちません(第6話)では、江口のりこさんが会社で改革しようとしますが、実は違うドラマで真逆の役をしていたので、詳しく紹介しましょう。

『これは経費で落ちません』のあらすじ

NHKのヒューマンドラマ『これは経費で落ちません』の今までのあらすじを見たい方は、下の内部リンクをクリックして下さい。そうすれば、今までのあらすじ・キャスト・私の感想などを見る事が可能です。

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『これは経費で落ちません 第6話』のキャスト

『これは経費でおちません』は、2019年7月27から放送が始まったドラマです。

監督&脚本

『これは経費でおちません』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:渡辺千穂&藤平久子&蛭田直美
  • 演出:中島悟&松永洋一
  • 原作:青木祐子

ドラマの主題歌

『これは経費でおちません』のエンディングテーマ曲は、阿部真央さんの『どうしますか、あなたなら』です。

登場人物&役者

TVドラマ『これは経費でおちません 第6話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 森若沙名子(演:多部未華子)/鬼のように経費を管理するOL
  • 山田太陽(演:重岡大毅)/営業部のエース
  • 佐々木真夕(演:伊藤沙莉)/森若の後輩
  • 山崎柊一(演:桐山漣)/優秀な営業部員であり礼儀正しい性格
  • 中島希梨香(演:松井愛莉)/仕事より恋を優先する女性社員
  • 鏡美月(演:韓英恵)/森若の同期
  • 吉村晃広(演:角田晃広)/営業部長にして経理を見下す性格
  • 皆瀬織子(演:片瀬那奈)/広告塔を務める女性
  • 新島宗一郎(演:モロ師岡)/総務部長でリスクを管理する人物
  • 田倉勇太郎(演:平山浩行)/森若の先輩
  • 新発田英輝(演:吹越満)/経理部長だが営業部長と犬猿の仲
  • 麻吹美華(演:江口のりこ)/経理部の新人
  • 有本マリナ(演:ベッキー)/秘書課で特別扱いされる女性

『これは経費でおちません 第6話』のストーリー

これは経費で落ちません第6話の画像

出典:https://www.nhk.or.jp/drama-blog/6520/411653.html

経理部は、以前から人手が足りないという事でオーバーワーク気味でしたが、そこへ新入社員がやってきます。

その新入社員は、麻吹美華という者でしたが、周りに妥協をしないで、不正は絶対に見逃さないという強い信念を持っていたのです。

森若は、今まで不正を2件も正した事がありますが、必要以上に追求してはいけないと思う時もあって『うさぎは追うな』と自分に何度も言い聞かせてきた事がありました。

そのため、森若と麻吹は何度も衝突してしまって、経理部はピリピリとした雰囲気に包まれてしまいます。

そんな時に、社長から特別扱いされている有本マリナが会社の金を横領している疑いが持たれてしまって、麻吹はとことん追求しようとします。

経理の者たちは「彼女は特別枠だから」とたしなめようとしますが、彼女はドンドン暴走していくのです。その結果、証拠が不十分な状態で有本を追い詰めようとしたので、逆に麻吹は有本に頭を下げる事になってしまうのです。

しかし、森若は、有本の不正を暴く方法がまだあると思って、行動を起こそうとします。はたして、森若は今回も不正を正す事ができるのでしょうか?

『これは経費でおちません 第6話』のまとめ

TVドラマ『これは経費でおちません 第6話』の関連情報や、感想などを紹介するので、興味のある方は、参考にしてみて下さい。 

晃ドラマブログの豆知識『江口のりこの2つの役』

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江口のりこさんは、『校閲ガール』というドラマに出演していましたが、そこでは今回と真逆の役をしていて、暴走しようとする河野悦子(演:石原さとみ)に何回も注意していたのです。

校閲ガールでは、藤岩りおん(演:江口のりこ)として、校閲部のルールを守っていれば良いという役をしていたので、最初にこのドラマで江口のりこさんを見た時に「あれ?どこかで見た事があるなぁ」とすぐには思い出せませんでした。

しかし、途中で「あぁ、校閲ガールに出ていた人だ!」と思い出した訳ですが、あまりにも真逆の役をしていたので、驚かされましたね。

江口のりこのプロフィール

名前:江口のりこ

出身地:兵庫県姫路市

身長:170cm

血液型:O型

『これは経費でおちません 第6話』の感想

江口のりこさんやベッキーさんたちが新たに登場して「おぉぉ、NHKも大物を投入してきたな、自分たちの受信料を使って」と思ってしまいました。

個性豊かな登場人物が増えるのは良いかもしれませんが、あまりにも増えすぎたら、今まで登場回数が多かった人物があまり登場できなくなって、逆に視聴者離れを起こす恐れもあるので、微妙な所ではありますね。

そして、多部未華子さんが恋愛に苦手な役を演じようとするシーンがいくつもあって、今後は森若と山田がどのようなトークを交わしていくのか?興味がわく所です。