晃のドラマブログ

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怪談新耳袋(第2話)津田寛治だけ見えた母の形相

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第2シリーズ 第2話 頼んだで』では、スズキ(演:津田寛治)が、親離れできないヤマダを見下してしまいます。ところが、ヤマダの母親が亡くなった後に信じられない形相をしてしまうので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第2話 頼んだで』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第2シリーズ』は、2003年8月から放送開始されました。

  • 監督:堀江慶
  • スズキ役:津田寛治

『怪談新耳袋 第2話 頼んだで』のストーリー

スズキは、同僚のヤマダが、母親が亡くなりそうという事で、いつまでも休んでいる事に苛立っていました。そのため、他の同僚に「あいつマザコンみたいだから、いっその事、母親が亡くなったほうが良いんだよ」と悪態をついてしまいます。

しかし、アミダで負けてしまったので仕方なく、病院へ見舞いに行く事になってしまったのです。

スズキは病院へ入って言っても、携帯電話を使って大声で会話をしようとするので、女性看護師に「院内では携帯電話を利用しないで下さい」と睨まれてしまうのです。

注意をされた鈴木は、しぶしぶ謝罪をしますが、病室へ行くとヤマダが情けない声で、死にそうになっている母親に何回も声をかけようとしていたのです。それを見た鈴木は思わず、笑いそうになったら、医師たちに再び睨まれてしまいます。

スズキは、お見舞いとして持ってきたメロンをヤマダに渡そうとしたら、その間に母親は亡くなってしまったのです。

ヤマダは号泣してしまいますが、何と亡くなったはずの母親が一瞬だけ目を開き、スズキに「この子を頼んだで!」と声をかけてきたのです。

スズキは驚いてしまいますが、その声に気づく者はスズキ以外では、誰もいなかったのですが、これは一体どういう事なのでしょうか?

『怪談新耳袋 第2話 頼んだで』のまとめ

ホラードラマ『怪談 新耳袋 第2シリーズ 第2話 頼んだで』に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『津田寛治が痩せた理由』

津田寛治の画像

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2053093/photo/1/

津田寛治さんは、激やせした時期があって、ファンたちの間で心配の声があがってしまいました。ところが、津田寛治さんは役作りガリガリに痩せた日本兵を演じるために、ダイエットしただけなので、特に病気にかかったという訳ではありません。

逆の言い方をすれば、役作りのためには、周りの方たちが心配してしまうほどの努力をする方なので、今後も役者さんとして活躍してく事でしょう。

『怪談新耳袋 第2話 頼んだで』の感想

今回は、スズキが非常識にも、母親が亡くなりそうな時にヤマダを見て笑ってしまいますが、これは少し仕方ない所があります。

何しろ、良い歳をした男が「まっきぃ〜ろの卵やきぃ〜♫」と歌って母親を励まそうとしたからです。まぁ母親を元気付けようとしたのは分かるのですが、これは不覚にも笑ってしまうのは仕方ないなと思ってしまいましたね。

それなのに、医師たちに睨まれるのは『少し可愛そうだなぁ』と思ってしまいます。そして、ホラードラマなのに患者が一瞬だけ目を開いだけというのは、怖さが足りなくて、少し残念でしたね。

『怪談新耳袋 第2シリーズ』を見れる動画配信

怪談新耳袋 第1〜2・4〜5シリーズを見れる動画配信は『Hulu』です。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

Huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。

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