晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

怪談新耳袋(第14話)筧利夫が見た恐ろしい女の幽霊!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第2シリーズ 第14話 現場調書』では、ナイトウが車を運転している最中に、女性をひいてしまいそうになって交通事故を起こします。しかし、その女性は生きている人間ではなかったので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第14話 現場調書』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第2シリーズ』は、2003年8月から放送開始されました。

  • 監督:堀江慶
  • ナイトウ役:筧利夫

『怪談新耳袋 第14話 現場調書』のストーリー

ナイトウは、深夜1時過ぎに車を運転していたら、カーブの多いトンネルにさしかかったので、あまりスピードを出さないように心がけていました。

ところが、前方から若い女性が、ナイトウの車めがけて走ってきたのです!ナイトウは驚いて、急ハンドルをかけてトンネルの壁に激突してしまいます。

ナイトウは、あまりの衝撃にむせてしまいますが、何と助手席には紐で縛られていた女がジーッと横目で見つめていたのです。

あまりの怖さに、ナイトウは歩いてトンネルから病院まで歩いてきたので、警察官は病院の廊下で交通事故を起こした経緯を聞いてくれたのです。

警察官は何かを喋ろうとしたら、突然苦しみ出してしまい「ナイトウさん、あなたが嘘を言っているとは思えない。しかし、調書には人間を小動物と見間違えて事故を起こしたと書いておく」と言い出します。

ナイトウは、その言葉に驚きますが、何とトンネルで現れた女の幽霊が、後ろから警察官の顔をにぎりしめてきたのです。

あまりの恐怖にナイトウは「そう書いておいて下さい」と震え上がりますが、この女はナイトウに何を伝えたかったのでしょうか?

『怪談新耳袋 第14話 現場調書』のまとめ

ホラードラマ『怪談 新耳袋 第2シリーズ 第14話 現場調書』に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『トンネルが心霊スポットになりやすい理由』

今回は、ホラードラマらしく『トンネル』の話ですが、なぜか心霊スポットはトンネルが多くあります。

実は、これは偶然ではなくて、トンネルに幽霊が集まりやすい理由があるからです。

  • 幽霊はジメジメとした所が好き
  • 幽霊は暗い所が好き
  • トンネルを作っている時に事故で亡くなった方が多い

このように幽霊が多く集まりやすい理由もありますが、私たち人間が亡くなった後にトンネルを抜けて天国か地獄へ行くという話もあって、トンネルは生死の狭間とも言える所でもあるのです。

そのため、これからトンネルを通る際には、くれぐれも幽霊に会わないように気を付けて下さい。

『怪談新耳袋 第14話 現場調書』の感想

やはり、ホラードラマには幽霊が出てもらわなくては困ります!狐のたたりよりも、女の幽霊が暗い所に出てくる話のほうが、ずっと見応えがあって良いですね。

今回は、警察官がもだえ苦しんでしまうシーンは、特に幽霊の恐ろしさがよく伝わってきて、見所十分でした!

これを見たら、トンネルを通過するのが怖くなってしまいましたが、ホラードラマでは、こういう怖いものを見たいですね。

『怪談新耳袋 第2シリーズ』を見れる動画配信

怪談新耳袋 第1〜2・4〜5シリーズを見れる動画配信は『Hulu』です。ただし時期が過ぎたら、配信が終了する可能性があるので、注意して下さい。

Huluは月額933円(税抜)で、このドラマの他にも、様々な映画・ドラマ・アニメなどが見放題になっています。

初めてHuluに入会した場合には、2週間の間は無料なので、その間に、怪談新耳袋 第2シリーズを見る事が可能です。