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これは経費で落ちません(第8話)橋本淳が冷血社員になり牙をむく!

これは経費で落ちませんの画像

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/keihi/

これは経費でおちません(第8話)では、円城格馬(演:橋本淳)が、冷血な計画を実行しようとして、社内は殺伐としてしまうので詳しく紹介しましょう。

『これは経費で落ちません』のあらすじ

NHKのヒューマンドラマ『これは経費で落ちません』の今までのあらすじを見たい方は、下の内部リンクをクリックして下さい。そうすれば、今までのあらすじ・キャスト・私の感想などを見る事が可能です。

www.akira-blog.com

『これは経費で落ちません 第8話』のキャスト

『これは経費でおちません』は、2019年7月27から放送が始まったドラマです。

監督&脚本

『これは経費でおちません』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:渡辺千穂&藤平久子&蛭田直美
  • 演出:中島悟&松永洋一
  • 原作:青木祐子 

ドラマの主題歌

『これは経費でおちません』のエンディングテーマ曲は、阿部真央さんの『どうしますか、あなたなら』です。

登場人物&役者

TVドラマ『これは経費でおちません 第8話』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 森若沙名子(演:多部未華子)/鬼のように経費を管理するOL
  • 山田太陽(演:重岡大毅)/営業部のエース
  • 佐々木真夕(演:伊藤沙莉)/森若の後輩
  • 山崎柊一(演:桐山漣)/優秀な営業部員であり礼儀正しい性格
  • 中島希梨香(演:松井愛莉)/仕事より恋を優先する女性社員
  • 鏡美月(演:韓英恵)/森若の同期
  • 吉村晃広(演:角田晃広)/営業部長にして経理を見下す性格
  • 皆瀬織子(演:片瀬那奈)/広告塔を務める女性
  • 新島宗一郎(演:モロ師岡)/総務部長でリスクを管理する人物
  • 田倉勇太郎(演:平山浩行)/森若の先輩
  • 新発田英輝(演:吹越満)/経理部長だが営業部長と犬猿の仲
  • 円城格馬(演:橋本淳)/社長の御曹司
  • 麻吹美華(演:江口のりこ)/経理部の新人
  • 荒井樹菜(演:筧美和子)/山田の後輩

『これは経費でおちません 第8話』のストーリー

天・天コーポレーションの社長の御曹司 円城専務が、経理部にやって来るという事で、経理部長は「失礼がないように」と部下に念を押します。

そして、円城専務が経理部に登場して、多くの紙をファイルにとじているのを見たら「ペーパーレスの時代に、こんな無駄な事をしているんですか」と蔑みます。

麻吹は、反論しようとしますが、経理部長にさとされて黙ってしまうのです。円城専務は、徹底的なコスト削減と効率化を推し進めようとしますが、それに協力的だったのが、経理部の田倉でした。

円城専務は、今まで進めていた仕事さえも却下してしまい、社内では円城専務に協力した社員に批判の声が集まっていきます。

しかし、円城専務は全く気にしないで、経理部長や営業部長などを集めて「アウトソーシング計画」の始動を宣言したのです!これは外注によって仕事を進めて、社内の人間をリストラするというものでした。

社内の人間を育てるという事もありますしと意見が出ても「会社は学校ではありません」と冷血に答えてしまって、多くの部長たちは黙り込んでしまいます。

はたして、天・天コーポレショーンは、この先どうなってしまうのでしょうか?

『これは経費でおちません 第8話』のまとめ

TVドラマ『これは経費でおちません 第8話』の関連情報や、感想などを紹介するので、興味のある方は、参考にしてみて下さい。 

これは経費でおちませんの豆知識『橋本淳の存在感』

橋本淳の画像

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2088927/photo/1/

橋本淳さんは、大河ドラマ『軍師官兵衛』や、朝ドラ『ちりとてちん』に出演した事がある俳優さんで、今まで数多くのドラマに出演してきました。

私は、軍師官兵衛を見ていたのですが、その時はあまり存在感が強くないように感じたのですが『これは経費で落ちません』で見たら、存在感が凄く強くなっていて驚きました。

もしかしたら、数年の経験で、俳優としての力量や存在感が大きく変わっていたのかもしれませんね。

  • 名前:橋本淳
  • 生年月日 1987年1月14日
  • 血液型:A型
  • 特技:サッカー・水泳
  • 趣味:カメラ・読書・映画鑑賞・スポーツ 

『これは経費でおちません 第8話』の感想

日本企業の中には『終身雇用』が残っている所が、まだ存在しているので、円城専務のような考え方に拒絶反応を示す日本人は多いでしょう。

私も、そんな会社で働きたいとは思わない訳ですが、ドラマで見ると、やはりこういう冷血なキャラクターがいるほうが刺激的で面白みがありますね。

そして、今回は会社で多くの女性社員たちが次々と特技を発表していくシーンがありました。ここで営業部長が可愛くて愛想の良い女性社員を採用した所で、他の女性社員たちから「最低!」と言われた所は、最高に面白かったです!

NHKのドラマと言えば、お堅いイメージがあるのですが、このドラマは意外と面白いシーンが多くあるので、次回も早く見たくなってしまいます。