晃のドラマブログ

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拝み屋怪談Ⅱ(第11話)月川涙が「私?」と聞く理由

拝み屋怪談Ⅱ(第11話)でも、タルパの月川涙が登場しますが、今回も「私、私?」と聞いてくるので、なぜ、そのような事を言ってくるのか解説していきましょう。

『拝み屋怪談Ⅱ』のキャスト

『拝み屋怪談Ⅱ』は、dtvチャンネルで、2019年年7月6日から放送が開始されたホラードラマです。 

監督&脚本

『拝み屋怪談Ⅱ』の監督や脚本は、以下の通りです。

  • 監督:清水厚&大畑創
  • 脚本: 小中千昭

登場人物&役者

TVドラマ『拝み屋怪談Ⅱ』に登場する人物や役者さんたちは、以下の通りです。

  • 郷内心瞳(演:藤田富)/拝み屋を生業にしている男
  • 郷内真弓(演:北原里英)/心瞳の妻
  • 桐島加奈江(演:鎌田らい樹)/謎の少女
  • 小橋美琴(演:久住小春)/霊能師

『拝み屋怪談Ⅱ 第11話』のストーリー

フジキは、同性中の彼女の家へ帰る途中で、不思議な煙がただよっているのを見てしまいます。しかも、とてつもなく臭い匂いが感じてしまって、気持ち悪くなってしまったので足早に自宅へ帰っていきました。

ところが、家に着いたら、彼女は驚愕してしまうので、男は「どうしたんだよ?」と困惑してしまいます。

そうしたら何と!男性の顔が、おばあさんの顔に変わっていたのです。実は、おぞましい煙がただよっていたのは、おばあさんが孤独死してしまった家でした。

心瞳はフジキを拝んで、何とか災いの根源を断ち切りますが、背中が痛み出したので、ゆっくりとお風呂でつかろうとします。ところが、心瞳がお風呂に入っていたら、湯船の中から、ゆっくりと月川涙の顔が出てきたのです!

「月川涙?」と思わずつぶやいたら「私…私…私?」とつぶやくので「君は月川涙じゃないのか。お前は一体」と戸惑います。

心瞳は、ついに小橋と再会してタルパの想像主と会って、この問題の解決を急ごうとします。しかし、小橋は「扉ごしに想像主と喋っていても、こちらの服装や様子が分かるようでした」と教えてくれます。

それを聞いた心瞳は、小橋や想像主の両親たちにあるお願い事をして、想像主を地下の部屋から出すように計画を実行します。はたして、心瞳はどのような方法で、想像主を出そうと考えているのでしょうか?

『拝み屋怪談Ⅱ 第11話』の感想

拝み屋怪談Ⅱ 第11話に関連する情報や、感想などを紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『月川涙が私と聞く理由』

月川涙が「私、私?」と聞いてくるのは、恐らく、自分がなぜ存在しているのか戸惑っているのでしょう。実際に、心瞳が名前を聞く時だけではなく、何も聞かない時も「私、私?」と聞いてくるので、その可能性は極めて高いと思います。

彼女は、タルパなのに、ビルから飛び降りて亡くなった女性と一致している事から、亡くなった幽霊とタルパが何か関係していくると思いますが、月川涙が自分の存在というものが分からなくてつぶやいているとしか考えられません。

『拝み屋怪談Ⅱ 第11話』の感想

お風呂の水から、ゆっくりと顔が出てくるのは、本来であれば怖いシーンでしたが、それは明らかに『合成で作りました!」という感じがして、怖さが半減したのは、もったいなかったですね。

そして、想像主が、若くて綺麗な女性の小橋に何回も訪問してもらえるのは、ドラマの中の話とは言え、何とも羨ましい限りです。

次回は、いよいよ想像主が部屋から出てくるようなので、どのような人物が登場するのか?その辺りが楽しみで仕方ありません。