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怪談新耳袋(第44話)小林宏史が呪いの小道具が原因で転落?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第3シリーズ 第44話 御祓いは効かない』では、タダノはスッタフの女性に気をかけますが、呪いの小道具が原因で、最悪の結末を迎えてしまうので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第44話 御祓いは効かない』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第3シリーズ』は、2004年5月から放送開始されました。

  • 監督:佐々木浩久
  • 女性役:橘実里
  • タダノ役:小林宏史

『怪談新耳袋 第44話 御祓いは効かない』のストーリー

映画が好きだった女性は、スタッフとして働こうとしますが、現実は厳しいもので『3K(キツイ・キタナイ・キケン)』の職場でした。

そんな職場だったので、良い加減な態度で働いているスタッフもいたので、上司であるタダノは厳しく叱りつける事もあったほどです。しかし、注意される部下は「こんな古いのは、誰も使わないよ」と悪態をついてしまいます。

女性は、それを見かねて「私が洗っておきます」と小道具の仕事を引き受けようとするので、タダノは「道具には魂が宿るんだ」とつぶやくのです。

ところが、女性が鎧を拭いていたら、態度の悪かった先輩が「それしまっといたほうが良いよ」と立ち去っていきました。

女性は『なんだろう?』と疑問を感じたのですが、その理由はすぐに分かりました。なんと夜中になったら、血のりの付いた鎧を着た侍の幽霊が出るようになったのです。

タダノは、女性の事を心配して「今までお祓いをしても、全く駄目だった」と残念そうにつぶやきます。そして、タダノは倉庫の階段から転げ落ちて、首の骨を折ってしまったのです。

はたして、タダノの転倒事故は侍の幽霊が関係しているのでしょうか?

『怪談新耳袋 第44話 御祓いは効かない』のまとめ

ホラードラマ『怪談 新耳袋 第3シリーズ 第44話 御祓いは効かない』に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『小林宏史のホラー歴』

小林宏史さんは、怪談新耳袋だけではなく、あの有名な映画『女優霊』にも出演した事がありました。女優霊は、ジャパニーズホラーの歴史の中でも、指折りの作品で、多くの方たちをうならせました。

ホラー作品に多く出演する女優さんは何人もいますが、俳優さんはあまり多くないので、今後は小林宏史さんのような俳優さんが増えていく事を願いたいものです。

『怪談新耳袋 第44話 御祓いは効かない』の感想

心霊スポットへ行ったり、危ない物を手にして祟られたりした場合には、やはり『お祓い』が重要になります。しかし、お祓いが効かない場合もあるので、心霊スポットへ行かないのは当然として、危なそうな物は手にしない事も重要です。

特に、古い物は魂が宿っている恐れがあるので、日本人形は最たるものでしょう。私の実家にも日本人形がありましたが、あれは夜中に見たら「何か起きるんじゃないか?髪の毛は伸びてないよな?」と思った時期がありましたね。