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怪談新耳袋(第65話)中條由喜が見た黒い人

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第65話 ふたりぼっち』では、アイ(演:中條由喜)が、身内の子供の面倒を1日だけ見る事になりますが、その事により黒い人を見てしまうので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第65話 ふたりぼっち』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:安里麻里
  • アイ役:中條由喜

『怪談新耳袋 第65話 ふたりぼっち』のストーリー

アイの遠い親戚が亡くなってしまいましたが、その親戚には7歳ぐらいの小さな女の子 ユキがいました。夫は一人で面倒を見れないという事で、親戚に娘を預ける事になります。

子供は、なぜか一人になる事を恐れて、面倒を見てくれる叔母から離れなくなったのです。実子の娘は「その人は私のお母さんなんだから、離れなさいよ!」と子供を引き離そうとしますが、何かを恐れるかのように子供は離れようとしません。

そんな時に、アイは1日だけ子守を任されてしまったので、子守りをする事になりますが、トイレへ行っている間だけ一人にしたら、ユキは泣いてしまったのです。

アイは「トイレへ行っていただけだよ」と慰めてあげます。ところが、夜になったらユキが一人で怯えていたので、抱きかかえてあげたら「黒い人がいる…黒い人がいる」とつぶやくのです。

そうしたら、本当に近くで黒い人間が立っていたのです。翌日になって、アイは「エツコ叔母さん、ユキちゃんの叔母さんは何で亡くなったの?」と聞いてみます。

そうしたら「実は、焼身自殺で亡くなったのよ、ユキちゃんはまだお母さんが亡くなったの知らないみたい」と教えてくれたのです。

はたして、黒い人とは、ユキの母親なのでしょうか?

『怪談新耳袋 第65話 ふたりぼっち』のまとめ

ホラードラマ『怪談 新耳袋 第3シリーズ 第65話 ふたりぼっち』に関連する情報や感想を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『自ら命を絶つリスク』

自ら命を絶つ方法は何種類もありますが、その中で最もメッセージ性が強いものが『焼身』です。今まで、民族が弾圧されそうになった時に、抗議行動として行う方がいますが、その苦しみは恐らくトップクラスのものと言えるでしょう。

自ら命を絶つ方法はいくつもありますが、亡くなったら本当に幸せになるのか?それは分かりません。しかし、多くの国々で、自ら命を絶ってしまえば、自分が亡くなった事に気づかず、何度も命を絶とうとすると言われています。

さらに天界へ行けたとしても、真っ暗な世界で気が遠くなるほどの長い時間に渡って、体を動かす事ができないとも言われているのです。そのような事を考えたら、自ら命を絶つという事は、いかにリスクの高いものか?よく分かるでしょう。

『怪談新耳袋 第65話 ふたりぼっち』の感想

今回は、怖いだけではなく、なぜ幽霊が出てきたのか?その辺りも理解できるストーリーで良かったですね。

まぁ、子供を残して亡くなるというのはよっぽどの事ですが、子供の近くに出てしまうのは心配で出てくるのか?もしくは同じ世界へ引きずり込みたいのか?

どちらにせよ、子供にとっては良い迷惑としか言いようがありません。もう少しリアリティーのある黒い人間を期待したい所ですが、まぁリアルすぎるのも考えものなので、ある程度まで省略した演出も良いかもしれませんね。