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怪談新耳袋(第76話)藤沢大悟を脅かす隣の女!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第76話 隣の女』では、あるアパートで青年が住んでいましたが、隣に謎の女が信じられない行動を起こしていくので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第76話 隣の女』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:村上賢司
  • 山田役:藤沢大悟

『怪談新耳袋 第76話 隣の女』のストーリー

山田は、古いアパートに住んでいましたが、そこは住人が少なかったので、気兼ねせず生活が出来ていました。ところが、そんな時に、隣の部屋に牛乳瓶が置かれていました。

そのため、隣の部屋に誰かが生活を始めた事を意味していたので、これからは気兼ねせずという訳にはいかなくなりました。それでも、青年はアパートにも関わらず、部屋でギターを弾いて「家族の仲は、夢ばかりぃ〜♫」と熱唱してしまいます。

熱唱した後に、思ったよりも遅い時間だった事に気付いて『やべぇ』と思って、壁に耳を付けてみますが、隣は無反応でした。ところが、翌日になり廊下へ出たら、隣の部屋に住むおばさんが『じぃ〜』とみつめてきたのです。

青年は軽く挨拶したら、おばさんはにこやかな笑顔になりますが、その後ろに帽子・コート・手袋で完全に顔や体を隠している者までいました。何となく不気味な感じがしましたが、その日は何もなく過ごす事ができます。

ところが、その後に隣の部屋に届けられる荷物を預かる事になります。その荷物はかなり重かったのですが、その後に、隣のおばさんが部屋にやってきた時は簡単に持ち上げて行ったたのです!

さらに、全身を隠す者は、一瞬だけ手が『グイーー!』と伸びていきました。山田は、あまりにも不気味な連中だと思い、密かに隣の部屋を探ろうとしますが、はたして、どうなってしまうのでしょうか?

『怪談新耳袋 第76話 隣の女』の感想

第76話は、全身を隠す者が不気味でしたが、おばさんも重い荷物を軽く持ち上げるので、謎ばかりの内容でした。

私は、アパートやマンションで何回も引っ越しをしてきたので、よく分かりますが、隣の部屋の住人次第で本当に住み心地は変わります。

そういった事を考えたら、山田が隣の部屋を探ろうとする気持ちはよく分かりますね。

アパートはやはり新しいほうが良いのですが、新しい場合には家賃は高いですし、部屋が簡単に埋まるという問題もあります。そういった事を考えたら、古いアパートに住む山田の気持ちは分からなくもないですね。