晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

怪談新耳袋(第62話)黒川芽以を助けに行く3人は要注意?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第62話 三人来るぞ』では、エレベーターが止まるので、閉じ込められた少女(演:黒川芽以)が助けを求めたら「3人来るよ」と言われます。ところが、3人は要注意人物だったのです!

『怪談新耳袋 第62話 三人来るぞ』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:吉田秋生 
  • 少女役:黒川芽以

『怪談新耳袋 第62話 三人来るぞ』のストーリー

少女は、学校から帰ろうとしたら、途中で男子生徒にぶつかってしまって、カバンの中身が『バァァー』と落ちてしまいます。やってしまったぁと思いながらも、筆記用具などをカバンに入れていきますが、帰る頃には夜遅くになっていました。

そして、エレベーターに乗り込んだら、運悪く止まってしまって、閉じ込められてしまいます。少女は、すぐに助けを求めますが「3人来るよ」と言われてしまうので「早くしてよ」とつぶやいてしまいます。

エレベーターには、一人しかいなかったのに、なぜか背後から手が伸びてきて、首を絞められてしまうのです。辺りを見渡しても、誰もいなかったので困惑してしまいますが、今度は違う手が少女の首を絞めてきます!

少女は「3人来るよ……ってもしかして」と嫌な予感がしてきました。そして、エレベーターが動き出したので、すぐにエレベーターから降りようとしますが、今度はカバンの中から手が伸びてきたのです!

再び首を絞められてしまった少女は、ついに気を失ってしまいますが、どこからともなく「来たよ」という声が響きます。はたして、この3人とは何者なのでしょうか?

『怪談新耳袋 第62話 三人来るぞ』の感想

やはり、ホラードラマに『エレベーター』は鉄板ものですね。なぜ、エレベーターがホラーに合うのか?それは、やはり密閉された空間であるにも関わらず、凄く狭い事が関係しているのでしょう。

人間とは不思議なもので、広すぎる部屋であれば空いたスペースが気になってしまって、部屋が狭すぎたら息苦しく感じてしまうものです。人のそういった不思議な感情を活かしたホラードラマは多くあります。

もしも、エレベーターが止まったら、誰でも焦ってしまうでしょう。黒川芽以さんは、その焦りや怒りの感情を見事に演じきっていて、容姿が可愛いだけではありませんでした。

黒川芽以さんは結婚してしまいましたが、今後もドラマに出演してくれないかな?と少し期待したくなるほどの逸材ですね。