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怪談新耳袋(第54話)鈴木康太と一緒にいたのは幽霊?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第54話 スナップ写真』では、少年たちがカラオケで、その日会ったばかりの少女と一緒に楽しもうとします。ところが、その少女は一緒にいてはいけない子だったので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第54話 スナップ写真』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:村上賢 
  • 少年:鈴木康太

『怪談新耳袋 第54話 スナップ写真』のストーリー

少年と少女たちは、カラオケで一緒に盛り上がろうとしますが、ケイコが「ごめぇん」と言って、途中で帰ろうとします。ところが、その帰り道に仲間の少年が女性連れでカラオケの部屋に入ろうとしていたのです。

ケイコは「もしかして、新しい彼女?」と茶化しますが「そんな訳ないでしょ。店に一人でいたから、一緒に盛り上がろうって」と言って、会ったばかりである事を釈明されます。

その女の子は、肌が異様に色白くて、一点を見つめるばかりで、稽古は少し戸惑いますが「そ、そう。あっごめん。もう行かなくちゃ」と帰って行きました。

カラオケで集合した仲間たちは盛り上がっていき、少年たちは稽古の隣に座って、記念写真を撮影しますが、それでも少女は何も喋ろうとしません。

ところが、停電になって少女は「暗いよぉ、怖いよぉ」と怯え始めたので、仲間たちは「大丈夫だって」と励まします。

仲間たちは歌い終わって、帰ろうとしますが、少女が帰ろうとしないので、仲間が心配になってトイレまで戻ったら、暗い少女は「背中が熱いよぉ」と苦しんでいたのです。

翌日になり、ケイコが送られてきたスナップ写真の画像を見せてきて「これって何かの冗談?」と苦笑いしてしまいます。その画像は何と、何もかぶっていなかったはずの少女が、画像では防災頭巾をかぶっていたのです!

はたして彼女は何者なのでしょうか?

『怪談新耳袋 第54話 スナップ写真』の感想

日本は、戦時中に米軍に無差別爆撃を受けて、多くの市民が命を落としました。その中には、電気を消しても暗がりの中で、背中に火が付いてしまって、亡くなった者までいたのです。

今の高齢者たちの多くは、その悲惨な戦争をよく知っているので、断固として憲法改正に反対しています。しかし、戦争とは自国が攻め込む事により起きるものと、他国から攻められて起きる戦争があるのです。

少し話は脱線してしまいましたが、戦争で亡くなった幽霊が出る話はあるので、こういったホラードラマでも、国家や政治の事を考えたほうが良いかもしれません。