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怪談新耳袋(第68話)武田航平の部屋に潜む少年の幽霊?

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第68話 青いレインコート』では、男性(演:武田航平)の部屋に、幽霊のような少年が潜んでいたので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第話 』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:吉田秋生
  • 先輩役:武田航平

『怪談新耳袋 第68話 青いレインコート』のストーリー

男性は、授業で提出する宿題を後輩の女子に手伝わせるために、自分の部屋に呼び寄せます。後輩は「私の授業料は高いですよぉ」と小悪魔な感じで言いますが「俺のパスタは上手いんだぞ、それだけでお釣りがくるよ」と言い返します。

これには「それじゃ、私ボランティアじゃないですか」と笑ってしまうのです。そんな時に、ある者が部屋を訪れてきたので、後輩が出てみたら、外には青のレインコートを着た少年が立っていたのです。

少年は「ボランティアです、ちょうだい」と手を差し伸べてきました。しかし、後輩は「ごめん、私は学生だからさ、何もあげられるものがないんだ」と断ります。

先輩にその話をしたら「いや、外は晴れているよ。月だって見えるし」と言うので、一緒に空を見上げたら、確かに晴れていました。

しかし、マンションの廊下に出てみたら、少年が立っていた所だけ濡れていたのです。先輩は「まぁ晴れているから大丈夫だろう」と、後輩と一緒に部屋へ戻り、抱き寄せようとします。

後輩もまんざらでもない感じでしたが、いつの間にか青のレインコートを着た少年が部屋の中で立っていたのです。少年は、忽然と消えてしまいますが、今度は後輩の近くに立っていたので、少年が恐ろしく感じるようになってきました。

後輩は「私、先輩の中のものが分かったんです、さよなら」と言って、部屋を飛び出していきました。はたして、後輩には何が見えたのでしょうか?

『怪談新耳袋 第68話 青いレインコート』の感想

先輩役を演じる武田航平さんは見るからにイケメンで、女性を手玉にとっていく演技が慣れている感じで『本当に嫌になるなぁ』と嫉妬したくなるほどの内容でした。

イケメンだと、こうも簡単に女性を部屋に呼べるのかと思ってしまいましたが、女性に振られていったときは少し嬉しくなってしまう自分がいましたね。

あまり関係のない話をしてしまいましたが、レインコートの少年の意味がよく分からなかったです。あれは、先輩の心理を読み取れた後輩が、違う人物として見えたものなのでしょうか?

その存在の理由がよく分からなかったのですが、レインコートが顔を見事に隠していて、今までとは違った幽霊の怖さが出ていて良かったですね。