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怪談新耳袋(第48話)千葉哲也を驚愕させた新事実!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第48話 未放送』では、ホラー番組を企画した監督(演:千葉哲也)が、信じられない事実を知って驚愕してしまうので、その内容を詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第48話 未放送』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:井上雄介
  • 出演:千葉哲也

『怪談新耳袋 第48話 未放送』のストーリー

監督は、ホラー番組を見事にこなすほどの実力者でした。そんな監督でしたが、企画したホラー番組がしっかりと作れているのか見ようとしたら、現場で働くトモが綺麗な女性に成長している事に驚きます。

思わず「綺麗になったねぇ」と褒めますが、トモは『またまたぁ』と言いたくなるような表情を浮かべて否定します。監督は『いつの間にあれだけ綺麗になったんだろう』と思ってしまって、仕事を忘れてしまうほど驚いてしまうのです。

そんなおちゃらけた監督でしたが、ホラー番組を見ようとしたら、映像をチェックしていた男性は、トモに「機材の準備をして」と追い出してしまいます。監督は「可哀想に」と同情してしまいました。

ところが、男性はトモが部屋から出ていったら、すぐに未製作の映像を流し始めます。そこは事件があった部屋を取材している所でしたが、薄暗い所に人が立っていたのです。監督は「いいよ、あの感じは」と満足感にひたります。

取材していた映像には、トモも映っていたのですが、男性は「違うんです、トモはあのとき、違う現場にいたので、ここで映っている訳がないんです」と手を震わせてしまうのです。

監督は「えぇぇ?」と目を見開いてしまいますが、なぜトモはいなかったハズの現場にいたのでしょうか?

『怪談新耳袋 第48話 未放送』の感想

現場にいないはずの人間が映ってしまう事は、実はあり得ます。それは『生き霊』というものです。

ある場所や人に執着してしまうと、生き霊となって、その場所や人の前に現れてしまう事があります。今回は、トモという女性が違う現場に現れたのは恐らく生き霊だったのではないでしょうか?

生き霊を飛ばせたら、恨んでいる人間に復讐できそうで羨ましいと思う方はいるかもしれませんが、実は大きなデメリットがあります。それは、他の霊に憑依されやすいという事です。

そのため、生き霊を飛ばせる人を羨ましいなどと思わず、霊に憑依されないように、気を付けたほうが良いでしょう。