晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

怪談新耳袋(第46話)近藤芳正が恋人の元夫の幽霊に悩まされる!

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第46話 帰ってきた』では、金に困っていた男性(演:近藤芳正)が、トモコ(演:中原翔子)の家で住むようになってから、恐ろしい体験をしてしまうので、詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第46話 帰ってきた』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:村上賢司
  • 男性役:近藤芳正
  • トモコ役:中原翔子

『怪談新耳袋 第46話 帰ってきた』のストーリー

金に困っていた男性は、トモコと付き合うようになって、その家で一緒に住む事になりますが、トモコはバツイチの女性でした。さらに、男性と付き合っているにも関わらず、トモコは元夫のために遺影の前で、毎日念仏を唱えてしまうのです。

男性は、元夫の遺影が気になってしまって、その近くでトモコと一緒に眠る事さえ出来ませんでした。そんな日々を過ごしているうちに、お盆の時期になったら、何と元夫の幽霊が、トモコの近くで立ち尽くしていたのです!

トモコは、それに気づかずに眠っていたのですが、元夫の幽霊は男性のほうを睨みつけてしまって、男性は声を出す事もできないほど震え上がってしまいます。

幽霊はいなくなって、平穏な日々が戻りますが、息子がいきなり泣き出したので、男性は「どうした?」とすぐに駆けつけます。そこには、元夫の遺影が倒れていて、ガラスにヒビが入っていました。

トモコは、男性や息子のほうを『ジィー』と見てきますが、再びお盆の時期が近づいていたのでした。はたして、元夫の幽霊は再び現れてくるのでしょうか?

『怪談新耳袋 第46話 帰ってきた』の感想

今回は、元夫の幽霊が出てくる話ですが、さすがに自分が付き合っていた女性が、いつまでも遺影の前で念仏を唱えていたら、テンションが下がってしまいますね。

例えば、前の夫の命日だけ墓参りに行くというのであれば、まだ納得はできるのですが、少し男性が不憫に思えてしまいました。

それにしても、中原翔子さんは、少し負のオーラーを漂わせる役が、ハマり役ですね。綺麗なロングの黒髪に、キリッとした目で見つめられたら、いかにも負のオーラーを感じてしまいます。

近藤芳正さんは、長い間に渡って俳優として活躍を続けていただけあって、感情の変え方を上手く表現していて、画面に引き込まれそうになりました。ただし、音楽が少し『昭和!』という感じがしたので、そこは好みの分かれる所でしょう。