晃のドラマブログ

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監察医 朝顔(最終話)土砂崩れに巻き込まれないポイントを紹介

監察医 朝顔(最終話)では、朝顔(上野樹里)の夫(演:風間俊介)が土砂崩れに巻き込まれそうになります。そこで、最終話のストーリーを紹介しながら、土砂崩れに巻き込まれないためのポイントをいくつか紹介しましょう。

『監察医 朝顔 最終話』のキャスト

監察医_第11話の画像1

出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/story11.html

『監察医 朝顔』は、2019年7月8日から放送が始まった医療ドラマです。

監督&脚本

『監察医 朝顔』の脚本や演出の方たちは、以下の通りです。

  • 脚本:根本ノンジ
  • 演出:平野眞&澤田鎌作

万木家の人々

  • 万木朝顔(演:上野樹里)/新米の法医学者
  • 万木平(演:時任三郎)/朝顔の父親
  • 万木里子(演:石田ひかり)/朝顔の母親
  • 桑原真也(演:風間俊介)/朝顔の恋人にして新米刑事
  • つぐみ(演:加藤柚凪)/朝顔と真也の長女
  • 嶋田浩之(演:柄本明)/朝顔の祖父

朝顔の職場の人々

  • 夏目茶子(演:山口智子)/朝顔の上司
  • 高橋涼介(演:中尾明慶)/検査技師
  • 藤堂絵美(演:平岩紙)/法歯学者
  • 藤堂雅史(演:板尾創路)/絵美の夫にして法医学者
  • 安岡光子(演:志田未来)/医学部生から医師になった女性
  • 熊田祥太(田川隼嗣)/歯科医院の跡取り

警察関係者

  • 山倉伸彦(演:戸次重幸)/野毛山署強行犯係の係長
  • 森本琢磨(演:森本慎太郎)/野毛山署の刑事
  • 愛川江梨花(演:坂ノ上茜)/野毛山署の新米刑事
  • 伊東純(演:三宅弘城)/検察官 
  • 丸屋大作(杉本哲太)/厳しい検視官
  • 吉野(演:村田雄浩)/身内を必死に探す遺族

『監察医 朝顔 最終話』のストーリー

監察医_第11話の画像2

出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/story11.html

土砂崩れが起きてしまって、多くの者が被害に遭ってしまいますが、桑原は間一髪の所で助かります。桑原はすぐに、朝顔に電話をかけて、自分が無事である事を伝えて、家族は安堵するのです。

しかし、この土砂崩れが起きた原因は、自然災害ではなく『人災』の可能性が高い事が分かってしまって、警察関係者は密かに捜査を進めていきます。実は、ある企業が仕事を取るために、危ない案件も請け負って不法投棄していたのです。

土砂崩れに巻き込まれた人たちは、40名を超えそうになり、警察だけではなく監察医たちも総出で、現場へ駆けつける事になりました。しかし、あまりにも多くの人々が亡くなってしまって、現場の者たちは混乱してしまいます。

朝顔は少しでも、手がかりを見つけようとして関係者に「何か気づいた事はありますか」と聞いたら「何か腐ったような匂いがしました」と教えられます。不法投棄された事により、その中から何と、塩素ガスが発生していたのです!

警察は、不法投棄を指示していた者を病院へ誘い混み、逮捕する事に成功しますが、あまりにも犠牲者は多すぎました。

そして、朝顔は夫の桑原や父たちと一緒に、祖父の家を尋ねる事になります。朝顔の母が亡くなった事により、かつてはわだかまりがあった親子でしたが、今度こそ家族団欒のひと時を味わう事ができるのでしょうか?

『監察医 朝顔 最終話』のまとめ

監察医_第11話の画像3

出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/story11.html

TVドラマ『監察医 朝顔 第話』に関連する情報や、私の感想などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

晃のドラマブログの豆知識『土砂崩れに巻き込まれないポイント』

土砂崩れが起きやすい地形というものがあって、それは急斜面の崖や山の近くです。

さらに危険なのが、今回のドラマでも放送されていたように、短期間で盛られた土砂になります。人工的に盛られた土砂というものは、地盤がゆるいので少し大雨が降っただけで土砂崩れが起きやすくなってしまうのです。

そのため、引っ越しをする際には、そのような地形の近くはできるだけ避けたほうが良いでしょう。もしも、土砂崩れが起きやすい所に住んでいる場合には、ニュースで雨が何ミリ降りそうなのかチェックするという事も重要です。

  • 土砂崩れが起きづらい所に住む
  • 天気予報で何ミリ降るのか定期的にチェック
  • すぐに逃げられるように非常食や避難用具などを準備

『監察医 朝顔 最終話』の感想

監察医 最終話では、朝顔が祖父の家に近くの駅に着きます。しかし、母が行方不明になってショックを受けた時のように、前へ歩けなくなってしまいます。

しかし、以前とは違って勇気を出して、前へゆっくりと歩き出したのは、おもわず『おぉぉ』と声が出てしまいました。

震災で身内の方を亡くしてしまうという事は、相当ショックなはずですが、それを乗り越えるシーンというのは、見ているだけでも、胸にこみ上げるものがありましたね。

個人的には、土砂崩れの時に夫が亡くなったほうが、ドラマとしては盛り上がったかなと少し思ったので、そこだけが残念です。