晃のドラマブログ

WEBライター晃がドラマを紹介しているブログ(歴史とホラーに力を入れています)

怪談新耳袋(第61話)黒川芽以が見てしまった同じ現象

怪談新耳袋の画像

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ 第61話 あいさつ』では、少女(演:黒川芽以)が、おじいさんの怪談話を聞いていたら、何回も同じ現象が起きてしまうので詳しく紹介しましょう。

『怪談新耳袋 第61話 あいさつ』のキャスト

ホラードラマ『怪談新耳袋 第4シリーズ』は、2005年3月から放送開始されました。

  • 監督:吉田秋生
  • 少女役:黒川芽以

『怪談新耳袋 第61話 あいさつ』のストーリー

少女は、おじいさんから怪談話を聞こうとメモを取っていました。その怪談話とは『天狗笑い』というもので、子供の頃に友達と一緒に笑っていたら、大きな顔が見えて「わーはっはっはっは!」という大きな声が聞こえてきたというものでした。

その話はあまり怖いものではなかった事もあり、おじいさんは「こんな話ぐらいしかできなくてすまんのぅ」と気を使いますが「いえ、そんな事はありません。大変参考になりました」と言われます。

二人は、話を終えた所で一緒に帰ろうとしますが、向こうのほうから、ちがうおじいさんが歩いてきました。

それを見たおじいさんは、歩いてきたおじいさんに対して「せいがでますのぉ」と話しかけたら「いやいや、最近腰が弱くなってきましたから」と答えられます。

ところが、おじいさんが通り過ぎたら、また同じおじいさんが歩いてきて、同じような会話が続いてしまうのです。少女が不審に思っていたら、同じような現象が続いてしまいます。

おじいさんは「あれは狐か狸がばかしてきたんじゃろう」と笑いますが、本当に狐か狸が二人をからかってきたのでしょうか?

『怪談新耳袋 第61話 あいさつ』の感想

61話を見た感想としては、超絶面白くないという一言に尽きます。狸や狐が化かしてきたという内容は、怪談新耳袋シリーズで何度もやってきているので、ネタが尽きてきたのであれば、話の回数を少なくするべきでしょう。

女優の黒川芽以さんは、容姿が可愛らしい上に演技力も高いのに、その逸材を活かしきれないストーリーというのは、いかがなものかなと思ってしまうほどでした。

やはり怪談というからには、もう少し幽霊が出てきて、生きている人間を脅かす内容にして欲しいものです。次回からは、血だらけの幽霊の登場を期待したいものですが、残念ながら、このようなストーリーは再び出てきそうですね。

あとは、黒川芽以さんだけではなく、もう少し知名度の高い俳優さんも出演して欲しかったかなという感じもしました。